2019年06月25日

防衛省への要望書を協議


基地政策特別委員会があった。
事前に委員長からたたき台が出されていたので、それをもとに、田中案を作成。
今日の会議の資料にしてもらえた。
言いたいことは、ほとんど主張することができただけでなく、
なんといっても、議員間討議ができたことが素晴らしかった。
それぞれの委員から、私はこう思うという意見がでたり、
こんな社会的背景があるとか、
こんな経緯があって現在があるとか、
ここの部分は、今後、こんなことに懸念されるから慎重にとか、
そして、次回までに、何を調べておくか、明確にし、後日また話し合うことになった。
こんな会議は好き。
御通達っぽい会議は、大っ嫌い。

まったく、関係ない写真をひとつ紹介。
先日の江川陸上競技場の審判の控室の水回り。
DSC_0348.JPG

暮らしの中で、これは不便でしょ。あればいいってものじゃない。
手を洗うだけでも、棚がじゃま。おでこがぶつかる。手元がみえない。
キッチンもあり、水道もあり、棚もある。すべて必要だが、その配置の仕方でまったく、使い物にならない。
暮らしをみつめ、そこから課題を洗い出し、暮らしやすくなる政治をめざしたい。

posted by のんのん at 21:58| オスプレイ

2019年06月24日

プレミアム付商品券給付事務費  当初予算3992万円では足りず、6月議会でプラス461万円した。そのわけ。


プレミアム付商品券給付事務費 
当初予算3992万円では足りず、6月議会でプラス461万円。
今日は、そのわけについて、本日の建設経済常任委員会での質疑でわかったことからまとめてみます。


まず、今回は、購入できる対象者が限られている。
低所得者 14,500人
(2019年度市民税が非課税の人、課税者と同一世帯・扶養家族・生活後等をうけているひとを除く)
子育て世代  3,500人
(2016年4月2日から2019年9月30日までにごどもが生まれた世帯)

対象者を抽出したり、通知書、申請書、購入引換券をつくり、データ管理をするのに、
円滑な実施ができるように事務量軽減のために、システムを導入するという。
国から、その分当初の見込み額より多くもらえることになった。
こんなことは、木更津だけなのか、質問してみた。
パソコンのシステムを導入している日立情報システムが
この商品券の事務作業を軽減するプログラムを作ったので採用した。
しかしこれは、他市でも同様にやっているところがあるそうで、今回の補正予算での事業費上乗せは、木更津に限ったことではないことかわかった、
それをきいて、また、田中は思った。
あー、今回も儲かるのは、IT産業。
マイナンバーと同じしくみ。

さて、低所得者の場合を検証する。
@ 案内と購入申請書が届く。
A 申請書を提出 
B 購入引換券が届く
C 購入引き換えをする。
  
◆わかりやすい申請書だといいんですけれど、昨今、振り込め詐欺も封書になってきたので、類似のニセ手紙がとどいたりすると不安ですね。
◆引き換え場所が君津信用組合というから、平日の限られた時間のみ。以前は、郵便局だったから、市内20か所はあったが、今回は9か所。以前より、遠くまで行かねばならない。土日は別途公共施設を検討中だという。
◆案内と購入申請書は、➀該当する人にダイレクトに届くからいいけれど、引換券をもっていく窓口では、個人情報の保護の観点でどうだろう。
◆C購入引き換えでは、低所得者も子育て世代も商品券は同一のもの。
別のものにすると、
低所得であることが店でばれてしまうのから。
でも、どうだろう。子育て世代層と高齢者、容姿は見た目で違う。

ややこしいが、もう少し。
●そもそも、低所得者とは、年収幾らを想定しているのか。一か月はいくらになるのか。
1セット4000円を支払い、5000円分を5セットまで商品券を購入できる。
果たして、家計にその余裕があるのだろうか。

●スマホにアクアコインのアプリを入れていれば、紙の商品券ではなく、スマホに商品券分をチャージできる。子育て世代には、スマホを利用している人が多そうだが、世帯主が基本だという。世帯主以外の場合、わかりやすい説明があるのだろうか。

会議後、さらに質問してみた。
●商品券分のお金を支払ったら、アクアコインを使ってチャージできるというが、商品券を購入する際には、アクアコインで購入することは、できるのか?
回答は、まだ。確認中。

発展途上のプレミアム付商品券 そもそも、こんなまどろっこしいことより、対象者に減税をと思っているが、予算総額4619万円を対象人数18000人で割ると、1人あたり、2500円を支給すれは゛いいのにと思ったのだが。
商品券発行事業管理運営業務委託をJTBにする。
JTBは、君津信用組合と行う。
ん?また、だんだんこんがらかってきた。
 
posted by のんのん at 22:52| 日記

2019年06月23日

歩きたくなるまちはこんなところも絵になる 10700歩も歩いた


今日は、ずいぶん歩きました。
娘ペアと一緒に一日旅行気分。
結婚して1年の娘のつれあいさんは、歴史が大好き。
彦根城と長浜城に興味があって、今日は、長浜城方面に行くことにしました。
(彦根城は、明日、娘ペアだけでたっぷり観光)
その前に、知人宅に、何年振りかのご無沙汰で、ご挨拶に伺いました。
すると、あらあら、私の結婚式の写真を大事に保管されてて、もう35年も前のことです。
ありがとうございました。

さて、10700歩もどこを歩いたのか。
長浜の駅前 黒壁スクエア。
インスタ映えもさりげなく随所に。
景観を大事にするのをまちぐるみでというのが、伝わってくる。
こんなところも歩くと、裏にも店がある。
その横をみると、さっきの店の裏でつながっている。
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なんだかわかんないけれど、まちかどにあると、写真を撮りたくなる。
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人通りがない。シャッターチャンス。
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大通寺へと歩く。
境内には、はとと戯れるひとがあちこちに。
はとのえさも近くで売っていたからだった。
大きな寺だった。庭園も重要文化財で、円山応挙の絵もあって
大広間の大きさを堪能。
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木更津市、駅から港へとアーケードをとって、歩道もベンチをおき、電柱も地下に埋設する工事をする。
さて、歩きたくなるまちになるか、
路地裏も行きたくなるまちになるか。
あるかないと、見つけられないもの、それが必要かな。
10700歩歩いても、満足するまち。
そうそう、長浜城も、歴史好きにはよかったようです。
私は、黒田官兵衛のかぶとがどうしても気になって。形も色も、おわんそのものだったんだもの。

帰りの新幹線では、スイッチはオフからオン。
タブレットで明日の委員会の資料に目を通しました。
posted by のんのん at 23:04| 日記