2015年12月20日

参議院選挙で未来が決まる


2015.12.20 自治体議員立憲ネットワーク 地方から参議院選挙を考える
全国の自治体議員583人 
元・前議員・予定候補者・市民176人、
計759人(2015.12.18現在)の組織 自治体議員立憲ネットワークです。
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真ん中の旗は、立憲ネットワーク・千葉県の統一ののぼり旗。休憩時間に撮影

生活の党と山本太郎となかまたちは、司会者が小沢一郎さんのメッセージを代読だったが、
民主党 近藤昭一幹事長代理の連帯挨拶
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山下芳生書記局長(共産)の連帯挨拶
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初鹿明博国体委員長代理(維新)
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山としひろ常任幹事(社民)吉田忠智党首メッセージ代読
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がそれぞれ連帯の挨拶が冒頭にあった。
そして、なんと、共産党の山下芳生書記局長は、最後まで参加された。

一部抜粋で紹介
共産党の山下芳生書記局長 挨拶
菅官房長官に、12/10質問する機会があった。
戦争でテロはなくならない。
「アメリカからISの空爆を要請があったら、断れますか」と質問したが、
「日本政府は全く考えていない」と返答。8回同じ返答。
断れるかどうか聞いているのに、かみ合わない回答。以前、打診があったときの断った理由が「まだ、法律が整備されていないから」だった。法ができてしまった。どうするのか。
自分で言うのもなんだが、よく共産党が好きとかきらいとか言われる。しかし、安保法制を廃止にしていくには、今、そんなこといってはいられない。がんばろう。

維新の党
大阪維新と分かれた。維新の党は、立憲主義です。安保法制に反対。大阪維新とは違う。
3本の矢ではなく、3本のイヤ 
・安保法制イヤ
・原発再稼働イヤ
・辺野古新基地イヤ

とてもわかりやすい。イヤ

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小林節さん 慶應義塾大学名誉教授
ぼくは、護憲的改憲論者だった。より良く改憲したかったが、もうやめた。いい憲法を作っても憲法なんかいらないという権力者じゃどうしようもない。憲法を守るという生活習慣を身につけさせなくてはならない。 
アメリカの言いなり。いわば雇われ●●●。
革命は、できる。紙切れ1枚の投票で。
今は、だらだらいこう。ゆっくり考える時間だ。
9月19日まで走り続けた。人間はずっと走り続けるとくたびれる。今はだらだらいこう。

伊藤真さん 弁護士・伊藤塾塾長
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憲法は、権力の乱用を阻止するもの。
民主主義の実践が地方自治。憲法の中に、地方自治を保障している。
・自由と人権
・ふたたび政府に戦争をさせない
政府です。国といえば、国民も入ってしまう。
国家といっても、領土・国民・権力なので、国民が入ってしまう。
だから、あえて政府。

諏訪原健さん SEALDS
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広く見渡せば、今、何が問題なのか、わかっていない人が多いことに気づいた。空気感を変えたい。
市民のためのシンクタンクを作る。
市民にとって、役立つ視点、政策案も出していきたい。

仲村未央さん 沖縄県議
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今の政府は、政権の意向に歯向かうものは敵。
沖縄は、民意の結集で選挙をしてきた。名護市長選、名護市議選、沖縄知事選、衆議院選挙 すべて辺野古反対の公約。
民意をすべて形にしてし尽くした。
国会は機能しているのか、民意が否定されることにあまりにも鈍感。
知事に冷静になれというが、知事は冷静。法定闘争、訴えたのは国であり、知事は冷静に対抗する措置を行っている。

山口二郎さん 法政大教授
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自発的な市民の動き、メディアに対する抑圧、教育現場の統制、が今後どうなるのだろうか。

ぜーんぶは書ききれません。
posted by のんのん at 21:38| 憲法