2016年02月13日

どこに導くか


柳澤協二さんの話を聞くのは、2回目。
「よかった」と初めて聴いた夫の感想。
会場はいっぱい。
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柳澤協二さん
2004年(平成16年)から2009年(平成21年)まで、
第2次小泉・第3次小泉・福田・第1次安倍・麻生内閣の下で
内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)を務めた。

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本を二冊買った。
「新安保法制は 日本を どこに導くか」

この本の帯には、このように書かれている

防衛官僚として40年、憲法との整合性に苦闘しながら「周辺事態法」などの立案に携わり、
イラクに派遣された自衛隊を統括した著者が、憲法も安保条約さえも無視した法制に怒り、問題点を全面的に論じる。
日本の未来のために−

講演の中で、わからないことばがあった。アー、最後に質問すればよかった。
ちょっと遠慮しちゃった。
「…これらのことから、ぼくは、憲法学者じゃないけれど、現場で起きていることを対応しようとすると、
憲法に反することになる。だから、ぼくは、じしょう的違憲と言っているんだけれどね。…」
じしょうって、どんな漢字ですか。ってね。
事象 自称 治承 自傷 …
posted by のんのん at 22:29| 憲法