2016年05月31日

崖っぷちの「報道の自由」


夜は、鳥越俊太郎さんの話を聞いてきました。
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「崖っぷちの報道の自由」
じゃなくて、「崖から落ちました。報道の自由」です。
と鳥越俊太郎さん。
今までの自民党政権で、こんなに報道の自由がなくなったことはなかった。異常な事態。
大丸1総理と報道関係者や政治評論家が、総理としょっちゅう食事会を行うこと自体、ありえない。
国民は投票するけど、税金をちゃんと使われたか、チェックする手段がない。
国民ができないかわりに、メディアはそれを受けて政権や政治家をチェック。
納税者から託されたミッション、メディアの責任である。
それを総理や政権が報道を規制するのは報道の自由はなくなった。
目にはみえない空気がある。
報道関係者と政権と行うオフレコ懇談会で話されることが、自粛のコントロールをしている。
小西参議院議員は、旧郵政省で放送行政で働いていた。NHK の裏事情も初めて聞けた。
崖から落ちた報道の自由を取り戻すのは、国会議員の選挙。
野党の意見も取り入れ、進める国会にするには、野党の人数が今、少なすぎる。
崖に落ちたままでは生きづらい。

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希望を話すときは笑顔
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posted by のんのん at 23:44| 政府

2016年05月30日

事務所にて


今日は、事務所で月に一度の会議。
先日の研修で、私は議会改革の分科会に参加したが、
基地関連の現地をめぐるピースツアーの分科会に参加したOさんが報告。
簡単でいいけれど、報告してねと話していた。
しっかり資料をコピーして用意していた。
では、説明します。何分いいですか?
どのくらいがいいですか?
10分。
はい、では、今から10分、ミニミニ報告です。どうぞ。
とても完結にまとめて話してもらえた。
私には、彼女の話が、まるで沖縄の光景と重なった。
生活圏の中にどんと基地がある。
子どもが遊具で遊んでいる真上を飛ぶ軍用機の写真。
彼女は沖縄には行ったことがない。
彼女の話に、沖縄が透けてみえた。

会議が終わったあと、私は聴いてみた。
全く関係ない話なんだけれど、画仙紙って知ってる?
はい。知ってます。
絵手紙を描くHさんと習字を書くOさん。
画仙紙をもらったの。いらないから、どなたか、使える人いないかしらって。
うれしい。使います。
よかったー。じゃあ、今度事務所に置いておくから持っていってね。
はーい。

posted by のんのん at 21:29| 活動

あとすこし


やっと、できた。議会質問の資料。

さて、やっと、次のことができる。今日の会議のレジュメ、つくらなくちゃ。
posted by のんのん at 02:32| 活動

2016年05月29日

市民の声を活かしたまちづくり


市民の声を活かしたまちづくり、微力だけど。

6月議会質問の中に取り入れた方に、お知らせを届けに行った。
ちょうど、お庭にいらした。
「議会ウォッチング」を手渡した。
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「ここの部分で、ちょっと質問してみることにしました。」
すると、うれしそうな笑顔。
「あー。ありがとう」

ついでに、6月のイベントもお知らせ。
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posted by のんのん at 21:18| 議員・議会

2016年05月28日

特別養子縁組


千葉市里親制度シンポジウム
「聞こう! 知ろう!つなげよう!こどもたちの未来を…」に行ってきました。
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主催者 熊谷千葉市長の挨拶
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特別養子縁組になるには、6か月間子どもと暮らせるか、相性がいいかマッチングの機関がある。
しかし、その期間は、育児休暇がとれない。
そこを千葉市では、市の職員に限るが、育児休暇をとれるようにした。
せっかくの里親制度があっても、共働きでも特別養子縁組ができるしくみをつくった。こんなことをやっているのは、全国でも、福岡市と三重県と千葉市だけだ。
(帰宅後、大津市も始めると今日のニュースで知りました 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00000004-kyt-l25
そのニュースはこちら)
挨拶のあと、市長は、ずっと最前列に。
「施設機能を活かした里親支援」は、児童養護施設の千葉未来響の杜学園園長 渡部靖久さん。わが娘の小学校のときの担任だった先生で、なつかしく相変わらず「アツく」がんばっておられました。
「施設は、家庭ではあり得ない。毎日交代でめんどうをみる。子どもたちは暮らしていても、職員は職場。だからこそ、里親やファミリーホームなどにつなげたい。里親であっても、施設であっても、養育者を孤独にさせない。そんな部分も担える施設でありたい」と語ってました。

里親さんの実践紹介もありました。
埼玉県から石井さんご夫妻は、特別養子の子どもを引き受けたあと、実子が生まれたり、その後…計4人の子どもは地域で育ててきたというすてきな実践紹介。

千葉県からは、2人の子どもの里親の田口誠三さん。友人に勧められて里親になったそうですが、子どものできるところを上手にみて育ててるお話しでした。

里親、週末だけの里親、夏休みだけの里親、いろいろできることを紹介してました。でも、まずは、夫や妻とよく話し合ってもらわないと、どちらかだけが積極的でも長続きしません。という、千葉市児童相談所所長の話も実にまとを得ていました。
こころがほっとになって、帰宅しました。
娘にも伝えようっと、先生のこと。


posted by のんのん at 22:24| こども