2016年12月05日

市民の声から


市民➀
今朝、事務所の雨戸を開けていたら、ご近所の方がピンポーン
「八幡台から火葬場に行く林道、八幡台をでてすぐのカーブでさるに出会った」
「え?いつですか」
「今。逃げる雰囲気でなかった」
「まぁ、住宅地にもそのうち来ますね。この間は、その林道で、いのししのおやこを
みかけたという人がいたけれど。では、市役所に、どこで、いつ、みかけたかを電話1(プッシュホン)してください」
「わかった。何課?」
「経済部農林水産課」
「すぐかけるよ。ありがとう」

市民A
「ねえねえ。公民館が無料から有料になるって、それって、どうやって計算するの」
「公民館はまだ、来年夏頃だと思いますよ。今議会に出されているのは、市民会館や総合福祉会館」
「あらそう」
「どこで、知ったんですか」
「公民館に書いてあった」
「ちょうど、今から公民館にいくところなので、私もみてきます。」
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おー、あったあった。いいよね。市民が知らないうちに、
決まったということではなく、決まる過程をお知らせする。
他の公民館はどうだろうか。このこころみは良い。
そして、説明会は今のところ予定はないという。教育部としてまだ決まってないから、
1つの公民館でどうこうできるものではないからだろうか。

さて、私は思う。
今、議会には市民会館やテニスコート、老人福祉センター、いきいき館などの利用料、手数料は
見直しの議案が出されていて、12/14には、採決される。
これに関して市民への説明会は開かれなかった。決まりましただけで
広報などでさらっと報告されるんだろうなー。
これと、公民館を別にしたわけがきっとあるだろう。
明日の総務常任委員会で説明があるかな。傍聴しようっと。

今は考えていないようだけれど、私、もしも、説明会があるなら、
教育部だけの説明会ではなく、総務部が12/14に採決されたらその報告をし、
その上で、今後、公民館をということで、教育部が説明をするみたいに
市の職員が一丸となって、市の政策や財政の全体像を市民に知らせていくことをしなければと思う。

posted by のんのん at 20:29| 地域のこと