2016年12月06日

総務常任委員会を傍聴B


総務委員会の協議会を傍聴した。

公共施設再配置計画素案の説明があった。これを意見公募しますってね。
それで、説明を受けた。
学校給食センターのページをみた。
以前、自校式の学校給食のコストは、一食あたりいくらかと議会質問したことがある。
今回、そのことがばっちり書かれていた。
びっくり。私は、富岡小と中郷中が自校式の学校給食ということで、試算してもらっていたが、
この素案には、1食あたりはいくらか、書かれていた。
給食センター 294円/食
親子式給食 学校の児童生徒数により、経費が違って300円から713円
児童生徒数の多い学校ほど、安い。
そして、自校式は、
富岡小 1598円/食 
中郷中 2801円/食

このような実態と課題が書かれていて、だから、今後こんな方向性ですよと書かれていた。
市内の公共施設があれもこれも、今後どうするかが書かれている。
これも、意見公募を12/15から行うので、また、お知らせしますね。
あなたの意見も届けましょう。

posted by のんのん at 22:57| 議員・議会

総務常任委員会を傍聴A


総務常任委員会を傍聴した。そのあと、同委員会の協議会も傍聴した。
昭和62年に市民が作った市民憲章がある。

私たちのまち木更津は、波静かな東京湾と美しい風土に恵まれ、古い歴史と新しい文化の息づくまちです。
私たちは、ふるさと木更津に限りない愛情と誇りを持ち、新しい世紀をめざして、力強く明るいまちづくりをすすめるため、ここに次の市民憲章を定めます。

水と緑の豊かな自然を守り、安全で住みよいまちをつくります。
心のこもる教育をすすめ、かおり高い文化の創造につとめます。
お互いにいたわりあい、あたたかく、うるおいにみちたまちをつくります。
産業をさかんにし、希望にあふれる生き生きとしたまちをつくります。
みんながそれぞれの役割をはたし、平和で活力みなぎるまちをつくります。
(昭和62年11月4日制定)

9/28〜10/7
これを木更津市の「市民憲章」の改定にあたり広く市民の皆さんの意見を反映させ、
親しみが持てて、市民の一体感が醸成されるような「市民憲章」に改定するため、
「(仮称)市民憲章改定案検討会議」の公募委員を募集された。

公募枠2名と、商工会議所や区長会などの8団体から1人ずつがこれまでに4回会議をしたと報告があった。
んー、普通、審議会などのメンバーが決まったら、HPで公表するんだけれど、アップされていない。
会議録は、原則1か月以内にHPで公表するんだけれど、それもままだ。
んー、なんだかなー。
というわけで、4回話し合ってできた新しい市民憲章。
12/14以降に、意見公募をやって、それをもとに、最終的に決めて、3月議会に提案されるらしい。
新しい市民憲章は、どんなのか。
ほとんどの委員から「どうして…なのか」とさまざまな意見がでた。
その内容はここに書くのは、やめときます。
意見公募が始まったら、また、お知らせしますね。
ぜひ、今までの市民憲章と比べて、あなたのご意見も出してみましょう。
posted by のんのん at 22:47| 議員・議会

総務常任委員会を傍聴➀


今日は、総務常任委員会を傍聴。

任期付き任用職員も、新たに採用します。だから条例に加えますよ。
とか、
職員の給与と期末手当を国の人事院、県の人事委員会の勧告に基づいて、
値上げするので条例を改正しますよ。おまけに、市長、副市長、教育長の期末手当も増額しますよ。
という議案も審議された。

おやおや、市長、副市長、教育長の給与や議員の報酬を変更するときは、
報酬審議会を開いて第三者で審議してもらうことに条例で定めているけれど、
今回、審議会は、開かない。どうやら、給与ではなく、期末手当だからのようである。

さて、職員は、人事評価の対象であり、給与に応じて、期末手当もある。
では、市長、副市長、教育長の給与や議員は、人事評価の対象だろうか。
違うと思う。だったら、そもそも期末手当をもらうことはどうなのか。
もらったとしても、職員と同様の率なのだろうか。これは、議員にも言えることだ。
(今議会では、議員に関する期末手当の値上げは、まだ議案がでていない)

さて新潟市は、条例改正をしている。
下記参照 (といっても、職員か議員しか、興味がないかもしれないけれど。赤いところがポイント)
新潟市特別職報酬等審議会条例
(設置)
第1条 市長の諮問に応じ,議会の議員報酬及び期末手当の額並びに市長及び副市長の俸給及び期末手当の額(以下「議員報酬等の額」という。),政務活動費の額等について審議するため,新潟市特別職報酬等審議会(以下「審議会」という。)を置く。
一部改正〔平成19年条例13号・73号・20年53号・25年4号・46号・27年53号〕
(諮問等)
第2条 市長は,議員報酬等の額又は政務活動費の額に関する条例を議会に提出しようとするときは,あらかじめ,当該議員報酬等の額又は政務活動費の額について審議会の意見を聴くものとする。
2 市長は,前項の規定にかかわらず,新潟市人事委員会が地方公務員法(昭和25年法律第261号)第8条第1項第5号の規定により給与に関する勧告をしたときは,議員報酬等の額について審議会の意見を聴かなければならない。
3 市長は,前2項に規定する場合のほか,必要があると認めるときは,教育長,企業管理者及び常勤監査委員の俸給の額並びに行政委員会の委員の報酬の額等について,審議会の意見を聴くことができる。

木更津市も、審議会を開催して、第三者の意見をもらったほうが、いいと思う。
条例改正したらいいなー。

posted by のんのん at 22:32| 議員・議会