2016年12月11日

あー


ブログのデザイン、まだ、我が家のパソコンでみると、設定どおりになっていない。トホホ
でも、スマホからアクセスすると、バッチリなんだけど。

さて、今日は、このニュースについて
介護保険、現役並み所得者の自己負担3割了承 厚労省意見書
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS09H3I_Z01C16A2EE8000/

厚生労働省は9日、介護保険制度の見直しに向けた意見書をまとめた。
現役並み所得のある高齢者の自己負担を2割から3割に引き上げる案
などを盛りこんだ。同日の社会保障審議会の部会でおおむね了承を経
た。2018年8月から実施する方針だ。
厚労省は与党などと調整し、来年の通常国会に介護保険法の改正案を
提出する。
 自己負担が3割になるのは年金収入のみで年383万円以上になる人だ。
14万人程度が相当する。意見書では「賛同ないし容認する意見が多く
出された」とした。高齢化に伴い費用が増えていることから所得に応じた
負担を求め、介護保険制度の持続性を高める。以下略

さて、
 自己負担が3割になるのは年金収入のみで年383万円以上になる人について
383万円とは、どこからでてきた金額か。
働いている人たちの年収の平均というわけ。
だから、それを超える年収がある人は3割自己負担というわけね。

また、高額になる場合の上限は今まで37000円だったのが、4万4000円までとする。
この金額設定、似たようなのがあった。医療費だ。

さて、働く世代に合わせるのはいいが、果たして383万円でいいのだろうか。
働く世代が383万円が平均だから、それ以上の高齢者は自己負担がふえるというわけ。
働く世代の年収がこの金額であること自体、どうなんだろう。
これでは、家庭を持っても共働きを選択というより、必須というような状況だろう。
介護が必要だから、介護保険を利用する。家庭で介護しきれないから、
40歳以上の人はみな介護保険をいざというときに使えるように支払っている。
働く世代の収入が少なすぎるのが問題だと思う。

よく、生活保護で受給してもらっている人が年金をもらっている人より多いとは何事だと怒る人がいる。
憲法第25条
1すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

とてもわかりやすくまとめているものがあったので、引用する。
@憲法25条は一般的に最低限度の生活を送らせるよう国に求める権利を保障したものではない。
Aしかし、生活保護法は「最低限度の…生活」を具体的に定めたものだから、生活保護法の要件を満たす限り、国民は生活保護法による給付を請求できるし、国はそれに応じる義務がある。
B憲法25条2項は、最低限度の生活のラインを高める努力義務を国に課したもの

さて、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利はどうなるのかしら。
高齢者は医療費もかさみ、介護保険の事故負担もかさみ、
ほとんどの人が遅かれ早かれ介護度が重度になったり、病気になる。
高齢者の一人暮らし、特に女性の場合、年金収入は働き続けてきた男性と違って極端に少ない。
生活保護が増えているのは、高齢者の一人暮らしだ。

あー、答のでないブログでした。

posted by のんのん at 21:30| 日記

あれ?


ブログの背景、替えたら、あまり、好きじゃないなと思って、
さらに変えようと努力したものの、変わらない。
あちゃー、しばらくこれで我慢してください。
おやすみなさい。

加筆
おはようございます。スマホからみると、バラの背景に変わってる。
surfaceでみると、気に入らなかった背景のまま。なんだろう。
パソコンでもみてみよう。
posted by のんのん at 02:17| 日記