2017年08月22日

9月議会質問の通告をしたら、なんと


9月議会は、4つの会派の代表質問がある。そのあと、個人質問だ。
その順番を本日、くじを引いて決まった。
1番。
そう、初めて一番くじを引きました。
議会運営委員会が8/24に開かれて、詳細が決まるが、
たぶん、
9/6 13:10〜

今回は、
子どもの貧困を放置しない社会
1)子どもの貧困に関する現状
 @児童扶養手当からみた現状
 A準要保護生徒の現状と課題
 BSSWの配置からみた課題
2)木更津市ならではの対策を
 @子どもとその家庭の生活実態把握
 A虫歯が10本以上の「口腔崩壊」
3)教育面からの保護者負担軽減策
 @就学援助費入学準備金を入学前に
 A教材費などの保護者負担軽減対策
 B給食費滞納を児童手当からの振替
 C準要保護生徒への高校入学準備金
4)若年層の望まない妊娠の相談窓口
 @望まない妊娠のSOS相談の対応


オスプレイの定期機体整備に際しての市民の安全・安心の確保
1)3者の覚書の遵守を確認
 @航空管制官と木更津駐屯地の関係
 A木更津飛行場の運用規則との関係
 B遵守を市民とともにチェック体制
2)木更津にと判断した4番目の理由
 @ヘリコプター野整備隊の立ち合い


条例を活かしたまちづくり
1)木更津市まちをきれいにする条例
 @たばこのポイ捨て禁止の啓発
2)木更津市林道の管理に関する条例
 @林道の通行の許可期間を掲示
 A林道の通行の許可状況を把握

posted by のんのん at 21:03| 日記

2017年08月21日

わぉ


明日、9月議会質問通告日。
今日は、すんごい土砂降りの雨が降ってきたよね。
ちょうど、環境部から電話があった。
9月議会質問のことで。

あっ、では、15:20頃に行きます。

それまで、事務所で、ほぼ完成したPowerpointの資料を
さらにグレードupするべく、私とHさんは、言いたい放題、思ったことを言い、
Tさんは、私たちの会話を聞きながら修正。大変な役です。私たちは、気楽に思ったことを話してて。
でも、いいものになりました。

土砂降りの雨は、ふと気が付くと、小降りになっていた。
よし、出かけます。
いってらっしゃい。

環境部との打ち合わせは、クリーンセンターだ。
着いた。空には、まぶしい陽射し。
ここはどこだ。
同じ、木更津。

posted by のんのん at 21:59| 活動

2017年08月20日

池が花壇に 市民の声からまちづくり


宝家さんの前の歩道の池が花壇になりました。
昨年、まるごみの清掃中に、なんとかならないのかと聞かれ、都市整備部に行ってこれまでの経緯を聴いていた。
道路を管理している都市整備部としては、躓いたりしてけがをされたら大変。その後、早急に草だけは刈られていた。
その後、市民から届いたmail「これで終わりですか」って。
昨年9月決算審査特別委員会で、経済部にマリンロードの管理の委託のことを質問した。この池のある信号より港沿いの管理を委託しているとのこと。
まちの景観の視点からどうか、質問した。
これ、木更津市独自で作ったものではなく、団体に補助金を出して、作ったもの。そのうち、池の水代などの維持費が負担となり、ポンプも壊れたままになっているという。
このままにするのか、今後について検討をと要望した。
そして、本日の清掃中、植樹もされて花壇になってた。
市民の声からまちづくり。記念撮影
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posted by のんのん at 21:32| 活動

日本国民より、アメリカに

防衛相 米国防長官に「イージス・アショア」導入伝える
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170818/k10011103141000.html
8月18日 6時58分
ワシントンを訪れている小野寺防衛大臣は、マティス国防長官と会談し、ミサイル防衛能力の強化のため、地上配備型でイージス艦と同様の能力を持つアメリカの新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を導入する方針を伝えました。
日米防衛相会談は、日米の外務・防衛の閣僚協議、2+2(ツー・プラス・ツー)のあと、ワシントンのアメリカ国務省で行われました。

この中で、小野寺防衛大臣は「北朝鮮が弾道ミサイルについて新たな技術開発を進め、アメリカにとっても脅威となっている中、新たな装備でミサイル防衛をする必要がある。日本としては『イージス・アショア』を中心とした新たな装備が必要と考えており、アメリカ側の協力を要請したい」と述べました。

これに対し、マティス国防長官は歓迎する意向を示したということです。

会談のあと小野寺大臣は記者団に対し、「マティス国防長官にも『イージス・アショア』を中心としたミサイル防衛の必要性はよく理解していただいている。今の日本が置かれている安全保障環境を見て、アメリカ側としてもしっかり協力するという姿勢を示していただいた」と述べました。


このニュースで、どう思いましたか。

私は、
・あー、アメリカに報告したあと、日本国民は知るんだってこと。
・どこを削ってお金を工面するのか。今までのに上乗せか。
・だったら、どうして、私たちの日々の暮らしに格差があり、その是正をするには、お金が足りない、増税だというんだろう。
・こうなりゃ、防衛税って、作ったらどうか。イージスアショアを買うので、増税しますって。
posted by のんのん at 21:29| 平和

2017年08月19日

これからの介護は 地域包括ケアの現場から考える


全国政策研究集会2017㏌新潟 2日目の分科会
これからの介護は 地域包括ケアの現場から考える
 講師 斎藤忠雄さん 在宅療養診療所、緩和ケア診療所「斎藤内科クリニック」院長
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この分科会、私、司会と分科会報告の役目を急きょ引き受けることになった。
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最後に、全体会があり、分科会報告をした。
この分科会は、55人の参加。
法改正が5/26にされ、来年から地域包括ケアが変わる。
今日の話をきいて、模倣だけでなく、蓄積、創造をして、地域包括ケアをより良いものにしてください。と講師。
●孤独死とは、とても寂しい言葉であり、上野千鶴子さんは「在宅ひとり死@ちずこうえの」と名付けた。
●地域包括ケアとは、いざというときに、
司令塔がいるしくみ
死を迎えるとき、看取りをする人(役)がいる。
概ね30分以内に人口1万人規模がエリア。だから、市全体、県全体を地域包括ケアの構築なんて、ありえない。
中学校区に実践をして、ひろげていく。
●在宅医療と現代的在宅医療
24時間連絡があれば駆けつける。定期往診(訪問診療)これは、現代的在宅医療
●地域が病院 道路は廊下 家はベッド
建物に介護があるのではなく、地域に介護がある
●小規模多機能型居宅介護とデイサービスの違い
デイサービスは、9時から4時まで、施設で過ごすなど決まっている。
小規模多機能型居宅介護は、利用者が可能な限り自立した日常生活を送ることが できるようにする。
4時に帰宅してきても、家族がいない6時まで預かってほしいとか、お泊りが必要な場合、また、自分の楽しみの用事を優先するので、通所をその日は休むなど、利用者本人がすごしやすいように支援するサービスだ。
さらに、医療行為もできる看護小規模多機能型居宅介護ができ、医療により、生活が分断されていた弊害がなくなった。
●地域医療介護総合確保促進法
2025年問題のために、法改正するのではなく、2025年からスタートする2040年問題のための改正。
今までは、高齢者のための地域包括ケア
これからは、支援を必要とするすべての方へ地域包括ケア
●失敗しやすい連携
連携といって、ITにお金をつぎ込む場合、失敗する。
専門家どうしのつながり重視。
たとえば、内科医の斎藤さんは、訪問診療に行き、皮膚の病気で手術が必要な場合、内科医でもできないことはないが、専門の皮膚科の先生に頼む。
その専門の先生も、在宅医療の現場を理解するチャンスにもなり、また、手術も上手にできる。
●5つの統合 その中でも一番大事なのが、規範的統合
 病院長や市長など、トップリーダーが、こんなまちにしたいと目指すものをあきらかにする。
しくみをつくって、意見を吸い上げ、さらに、よいものにしていく
先進市の新潟市は、介護分野に、地域包括ケア推進課
         医療分野に、地域医療推進課 ができ、すすめている。
●H24年の法ができたとき、「日本医師会の位置づけを職能団体の1つとみなす」とした。
これは、とても大きな変革であり、従来ならば、
医師かいのお墨付きをもらって制度をつくっていたが、それをやめたってこと。
●H29.5.26に法改正をして何が変わるのか
在宅医療は、高齢者だけではなく、障がい者、こども、生活困窮者、若年認知症、難病、がん患者など、
高齢者の在宅医療に行っても、高齢者が抱えているその他の困難事項はみてみぬふりをしてきた。
これからは、ダブルケア。たとえば、介護と子育て。ひきこもりとか。
生活支援圏域に、生活支援のしくみをうめこむこと

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以上の内容を報告した。
3分で報告って酷。とんでも早口でもオーバーした。



posted by のんのん at 22:28| 医療・介護