2017年08月19日

全国政策研究会2017in新潟


★昨日、モバイルで入力していたのに、電源がなくなり、自宅に戻ってきて
充電したら、入力途中のブログ、消えてませんでした。ラッキー。
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8/18午後から始まった。
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基調講演 「分かち合い」の財政で地域再生を実現する
神野直彦さん 日本社会事業大学学長
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講師は、「分かち合い」の経済学という本を書いている。日本ではあまり売れていないが、勧告では、爆発的に売れているらしい。
ソウル市長が推薦のコメントを書いているからだそうです。
時々、(笑)ありながら、脱線しながら、充実した時間だった。

●戦後、高度成長、バブルと時代を生きてくると、未来はよくなるだろうと少しずつ実現することで、暮らしもゆたかになり、信じることができた。
しかし、現在は、未来が良くなると信じることができない。

●憎悪と暴力の溢出 
国のリーダーがにくしみをあおっている

●こども手当を給付というと、こどものいない世帯はなんで、という。社会としての連帯がない。
外国からみると、とても不思議なこと。

●貧しい人だけに再分配をする方法は、すればするほど、貧困格差が広がる。
だからといって、しなくてはいいというのではなく、全体的に貧困という社会的な底上げをすべきなんだろうーな。
社会的扶助支出が多いアメリカ、イギリス、相対的貧困率は高い
社会的扶助支出が少ないスウェーデン、デンマーク、相対的貧困率は低い
社会的扶助支出が少ないのに、、相対的貧困率は高い。
スウェーデン、デンマークは、社会的扶助支出が少ないとは、どういうことだろうか。
スウェーデンの社会保障法第二条 その人が欲する社会保障を公的に行うことを定めている。
日本と比較すると、
年金、医療保険はそう変わらない。しかし、@介護の福祉サービス、A育児サービス、B積極的な労働政策として技術向上の支援で、差がある。
前者は、国の政策 @ABは地方自治体の見せどころ。
お金ではない。サービスだ。
住んで良かったと思えれば、そこに住み続ける。この視点が地方自治体には、薄い。
国の出先機関ではなく、自己決定権を!
トークディスカッションは、コーディネーターは、元国立市長 上原公子さん
引き続き 神野直彦さん、
佐々木寛さん 新潟国際情報大学教授
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新潟県知事の米山隆一さん 
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共生と連帯社会をどうつくりあげるかという、難しいテーマ
電気を使うITは使わない、テレビも見ない、シンプルな生活を実践している神野さんに対し、
野党共闘で知事になって10か月の米山さんは、ぼくはツイッターは好きで、ひとつのツールになっている。
連帯をといった場合、直接会った人間関係だけでは、構築できない世界がツイッターにはあると話す。
知事の公約の実現について、具体的に今後の抱負も踏まえて聴くことができた。

16:30からの分科会は
緊張する対北関係ー拉致・核・ミサイル問題と日朝・米朝国交正常化 
講師 江口昌樹さん 敬和学園大学非常勤講師 
コーディネーター 佐々木寛さん 新潟国際情報大学教授
・核・ミサイル問題をどう解くか
・北朝鮮の体制と外交政策の特徴
・「日朝国交正常化交渉をなくして、拉致問題の進展なし」
・拉致問題の重層的構造
・拉致問題はなぜ膠着しているのか
・北朝鮮は日本の独自制裁で「困っている」のか
・「日朝国交正常化なくして、拉致問題の進展なし」
について、国連人権理事会「民主主義人民共和国の人権状況調査委員会COI報告を踏まえてあった。

新潟は、万景峰号(マンギョンボンごう)が寄港していたので、私よりとても身近にしていた風土もあると思う。その上、何度も北朝鮮に行き、実際にみてきて、いろいろ調べ、著書もある講師の話に、コーディネーターは現実を見聞きしてきて蓄積した内容と太鼓判。
さて、地方自治体の議員がこんなおおきな国政のテーマで何ができるのかという質疑になった。
会場からは、何度も、北朝鮮にいき、交流を続けている議員の報告もあった。
いろいろ聴いていて、私はおもったので、自分のできることを一言発言した。
それは
ひらめきニュースで、外国での事件や事故の際、どうして、日本人が被害にあっているという報告はありませんでした。と最後に言うのか。その報告で、日本人であるかないかで、物事が他人事になってしまい、考えることをしなくなる。
木更津市の小中学校で、外国人の児童生徒はどのくらいいるのか、
就学援助費の案内のパンフを外国語で作るよう、求めたり、
だれもが教育を受ける権利がある。
外国人の社会保障についても、時折、行政に尋ねたりなど、
身近なところでしていきたい。と。
posted by のんのん at 21:05| 活動

2017年08月18日

分かち合い


モバイルで、研修内容をブログに書いてたら、電源がなくなってしまってパー。
あせあせ(飛び散る汗)
今、スマホで再度書いてます。トホホ。
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基調講演
「分かち合いの財政」で地域を再生する
講師は、日本社会事業大学学長 東京大学名誉教授 神野直彦さん
未来はよくなるだろうと生きてきた
→未来はよくなると信じないで生きている
→人と人の結びつきが薄くなってきた
→環境にも関心が薄くなる
→自分さえの思想に!

分かち合いとは、医療、福祉、教育てある。対人社会サービスだ

●自分さえよければ
中央集権的小さな政府=非再分配、自己利益最大化
●温かい手と手をつなぐ
参加型再分配国家
●1993年の国会で、地方分権の推進に関する決議があった、
そこには、地方自治体の機能拡大
 ゆとりと豊かさを実感できる社会
 成長優先から生活重視へ
25年も前のこと どのくらい実現できてるか。あー。

●量の経済から質の経済を
などなど、スマホ入力は疲れたのでこの辺で終わります。
posted by のんのん at 23:12| 活動

散策


朝は雨が降ってたので、
午前はホテル近辺のアーケードを散策。
ドカベン通りをめざして行ってみた。どこも10時ころはまだシャッターが閉まってた。でもお昼近くになると、野菜のフリーマーケットみたいに、アーケード内にズラリ。
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祝)区役所移転の垂れ幕。おしゃれな区役所散策。
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これはいかねばならない。
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19階に上がり、新潟市を展望する。
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あれ、なんだか、大きな銅像?画面ななめ右上

これは行ってみなくちゃ。あった。
おー。
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あれあれ、もうお昼。小さな店がズラリ。シャッターが空いてるじゃん。よし、ここでお昼。飛び込んだ店が港寿司、八席だけの店。
私が入ったあとは、行列が。ラッキー。
全国政策研究集会2017in新潟が始まった。

posted by のんのん at 22:08| 日記

2017年08月17日

柏崎原発を視察

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モバイルを持参して新潟市に来てます。
でも、モバイルの調子がよくなく、スマホでブログ更新。
よって、ダイレクトに書きます。
視察した東電ホールディングスの説明、
原発反対運動をしている武本さんの説明を聞いて、私の思ったことです。

●柏崎原発視察
@立地場所に不安
 石油、地盤沈下、断層、液状化
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ここは、中越地震?後、断層を調べに専門家やテレビ局がきたところだそうです。
この断層の延長線上に、柏崎原発があるときき、びっくり。

A原発ができるまえに石油発掘で調べた地層の資料が、原発立地に反対の科学的な根拠となった

B3.11あとに15mの防潮堤できたけれど、
 それも液状化して役にたたないことがわかった
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C今は1がら7号機まで稼働していない
 電力のピークは2001年
 今はピークの8割
 なんと、このデータ、2015年で終わり。
 新電力もできたからとかなんとか。っていうか、ピークに達しないから原発の必要性がないことが露呈するのを隠したいのかな。

Dいまは、燃料棒を冷やし続けて、その維持のために電力を関東から受電してる。
 おおよそ10万キロW/H
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実物の1/5模型

E免震重要棟がいざというときに
 せっかくできたのに、免震のゴムが75cm
ところが、長周期地震だと、ゆっくり75cm以上揺れるから耐えられないことがわかった。
 いざというときに使えず、今五号機の建屋スペースに移転の予定。

F使用済み核燃料は、六ヶ所村に運ぶ。海から運ぶ。だから、海のそばにほかんする建物がある。
防潮堤を作ったり、それでも津波が来たらと対策してるのに、東日本大震災でも、この手の建物は壊れなかったから高台ではなく、運びやすい海にしたんだって。
でも、六ヶ所村に運ぶめどはっていない。単なる一時保管なんだけど、なんだか、ずっとそこに置いておきそう。
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G東日本大震災のあと、いろいろ対策をしてきた。これからの予定も含めておおむね6800億円。柏崎原発だけでだ。
 なのに、苦慮している。
 無理だよ。もう頑張らなくていいよ。
 電力は、みんなの努力で、省エネ製品が増えたし
 だから、廃炉に向けて、具体的に積極的に進めてほしい

展示されていたこのパネル、文言は変えたほうがいいと思った。
原子炉は原子爆弾とは違う。
絶対爆発はしない。
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説明では、原発は、多重防護 
とめる ひやす とじこめる 
この3つができて、はじめて安全が確保される
ダイレクトに書き終えたら、モバイルのご機嫌がよくなったので、写真もいれますね。
posted by のんのん at 22:46| 原発・放射能

2017年08月16日

夏休みも終わり、


昨晩のこと。
私「明日は、早起きして、港まつりのごみ拾いに行くから。何時からだったかなー」
夫「あー、チラシに書いてあった。×:××集合ってあったぞ」
私「えー?そうだっけ」
夫「そこにあるチラシに書いてあった」
私「じゃあ、もう寝る。おやすみー」

そもそも、ここで、そのチラシをしっかり確認しとけばよかった。
目覚ましを早くにセットした。今朝は、まだ眠ーいと思いつつ、起きた。
そして、身支度を整え、コーヒーを入れながら、チラシを確認した。
ガ――――――――――ン
なんと、夫は、とても自信ありげに言ってた時間は、実際より、20分も早かった。
あー。こんなことなら、まだゆっくり寝れたのにと、悔やみつつ、コーヒーを飲んででかけた。

結局、何度も赤信号にセーブされ、ぎりぎり到着。
傘がいらない程度の雨、小ぬか雨っていうのかな。
ごみ拾いをした。鳥居崎公園。
いつもより、ゴミが少なかったのは、昨夜の花火大会は、雨であきらめた人もいたからかな。
それとも、マナーがよかったのかな。
ごみ拾いをしてて、あれ?って思ったこと
その1
どうして、ここの溝付近の草だけ、伸び放題なんだろう。
ここは、公園じゃないのかな。管理はだれなんだろう。
この公園、他の溝の付近は、しっかり草が刈られていたから、溝にゴミがたまりにくく、見つけやすかった。
しかし、ここは、草の影にゴミがひっかかっていくつもあった。
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集水ますっていうのかな。ここの下には、ごみがいくつもあった。
溝のゴミが流れてきて、ここに溜まる。というか、詰まってた。
溝とますのあいだに、ゴミが流れないようになっていればいいのだろうけれど、
そうなってないものだから、土もゴミも流れて詰まってた。
この先は、海かなと思うと、集水ますに、せめて、ゴミは流れないように柵をしてほしいなと思った。
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あっ、黄色いバッグは、私のゴミ拾い専用バッグです。
ごみ袋を中に入れておくと、バッグは自立してるし、ゴミは入れやすいし、トングとこのバッグは、必需品です。

30分もして、バッグは山盛りになったので、環境部の受付に戻った。
お疲れ様でした。このバッグごと捨てますか。
いえ、それは持参したので、持ち帰ります。
あっ、そうでしたか。
あれ?トングはどこにいったかしら。
ここにしまいました。
あっ、トングも持参したんです。
そうでしたか。ありがとうございました。飲み物を1つ、持ち帰ってください。
ありがとうございます。では、水をひとつ。

今日はこんなふうに、気持ちよくスタートしました。
午前は、事務所で、スタッフと近況報告。2週間分。
午後は、事務所で、HP掲載予定のプレゼンを作成したスタッフが披露し、意見交換した。
すごーくいい感じ。
posted by のんのん at 21:07| 日記