2017年08月01日

目からうろこ ぼろぼろ研修 


ハードです。
体力的ではなく、脳を活性させなくちゃ。
研修2日め。
飯綱町議会の議会改革と政策提言活動
長野県 飯綱町議会議長 寺島渉さんの事例発表はすごかった。
目からうろこぼろぼろものでした。

ひらめきうろこ その1
議会は、市長をはじめとする執行部の追認機関では× 
二元代表制を形式的ではなく、意識的に実態あるものにする

ひらめきうろこ その2

議会改革は正副議長選挙から
なんと、20年前から所信表明と質疑を全員協議会で行い、その後本会議で選挙。4年前からマニフェストも発表だという。議員って、執行部に質問することは得意だけれど、議員どうしが議論することは苦手。だからここで。

ひらめきうろこ その3
議論する力
、質問は1案件3回までというのを議長の許可でとっぱらった。質問したいだけできることになった。

ひらめきうろこ その4
「地方議会を再生する」集英社新書・相川俊英著の本まででた。

ひらめきうろこ その5
そもそも、第三セクターのスキー場が経営破たんして、また、それが損失補償契約をしてて、平成の大合併で、ここも合併したら、そんな借金も一緒についてきて、合併したとたんに、借金8億円。
住民はおこって、議会は何をしてたんだーというところから、議会改革してきたんだって。

ひらめきうろこ その6
議会として議案の否決、修正、不承認 

これね。感情的ではなく、理論的、法的根拠をもとに行って、住民説明できるものにする。
補正予算を執行部が提案するには、8要件に当てはまるもの。そうでなければ、補正は通さない。

専決処分も不承認。
・議会を開くことができないときというが、時間的余裕がほんとにないものだったのか。

ひらめきうろこ その7
議会に政策サポーターを置いた。
開かれた議会とするために、議会活動への町民参加を広げる。
定数が減る中で、町民の知恵も借りて、政策づくりを協働で行う。
議会は、年齢、地域、男女、町民の縮図が望ましい。

ひらめきうろこ その8
議会事務局長の人事は議長が指名。
どんな人材がいいか。
@調査研究能力がある。
A新しい取組に魅力的にやれるか
係長クラス。
議会シム局長経験者は、その後、課長、部長と市政をけん引する力となっている。 
なんと、議会事務局長と議会事務局2人体制ですって。

ひらめきうろこ その9
政策サポーター会議は、2つのテーマを年8回ほど行い、委員会や議会で、もんで政策提言書を市長に提出。
現状を正確に把握 
問題点を解析
行政の政策課題の定義 
政策提言

など、開かれた議会への議会改革、現在進行形。

そのあと、新潟県立大学国際地域学部国際地域学科准教授 田口一博さんからの政策立案のポイントをレクチャ。

ひらめきうろこ その10
議員の活動を公的支援と公益性から見ると こうなるとグラフで説明してくれた。
あー、そうそう、夜の質問の原稿書いてる、市役所にhearingに行ってる、市民の困りごとを調査している。
議員報酬って、黒い●の部分のみ。、
その他にもいろいろやってるなー。
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午後はグループごとの政策立案
明日はグループ発表。
私は、互選で発表者になってしまった。
パワーポイントで明日のプレゼン準備。
私の持ち時間5分と言われ、原稿作成。
研修施設なので、パソコンルール完備。
できあがったら、22:50 音楽が流れる。
各部屋に戻るよう音楽と放送が流れた。
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posted by のんのん at 23:21| 活動