2017年08月20日

池が花壇に 市民の声からまちづくり


宝家さんの前の歩道の池が花壇になりました。
昨年、まるごみの清掃中に、なんとかならないのかと聞かれ、都市整備部に行ってこれまでの経緯を聴いていた。
道路を管理している都市整備部としては、躓いたりしてけがをされたら大変。その後、早急に草だけは刈られていた。
その後、市民から届いたmail「これで終わりですか」って。
昨年9月決算審査特別委員会で、経済部にマリンロードの管理の委託のことを質問した。この池のある信号より港沿いの管理を委託しているとのこと。
まちの景観の視点からどうか、質問した。
これ、木更津市独自で作ったものではなく、団体に補助金を出して、作ったもの。そのうち、池の水代などの維持費が負担となり、ポンプも壊れたままになっているという。
このままにするのか、今後について検討をと要望した。
そして、本日の清掃中、植樹もされて花壇になってた。
市民の声からまちづくり。記念撮影
20170820_102353.jpg


20160821_103003_HDR.jpg


20160821_102949_HDR.jpg

posted by のんのん at 21:32| 活動

日本国民より、アメリカに

防衛相 米国防長官に「イージス・アショア」導入伝える
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170818/k10011103141000.html
8月18日 6時58分
ワシントンを訪れている小野寺防衛大臣は、マティス国防長官と会談し、ミサイル防衛能力の強化のため、地上配備型でイージス艦と同様の能力を持つアメリカの新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を導入する方針を伝えました。
日米防衛相会談は、日米の外務・防衛の閣僚協議、2+2(ツー・プラス・ツー)のあと、ワシントンのアメリカ国務省で行われました。

この中で、小野寺防衛大臣は「北朝鮮が弾道ミサイルについて新たな技術開発を進め、アメリカにとっても脅威となっている中、新たな装備でミサイル防衛をする必要がある。日本としては『イージス・アショア』を中心とした新たな装備が必要と考えており、アメリカ側の協力を要請したい」と述べました。

これに対し、マティス国防長官は歓迎する意向を示したということです。

会談のあと小野寺大臣は記者団に対し、「マティス国防長官にも『イージス・アショア』を中心としたミサイル防衛の必要性はよく理解していただいている。今の日本が置かれている安全保障環境を見て、アメリカ側としてもしっかり協力するという姿勢を示していただいた」と述べました。


このニュースで、どう思いましたか。

私は、
・あー、アメリカに報告したあと、日本国民は知るんだってこと。
・どこを削ってお金を工面するのか。今までのに上乗せか。
・だったら、どうして、私たちの日々の暮らしに格差があり、その是正をするには、お金が足りない、増税だというんだろう。
・こうなりゃ、防衛税って、作ったらどうか。イージスアショアを買うので、増税しますって。
posted by のんのん at 21:29| 平和