2017年10月15日

もしも日本が100人の村だったら


こんな記事があったので、転記します

★「日本がもし100人の村だったら」せんきょ編2016

日本がもし100人の村だったら
51人が女性で、49人が男性です。
84人は選挙権をもっていますが、そのうち、
2人は今度あたらしく選挙権をもつ18歳の人です。
14人はまだもっていません。
あとの2人は外国籍の人で、いくつになっても選挙権をもてません。
選挙権のある人を100人とすると、
2014年の選挙のとき、
53人は投票しました。47人は投票しませんでした。

2009年の選挙のときは、
59人が投票し、41人が投票しませんでした。
投票する人が減っています。

2014年の選挙で、
一番たくさん投票したのは60代の人たちで、
18人いるうちの12人が投票しました。
一番投票しなかったのは20代の人たちで、
13人いるうちの4人しか投票しませんでした。

これは大きな問題です。
なぜなら、選挙の結果は、
投票した人たちだけでなく、
投票しなかった人たち、
そして選挙権のない人たちにも
おおいに関係があるからです。

たとえば、村には借金がいっぱいあります。
今の大人たちは
「自分たちは借金を返したくない、
子どもたちが大人になったら何とかしてもらおう」
という政治家を選ぶかもしれません。
「憲法を変えて、
個人の自由や権利より、国の都合を優先しよう、
また将来、 子どもたちが戦争に行けるようにしよう」
という政治家や、
「働く人の賃金を安くできるようにしよう、
簡単にクビにできるようにしよう」
という政治家を選ぶかもしれません。
また、
「保育園や奨学金を増やすより、
新しい道路や大きな建物を作ったり、
防衛費をもっと増やそう」
という政治家や、
「原発をなくすのは、できるだけ後にしよう」
という政治家を選ぶかもしれません。

「そんなのいやだ」と思っても、
18歳未満のみなさんは、まだ政治家を選べません。

こんど選挙権を持った18歳以上の人たち、
そしてあまり投票に行かない20代の人たちは、
まだ選挙権を持たない人たちと、
長い間、いっしょに生きていきます。

村の借金は、今の大人が返すのか、
それとも、若い人たちが引き受けるのか。
村の人たちは、何を本当に必要としているのか。
この村は世界のために何をしたらいいのか。
そして将来、わたしたちはこの村をどんな村にしていきたいのか。

選挙権をもったばかりの若い人たちは、
まだ投票する権利のない人たちの代表として、
もっと年上の人たちよりも、
真剣にそういうことを考える必要があります。
なのに投票に行かない……。
投票に行かなければ、
いつかこの村は、自分たちや、18歳未満の同級生や下級生が、
まったく望んでいなかった姿になってしまうかもしれません。

18歳未満の人たちも、もうすぐ選挙権をもちます。
自分たちだけでなく、弟や妹たちの運命も握るのです。
どうかみなさん、
選挙権をもったら、
みんなで一緒に投票に行きましょう。
きっとですよ。 
        [改変、転送、転載、自由]
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田中の追記
日本が100人の村だったら、選挙権がある人は、84人
途中から、村で選挙権がある人を100人だとしたらとなっているので、計算し直してみた。
実質、日本が100人の村だったら、選挙権があり、選挙に行った人は、44人だけ。
村の半分以下の人で、決めている。
選挙が終わってから、今の暮らしに不満があり、嘆いても遅いです。
今回の投票はぜひ行ってみてください。
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今回も、どの政党がいいか、選ぶのに、とんでもない政党名があります。
だまされないように。
http://blog.esuteru.com/archives/20020240.html
ここに掲載されてる写真は今回のではなさげですが、支持政党なしに○をしたら、「支持政党なし」という政策ももない政党を支持したことになります。
初めて投票する方、特に気を付けて。
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そうそう、今回は、最高裁判事の国民審査もあります。
投票所では裁判官の名前が記された用紙を渡され、辞めさせたいと思う裁判官の名前の上の欄に「×」を書くことができる。信任する場合は何も書かない。「×」が有効票の過半数に達すると罷免されるが、戦後、審査を受けた延べ172人の裁判官で罷免された人はいない。
関連記事
https://mainichi.jp/articles/20171014/k00/00e/040/216000c
私は、今、ひとりひとり点検中。
posted by のんのん at 20:20| 日記

スケジュール帳


来年の手帳を買った。10月から書き込める。そして、再来年の3月まで書き込める。
そして、うすっぺらの手帳。これはいいと思ったら、なんと、日曜始まり。
今まで月曜始まりの手帳を使ったいたから、
んー。
慣れるのに時間がかかる。

今月は、後半にあと2つ、行政視察がある。夜の市民活動の会議もいくつもあるから、
今は、無理なスケジュールを入れないようにしている。
体調くずしたら、いやだからね。
でも現在、10月空欄の日は、1日だけ。
11月はというと、11月は20日が質問受付。
ということは、それまでに、職員からヒアリングをし、
資料を作成し、質問原稿をしあげなくてはならない。
今のところ、11/20までの平日の空き日は、5日しかない。
土日の空き日は、2日だけ。
ということは、この空き日は、すべて、12月議会質問に使うことになりそう。

何を質問するかって?
今のところ、2つのテーマです。
posted by のんのん at 19:44| 日記

2017年10月14日

国の家計簿


https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/gakushu/oyo/page14.htm
国税庁のHp
国の家計簿 @.gif


国の財政を、家計に例えると・・・

 歳出と歳入には大きなギャップ(財政赤字)があります。
 国の財政を、家計に例えると、年収(税収)約631万円ありますが、このうち約235万円を借金の返済(国債費)に充てなければなりません。
 実際に使える残りのお金は約396万円です。
 ただし、この家では家計費(一般歳出)として年間約739万円を必要とするので、不足分の約344万円を新たに借金することになります。
 その結果、年々借金が増え続け、その残高は約8,650万円に達しています。

国の家計簿 A.gif


さて、収入より、支出が多く、さらに、年収の14倍ものローンを抱えている家で、
いやー、侵入してくるものがいそうだから、セキュリティ(米国から購入する防衛装備)を強化しようと、
多大な投資をする?
そのセキュリティは、アメリカの言い値で、まとめ買い、使い方も、メンテナンスも
すべてセットでお高くどうぞときたもんだ。
でも、家主は、
いゃー、子だくさんがいい、だって、将来稼いでほしいから、ローン返済は後回しにして、
子どもの教育にお金をつぎ込むぞ。
ローン返済は、子どもたちが大きくなったら、返してもらおう、
だから、セキュリティも万全にするぞ。

ちょっとちがうんじゃない?
やりくりが大変だったら、切り詰めるところがあるでしょ。
セキュリティは、ちょっと、バージョン落とすとか。
どうせ、一番よいセキュリティにしても、すぐに、古くなる。
いたちごっこだ。
やられる前に、破産する。

さて、この家主(首相)は、家族(国民)の幸せを一番に考えていないのではないだろうか。
実は、こんな記事をみつけた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101301041&g=pol
安倍首相の憲法改憲は、日本国民のためでなくて、アメリカのためだった。
全く、どこの国の首相でしょ

posted by のんのん at 22:15| 財政

歴史と現在をつなぐ


今日は、うまくたの里にて、万葉の歌碑 除幕式がありました。
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ちょっと行ってきました。
君津市在住の斎藤華秀先生が、揮毫した歌碑のお披露目でした。
この先生のプロフィールを読んでびっくり。
先日、大人の学校で学んだ松本英子さんとゆかりのある方でした。
馬来田の茅野の祭りのときの幟を揮毫したのは、松本英子さんが10歳のとき。
松本英子さんの父、松本貞樹翁の顕彰碑は茅野の入り口に立てられているそうです。
斎藤先生の父、華城さんの妹が松本家に嫁いだとのことです。
斎藤華城さんの書いた忠魂碑が、馬来田の役場、現在の消防署にあり、今回、斎藤華秀先生が揮毫した歌碑は、そのそばの公民館にです。親子で揮毫できたことをとても喜んでおられました。
私は、おととい学んだ松本英子さんのことがもっと知ることができて、歴史と現在がつながったみたいでなんだかうれしくなりました。
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posted by のんのん at 21:27| 日記

2017年10月13日

スケジュールをゆるやかにこなす


市議会だよりの編集会議
市民ネットワーク通信の原稿のために、
都市整備部や教育部に聞き取りや確認のため、朝日庁舎に行く。
帰りしな、1Fのいきつけの店による。
あっ、赤いきれいな色の服があった。
リーズナブル、ゲット。
ここで買わなければ、たぶん、2日後もほしいと思っていたと思うから。
そんな時は、迷わず買うことにしている。
だから逆に、気にいったものがないときは、まったく買わない。
家で昼食をささーっと作って食べる。
事務所で市民ネットワーク通信の原稿を書く
事務所でニセコの行政視察の報告書をまとめる
市民ネットワーク通信の原稿のために、電話で消防に確認
来客1人。
あっ、5時を過ぎた。
事務所の雨戸を閉めて、公民館に行く。
子ども食堂のお手伝い。
洗い物を担当。
111人。ちょっとくたくた。
私は、料理を作ってないんだけれどね。
後片付けをしてミーティング。
家に帰ったら、9:15
ただいまー。らんまるがお出迎え。
posted by のんのん at 22:20| 活動