2017年10月05日

ニセコリゾート観光協会 視察


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後に見えるは、蝦夷富士、羊蹄山
道の駅を維持管理を委託されている潟jセコリゾート観光協会に視察。
今回の行政視察、昼食やホテルの予約は、ここにお願いした。
旅行業のライセンスがある。
H15年、株式会社の観光協会となる。
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ひらめきなぜ、株式会社になったのか。
 平成の大合併の検討中の時。
 合併すれば、自分たちの町の観光で得た収益も、隣町の本社にもっていかれるのでは。
 自分たちのまちでかせぐため。

ひらめき出資は、町民50% 町50%のわけ。
 町にそれ以上を出資させると、町が好きに稼いでしまい、町民は声をだせなくなってしまうから。
 また、特定の事業者に、もうけさせないために、町民の出資。

ひらめき道の駅の野菜の販売は、だれと契約か。
 町と生産者60人が直接契約。販売の場所代。
 売れたら、通帳に入金される。生産者はそれが仕事の励みとなっているという。

ひらめき課題は何か。
 コンセプトは、地域経営会社なので、社長が地域の人脈であし継続性にかける。

ひらめき事業内容は?
物販事業 道の駅で土産販売
旅行事業 当初、まちづくり基本条例ができ、全国から視察が3000人。また、冬はスキーに。
 ニセコ町委託事業 観光案内・道の駅施設管理 
 その他
 放送事業 FM

帰りに、ニセコ駅に立ち寄る。駅にもニセコリゾート環境協会があるので、立ち寄った。
ニセコは今、すっかりハロウィン色。
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昨年10/19〜にニセコ町を視察したが、その時は、ニセコ町の職員のレクチャだったが、今回は、別の視点で、観光協会から説明をうかがった。
ひらめき株式会社も運営は、大変だということがわかった。
木更津市は、現在の観光協会は今後解散し、新しく社団法人の観光協会となる。
ひとり立ちできるのか、補助金に頼らない運営。
前途…。
今回の視察、移動が長かった。
この時期、視察先の行政は、まだ9月議会中だったり、
木更津市に活かすことができそうなテーマで、受け入れ可能な行政でも、
他自治体の行政視察対応があると、受け入れてもらえない。
マッチングが難しい。
そんなところを探していったら、こうなったわけ。
なかなか難しいものである。
今月、基地対策特別委員会の視察で、三沢へ
広域行政特別委員会で、長野・新潟へ。
今は、視察ラッシュである。

posted by のんのん at 23:23| 議員・議会

小樽へ立ち寄る


行政視察2日目 滝川市→小樽市に立ち寄る。
市内散策。外国人が多い。
観光バスがいくつも並んでいた。そして、ぞくぞく、小樽運河に向かって歩いていく。
外国人観光客が大勢まちにきたらどんな感じか。体験した気分。
まず、運河に着くまで、歩道脇、信号ごとに公衆トイレがあった。
同も広いと歩来やすい。
さっ、運河に着いた。多い。この人だかり。
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みんなこんな景色を撮りたいから。
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さて、木更津も海があり、里がある。写真を撮りたいポイントって、どこだろうとおもいつつ、この人だかりをみていた。
運河から1本中にみちを歩くと、歩行者天国気味の人の賑わい。
古い建物は、以前は何の建物だったのか、掲示してある。建物ひとつひとつも、観光資源。
単に古いのがレトロではない。大切に維持していたり、リメイクしたり。
ちよっと紹介。
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昆布の店。よくみる、おとうさん、預かりますの看板。
店の中には、おとうさんが休憩できる椅子、テーブル。その間にいろいろな昆布茶や昆布加工品をいただく。
私もちょっと休憩。昆布茶をいただく。
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小樽も日帰り客がふえ、ホテルは札幌に戻るという現象が起きている。
どこでも、観光にゴールはなさそう。

灯台を上にからみる、この写真を小樽で展示してあったと議長の声。
ニセコ町に向かう途中、寄り道5分。
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つい、ブログやFacebookなどに掲載したくなるアングルだ。
景色だけでも人をひきつける。

さて、ニセコ町に向かう。
posted by のんのん at 17:46| 議員・議会