2017年10月14日

国の家計簿


https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/gakushu/oyo/page14.htm
国税庁のHp
国の家計簿 @.gif


国の財政を、家計に例えると・・・

 歳出と歳入には大きなギャップ(財政赤字)があります。
 国の財政を、家計に例えると、年収(税収)約631万円ありますが、このうち約235万円を借金の返済(国債費)に充てなければなりません。
 実際に使える残りのお金は約396万円です。
 ただし、この家では家計費(一般歳出)として年間約739万円を必要とするので、不足分の約344万円を新たに借金することになります。
 その結果、年々借金が増え続け、その残高は約8,650万円に達しています。

国の家計簿 A.gif


さて、収入より、支出が多く、さらに、年収の14倍ものローンを抱えている家で、
いやー、侵入してくるものがいそうだから、セキュリティ(米国から購入する防衛装備)を強化しようと、
多大な投資をする?
そのセキュリティは、アメリカの言い値で、まとめ買い、使い方も、メンテナンスも
すべてセットでお高くどうぞときたもんだ。
でも、家主は、
いゃー、子だくさんがいい、だって、将来稼いでほしいから、ローン返済は後回しにして、
子どもの教育にお金をつぎ込むぞ。
ローン返済は、子どもたちが大きくなったら、返してもらおう、
だから、セキュリティも万全にするぞ。

ちょっとちがうんじゃない?
やりくりが大変だったら、切り詰めるところがあるでしょ。
セキュリティは、ちょっと、バージョン落とすとか。
どうせ、一番よいセキュリティにしても、すぐに、古くなる。
いたちごっこだ。
やられる前に、破産する。

さて、この家主(首相)は、家族(国民)の幸せを一番に考えていないのではないだろうか。
実は、こんな記事をみつけた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101301041&g=pol
安倍首相の憲法改憲は、日本国民のためでなくて、アメリカのためだった。
全く、どこの国の首相でしょ

posted by のんのん at 22:15| 財政

歴史と現在をつなぐ


今日は、うまくたの里にて、万葉の歌碑 除幕式がありました。
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ちょっと行ってきました。
君津市在住の斎藤華秀先生が、揮毫した歌碑のお披露目でした。
この先生のプロフィールを読んでびっくり。
先日、大人の学校で学んだ松本英子さんとゆかりのある方でした。
馬来田の茅野の祭りのときの幟を揮毫したのは、松本英子さんが10歳のとき。
松本英子さんの父、松本貞樹翁の顕彰碑は茅野の入り口に立てられているそうです。
斎藤先生の父、華城さんの妹が松本家に嫁いだとのことです。
斎藤華城さんの書いた忠魂碑が、馬来田の役場、現在の消防署にあり、今回、斎藤華秀先生が揮毫した歌碑は、そのそばの公民館にです。親子で揮毫できたことをとても喜んでおられました。
私は、おととい学んだ松本英子さんのことがもっと知ることができて、歴史と現在がつながったみたいでなんだかうれしくなりました。
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posted by のんのん at 21:27| 日記