2017年10月26日

三沢市を行政視察


20171026_085940.jpg


三沢市に基地対策特別委員会で行政視察。

人口4万人を超えていますが、
自衛隊・米軍と共存共栄をすすめてきたという日本でも珍しい自治体。
市役所と基地につながる道は電柱はなく、広かったです。
、駅から市役所までは、普通の広さの道。
20171026_134427.jpg

二時間以上にわたって、三沢市の職員からいろいろ伺いました。
20171026_134613.jpg


IMG_1982.JPG

位置情報感想1
自衛隊や米軍との文書による覚書のようなきまりごとはない。
口頭で取り決めている。
唖然。なんとおおらか。

位置情報感想2
自衛隊と米軍と市長や副市長、議長や副議長、警察などと、昭和28年に条例をつくり、連絡協議会を作って、
住民の課題、自衛隊や米軍の課題を出し合って、改善するように努力しているという。
これは、びっくり。
20171026_145203.jpg

位置情報感想3

20171026_145118.jpg


位置情報感想4
騒音のクレームの課題
20171026_143047.jpg


所属ではない部隊も三沢基地にきて、デモフライトの訓練を行う。
三沢基地の航空祭のためのデモフライトの訓練は中止要請をしていない。
事前にいついつ、訓練でこんなことをするという情報は市にもあり、
市民にはHPやメールで案内している。
しかし、スクランブル対応し、即応訓練のため、いつ始まるかわからない。
1年に10日間ほどあるが、その間は、夜中でも構わず行うので、クレームはすごい。
スクランブル対応は、事前に市民への連絡はない。

位置情報感想5
基地交付金など、桁が違った。騒音の我慢も桁が違うと思った。
三沢市のHPでは、基地関係の交付金が国からきて、事業ができた場合、
事業評価書、国に提出するものを情報公開している。
それは、市民にも暮らしの改善に寄与していることが少しでも共通理解できるツールだと思った。
明日は、三沢基地に視察。
IMG_1982.JPG


posted by のんのん at 17:31| オスプレイ