2017年12月14日

日に日に

今日は、長丁場だった、
10:00〜16:30まで、建設的経済常任委員会と協議会があった。
かなりハードだった。
タブレットを使っての委員会。
でも、おおむね、調べて用意していた質問はできたかな。
えー?
そうなの?って思うことや、あらあらあらって思うことや
がんばってるなーとか、
火のうちどころがなかったり、
いろいろ。

でも、おおむね、疑問に思ってることは質問できたし、回答がもらえた。

ほんとに、タブレットは、毎日が習うより慣れろ。
昨夜は、しおりの使い方をゲット。
今日の質問をしおりにまとめた。おおむね活用。

今日、初めてやったこと。
それは、
自分が質問する資料をタブレットで、会議に参加している執行部や委員に
ここですとタイムリーに案内を発信することができた。
いい感じ。
今日、offタイムに、もらってうれしかった言葉。
「うちの論客だよ」
「よく、調べてますね」
「ネットの考え方って、国政は?」

そして、もっと調べて改善したいなと思ったこと。
今議会でも、いろいろ議員が質問していたけれど、今後考えなくちゃいけないこと。
それは、
残業時間が一部の人に集中している。
でも、残業時間がつくのは、職員の1級から5級まで。
係長級の6級からは、管理職だから、残業はつかない。
管理職手当という、定額の手当がつく。
5級までの職員が残業してそれがハードにならないよう、議員として、今までチェックしてきた。
でも、今度は、それが課ごとに、差がありすぎるのだったら、人員配置に問題があるのではないかと
思った。
これは、どんなふうに調べられるか、考えてみよう。
残業手当がもらえない管理職であっても、
残業手当がもらえる役職であっても、
家庭でくつろぐ時間をちゃんともってほしい。
公僕という言葉で、おしまいにしていなかったか。
ブラック企業という言葉があるが、ブラック自治体にしたくない。
国は、
働き方改革と言っている。
女性の活躍をと言っている。
一方、市町村の職員数は、一定の数に決められている。
つまり、決まった範囲の中で、
たくさん増え続ける仕事をこなさなくてはならないしくみだ。

今日昼休みに、市役所の8階に行った。
あるエリアは、あかりがついてて、昼休みか仕事中かわからなかったほど、平常だった。
もうひとつのエリアは、天井の明かりが消えて暗かった。
でも、パソコンに向かって職員は座って画面をみていた。
仕事か、くつろいでいるのかわからなかった。
もしも、仕事だったら、やはり、あかりをつけたほうがいいと思うし、
昼休みも返上して仕事をしなければならないのかとも思った。

ふと、思いだした。ノルウェーの仕事。
 昼休みは、簡易なパンとスープで、
 20分ほどの休憩。
 その分、帰りを早く帰れるから、
 幼稚園のお迎えを5時に行ける。
 幼稚園の延長保育はない。
 ノルウェーには、保育園はない。
 両親が働くのがほとんどだが、
 子どもは家庭が一番だから、延長保育はない。

いろいろ考えさせられた。
さて、明日は、広域行政特別委員会。

posted by のんのん at 22:31| 議員・議会