2017年12月21日

議会速報の反応


今朝は、家を出るときは、-1度。寒かった。
車のフロントガラスは真っ白。
バサーっ
お風呂の残り湯をかけると、一度に溶ける。
早朝2日目。
いつものたすきをする。
名前なんか書いてない。
「議会速報です」と書いてあるから、
一目で何してるかわかる。
駐車場を降りて、のぼり旗を持って、駅のエレベーターに乗る。
声をかけられる。
「先生ですか」
(ここで、初対面の方に先生とは呼ばないでというのも失礼かと思い)
「はい。議員です。私、田中のりこです」といい、速報を渡す。
田中のりこの名前を知ってた。
それだけでうれしいかな。
いつも声かけてくださる〇〇さんにもお渡しできました。
新たに、速報を私にもと、私に声かけてくださった方、
駆けよってくださった方、
うれしかったです。
今日は、議会速報を受け取ってもらえない方にも、アピールしました。
議会で要望して、この標示ができました。
そう、私は、ポイ捨て禁止の路面標示のそばで、議会速報を配っていたのでした。
すると、笑顔でうなづいて通り過ぎて
駅の階段をあがっていかれました。

お昼に電話がありました。
ちょっと、この現場をみてくれ。
説明を受け、ちょっと市役所でききとりしてくることになりました。
写真を撮って、都市整備部に。
市から議員に貸与されているタブレットで写真をみせる。
とてもわかりやすいし、スムーズ。便利。
では、よろしく。
もう一件、昨日、相談された案件。
あっちの課かな。説明をしかけたら、違った。
これも、さっきと同じ課だった。あらら。そうなの?!
というわけで、一度に2つの相談をし終えて、駅前庁舎へ。
会派室で、ひとり、市議会だよりの原稿を仕上げてました。
議員によっては、この原稿を職員におまかせしている人もいるようです。
なんだかなー。
私は、毎回、自分で一番伝えたいことをクローズアップして原稿を仕上げます。
というか、議会で質問するときから、
何を市民に明らかにしたいか、焦点がぶれなければ迷わず、書けるはず。
私が迷うのは、それが620字にはいりきらないときであります。

そうそう、議会速報の記事に関する質問メールが届いていたんだっけ。
これから、返信の文面、考えましょ。

posted by のんのん at 21:36| 活動