2017年12月25日

ローン地獄

朝日新聞
(社説)来年度予算 財政規律 危機感がなさすぎる
2017年12月23日05時00分
https://www.asahi.com/articles/DA3S13286500.html


危機的状況と思った文面2つ
@歳出の3分の1超を国債に頼る状況は変わらない
A補正予算の財源を手当てするため、国債を追加発行する。これでは当初予算で新規国債の発行減を誇っても、意味が無いばかりか、かえって危うい


これって、家計簿で言えば、収入がたりないから1/3は借金してる。来年度は、借金を少なくしますよといっておいて、今のうちに借金をしておく。意味ないじゃん。
夕張市が財政破綻したのを教訓に、借金が多い市町村は、財政を計画的に健全化しましょうと借金はいくらまでと限度が決まってる。そして、借金が多い市町村は借金をするときに、国に許可してもらわなくちゃいけない決まりができた。みんなそれで守ってる、国は財政健全化比率ドンだけ?
将来負担比率は?


と、この記事を読んでてあまりにも危機感のなさすぎに
私もプンプン。

その後、こんなとを知った。
多重債務で、サラ金地獄は、規制されたから、あまり、最近大きな話題にはならないけれど、
かわりに、銀行ローン地獄があるという。
サラ金の場合は、年収の1/3を上回ったら、もう借金できない。
ところが、銀行は、その規制がないから、今まで年収の1/3を上回っていても借金ができていた。
ローン地獄防止のために、国は、銀行にも規制をかける動きがあると。

ん? 前述の社説とそっくり。
国は、収入の1/3以上の借金をしている。
ということは、国は、ローン地獄に陥いるラインを知っていて、それは健全な暮らし方ではないということも知っている。なのに、国民に規制をかけている。
そもそも、国は自らの規制をしないことが、私たちの将来が危ういのではと、ヒシヒシ感じる。
13万都市の木更津市だって、借金はいくらまでと枠を決め、貯金はこのくらいできるようにと決めて財政運営している。
国のみせかけのパフォーマンスでは、数字をごまかせない。
ローン地獄に陥ってることを。

ごめんね。クリスマスに暗ーいブログになってしまったかな。
posted by のんのん at 22:24| 財政

おおそうじ


昨夜は、夜中の二時まで、年賀状を印刷しながら、部屋の大掃除。
今日は、事務所の大掃除。4人で大掃除。お昼はランチにでかけた。
議員の諸々の書類は、事業者系のゴミだそうです。
書類の紙ゴミやもえるゴミ、ストーブなど燃えないゴミを
一度にクリーンセンターに運んだら、なんと、混載の場合は、20kg500円ですって。
紙ごみやもえるゴミだけなら、20kg180円(170円? うろ覚え)だったかな。
二度に分けて運ぶのは、時間もお金もかかるから、
まっ、いいことにしよう。
事務所はきれいになったけれど、私の部屋、もう少しかかりそう。
空っぽになった本棚に、並べるものはいろいろある。
さて、終わるかどうか。
posted by のんのん at 21:58| 日記