2018年01月18日

感謝


ありがとう。
夕方、メールが届いた。
事務所の雨戸閉めておきました。
事務所のお花の手入れをするスタッフが、私の予定をみて、事務所に戻れないと察してくれた日は、
雨戸を閉めてくれる。
助かる。
ありがとう。
posted by のんのん at 21:42| 日記

2018年01月17日

1日中 事務所で


ねえねえ、イラスト、こんなのが来たよ。
あら、子どもと犬でしたね。いいかんじ。
2月に配布予定の通信、表面がまだ執筆中。
とりいそぎ、裏面をしあげようと思うが、
まだ、全部の原稿がそろってない。
この原稿、んー。そうね。ちょっと電話してみよう。
編集していく中で感じたことを伝える。
しばらくして、再度、原稿が届いた。
別のテーマになり、がらりとイメージが変わった。
ありがとう。さっそく入力する。

午後からパソコンが得意なスタッフがくる。さっそく、通信づくりと並行して
総会の準備。
郵送する人、手渡しする人に分けてみよう。
人数確定。
出欠はがきの印刷、お願いします。
封筒に貼るラベル印刷、お願いします。
送付する手紙、これでいいかな。
ここ、書き直したほうがいいと思うの。
はいはい、修正しましょ。
印刷したので、袋詰めお願いします。

予算、こんな感じでどうでしょ。決算はこれで。
はーい、ありがとう。のちほどゆっくりみましょ。

通信、片面おおむねできたよ。これ、読んでみて。
しばらくすると、こんにちはー。もうひとりスタッフがくる。
あらあら、ありがとう。さっそくこれ、読んでみて。
しばらくすると、ここ、意味がわからへん。
あー。ごめん。変換ミス。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
どうして、こうなるの?
ごめん。押し間違え
(ひらがな入力だと、の隣にのキーボードがある)
これ、なんですか?
ぎゃっ、はい、直します。
ここは、これでいいんですか。
はい、いいんです。1つだけ、自己主張の私。

突然、血液型はなに?と聞かれた。
O型はインフルエンザにかかりにくいんだとKさんは得意げ。
O型
あら、私も。
私も。
ん?A型?
A型です。
よかった。A型は几帳面。
おおざっぱメンバーだけでは、通信の編集、目の付け所が偏ってしまう。
案の定、O型さんたちがこれでいいと思う原稿もA型の眼力はすごい。
ここが…。
すると、Oがたさんたちが、どこどこ?
ここが…。
あーら。
いいでしょ。この関係。
というわけで、編集はまだまだつづく。
通信の仕上げより、総会の資料づくりの仕上げを早くしなくちゃ。

個性たっぷりのスタッフと一日、楽しくハードに活動したのでした。
posted by のんのん at 22:16| 活動

2018年01月16日

んー。別の意味で不安


NHK、「北朝鮮ミサイル発射」の誤報 「建物の中や地下に避難を」→5分後「Jアラートは出ていません」
https://www.j-cast.com/2018/01/16318831.html
以下、ニュースを抜粋

NHKは2018年1月16日の18時55分、ウェブサイト「NHK NEWS WEB」で「北朝鮮ミサイル発射の模様 Jアラート 政府"建物の中や地下に避難を"」と速報を発表したが、19時に「北朝鮮ミサイルの発射という速報は誤りでした」「Jアラートは出ていません」と訂正した。

鈴木アナが謝罪
同時間帯に放送していたニュース番組「ニュース7」でも19時10分ごろ、鈴木奈穂子アナウンサーが「誤って出したものでJアラートは出ていません」と訂正し、「大変失礼致しました」と頭を下げた。

NHKが速報を発表したことで、18時55分に速報が出された直後から、ツイッターでは多くの人が反応し、「Jアラート」「北朝鮮ミサイル発射の模様」などの言葉がツイッターのトレンドワードに入った。

(追記)速報を誤って配信した原因について、NHKの広報担当者は16日21時すぎ、J-CASTニュースの取材に、

「インターネットに速報を配信する装置で、担当者が他の項目を押そうとしていたところ、誤って操作してしまった」
と答えた。

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さて、このニュース。
先日は、ハワイで誤報があったばかりだ。
そのときは、あららと思ってた。
そして、わざとまちがえて不安をあおってるんじゃないかとも勘ぐってしまった。

今日のこのニュース、どう読み解きましたか。
末尾、気になりますね。
政府がJアラートを発信したら、自動的に広報無線やテレビやスマホのJアラートがなるのかと思った。
少なくとも、NHKは、担当のスタッフが押すようだ。
ミサイルが飛んで来たら、●分以内に判断して、Jアラートを流す。
デジタル化が進んでいるのに、担当が装置を操作して流すのか。
なんとも、アナログで、担当の采配で、国民の生命と財産を守ることになる。
24時間体制なのだろうか。
不思議だ。

では、単に間違えたのではなく、わざとまちがえて、ながして反応をうかがっているとしたらどうか。
んー。
そもそも、ミサイルが飛んできたとき、
頭を抱えて頑丈な建物に避難し、窓のそばには行かないなんて、
とんでもなく、ナンセンス。
ミサイルに核を積んでいたら、たとえ、爆風などを免れたとしても、
その後の放射性物質で被爆してしまうし、
生物兵器だって、どう防いだらいいかわからないし、
ロシアは、頑丈なアパートなどのビルの下に、
多くの人が避難できるシェルターがいくつもあるとテレビで紹介していた。
そう考えると、いくらJアラートが鳴ったって、
ミサイルによる避難をすること自体、どうかなと。
今回、5分後に誤報と訂正したというが、
Jアラートを知ってこの5分間に避難した人は、どのくらいいるのだろう。

さて、木更津市防災会議について
この会議は、
・木更津市地域防災計画の作成や実施をすすめる
・市域において、災害が発生したときは、当該災害に関する情報収集をする。
というが、この会議は、なかなか開催されていない。
いざというとき、どうするんだろう。
現在は、委員の任期がH28年3月末で終わってて、次期委員が選出されていない状態だ。
また、国民保護協議会は、市長から諮問されて、国民の保護のための措置に関する重要事項を審議する会議だ。Jアラート関係はこの会議だと思う。

これらの件は、過去の予算委員会、決算委員会などでその都度、田中は質問している。
ちょっと時系列に並べてみます。


ひらめき2014.03.06 予算審査特別委員会
田中 防災に関してですが、地域の防災意識を図るということで、防災会議の報酬の減額の理由、これを教えてください。

市  防災会議委員の委員の報酬の減額についてでございますけども、今年度は防災会議3回を予定しておりましたけども、平成26年度については1回ということで現在予定しているということで減額。

ひらめき2015.03.12 予算審査特別委員会
田中 防災会議委員報酬、平成25年度、26年度、27年度、いつも4万8,000円、予算立てされているけど、平成26年度はホームページを見たらまだ会議録がないので、開催されたのかどうか、そこを聞きたくて、平成27年度予算を立てているので、開催されるのかなというふうに思って、その開催状況を平成26年度、27年度を教えてください。

市  平成26年度は会議を今回実施はしておりません。次年度は、今現在千葉県の地域防災計画の見直しを今実施しておりますので、それにあわせて市も、地域防災計画の変更等が伴う予定ですので、平成27年度は、会議を開催する予定です。

ひらめき2016.03.11 予算審査特別委員会
座親議員 防災会議委員報酬が、前年度の予算が4万8,000円で、今回増えている。人数が増えたのか、単価改定、もろもろ含めてどのような理由があるのか、お伺いします。

市  今回、地域防災計画の見直しというのを平成28年度で予定しており、人数が増えたというわけではなくて、会議を何回か開催して見直しを行っていこうということで、今回、増額要求をしてます。

ひらめき2017.09.21 決算審査特別委員会
田中 災害救助費の予算書にあって決算書になかったんですが、防災委員の報酬と国民保護協議会の委員報酬なんですが、まず防災委員の報酬なんですけど、平成20年と25年に2回ずつ行っていて、会議メンバーの委嘱期間も今切れているような状態なんです。平成28年度は14万4,000円という予算を立てていたんですよね。それで、この予算にあってなくなったということと、あと、もう1点が国民保護協議会委員報酬、これは平成18年度に3回開催していて、市の計画の見直しと変更については国民保護法で定められていると。国で新たなシステムができたり、県が計画を見直ししたりしたら、途切れることなく見直して、内容によっては市の国民保護協議会に広く意見を求めることになっているとあって、これ、前、議会でも質問して聞いたら「考えていきたい」と言っていて、28年度予算化されたのに、結局、協議会を開催できなかったということです。
 お聞きします。結局、平成28年度の委員の任期というのがまず国民保護協議会とか、7月13日で切れてたんですが、その後、28年はまず委嘱はできていたのでしょうか。

市  大変申しわけございません。事務手続が滞っておりまして、委嘱の方はただいま進めているところです。

田中 緊急事態とかJアラートを聞いたことなかったのが、最近よくテレビで聞けるようになったところで、早急に委嘱はしてほしいなと。
 職員の服務基準というのが書いてあって、そこは担当課等の体制や緊急事態連絡室体制、市と対策本部体制と各体制に対して参集した職員の行うべき事務が定められているんですね、国民保護計画に。平成18年1月につくられた国民保護計画で地域防災計画とも連携しているので、緊急事態の連絡室の設置という、いろいろあって、結局、緊急連絡室って現在どこなんでしょうか。

市  基本的には災害対策本部が緊急連絡室になります。

田中 以前、真舟小学校を開校する前に第2の防災拠点みたいな話もあったんですが、市庁舎も駅前に移転して、現在はどのように考えていますか。

市  今年度、地域防災計画の見直しにあわせまして国民保護も同様に今やっているところですけど、その中におきまして、平成27年から駅前庁舎、朝日庁舎という形で分断されている中で、現状の防災体制のあり方、あるいは万が一の場合の真舟小学校のあり方、その点も、今現在、防災計画の見直しの中で取り組んでいるところです。

ひらめき2017.09.22  H28年度の決算審査特別委員会
田中 防災委員報酬、国民保護協議会委員報酬は、当初予算化されたものの、開催するに至っておりませんでした。社会情勢を踏まえ、今年度中に開催し、実態に即した国民保護計画の改正を行うとの答弁もありまして、早急に取りかかってほしいものです。

さて、H29年度も残すところ、2か月ほどだ。
毎年、予算をたてては、決算で姿を消す。今年度もだろうか。
市の担当職員も入れ替わったり。
そんな中、今度の日曜日に防災訓練はあるんだよね。
どの計画に基づいたものなんだか、気になる。
posted by のんのん at 22:49| 消防・防災

2018年01月15日

パワーアップした研修B


新しい国保制度の問題と自治体での対策

来年度、国民健康保険が都道府県単位化になり、大きな制度変更が行われます。
どのような制度となるのか、保険料はどうなるのか、基礎自治体でどのような対策がとれるのかを議論しましょう。

ということで、神奈川県職員 神田敏史さんのお話
ただでさえ、難しい国保の話。
市町村単位から都道府県単位になって、安くなるかと思ったら
なぜ、保険料が高くなるのか、そのしくみの説明を丁寧にしてくれた。
厚労省は、H30年度は値上げを極力しないようにと言っている。
ということは、H31年度からは、値上げしていもいいと解釈できる。

国保の加入者は、低所得者と一部の高所得者で構成されており、
中所得者がとても少ない。低所得者がとても多い。
高所得者の保険料は、上限が決まっているから、それ以上も額は多くならない。
平均の保険料は、どう考えても、低所得者に負担増となる。
年収200万円の人に、保険料を年20万円、30万円はとても無理。
やっぱり、払える保険料にしなくちゃ。
という講師の話に納得。

ますます難しい話だけれど、忘れるといけないので、ここに書いておきます。
H30年度の公費、保険者努力支援制度がある。
今まで、市町村が医療費があまりかからないよう、健康維持のための事業をいろいろやることで、医療費の増加を抑えることができればとおこなってきた。
それが800億円程度。H30年度は
市町村には、300億円程度しかこない。
500億円程度は、都道府県にいく。保険者が市町村から都道府県に移行するからだ。
この使い道は、市町村と県で協議して使い道を決める。
新たな市町村の事業に出すのか…。
成果や評価によって、お金を渡すのか。
ちなみに、神奈川県はすべて市町村に出すという。

さて、千葉県は。
posted by のんのん at 22:53| 医療・介護

パワーアップした研修A


国、自治体の発信する女性、男性イメージの問題をジェンダーの視点から探る

女性や少女を性的対象として描く政府・自治体の広報=官製ポルノが目立ちます。
行政府が男女平等推進どころか、性的な女性イメージを流布し刷り込んでいるのです。
現状と問題点を共有し、その解決について考えます。

ということで、いくつもドキッとするようなポスターや萌えキャラの画像を
みながら、どんな考え方がここに潜んでいるのかを、考えさせられました。
その中から2つだけ紹介。
IMG_2407.JPG


IMG_2423.JPG

これは、胸もそんなに強調していないが、スカートの広がり。
後ろからみたらどうなのか。

IMG_2416.JPG

内閣府が公的広報の手引きを発行している。
これらを今一度、照らし合わせてみると、あまりにも、あふれてはいないか。
オリンピックのユニフォームもどうして、女性だけ、だんだん肌の露出が多くなってきているのか。
など、活発な意見や驚きの声で会場を埋め尽くしました。

私、ちょっと気になることがあります。
昨日の消防の出初式のときに、表彰式がありました。
消防団の活躍で表彰があったのですが、消防団10年目で結婚3年の妻に表彰状を授与しました。
それは、ぜひと思うのですが、その表彰の文面が
内助の功…とあり、違和感を感じました。
夫の活躍を支える妻のはたらき という意味です。

では、女性消防団の方の場合は、どうでしょ。
夫に、内助の功といって、表彰はしないですよね。
消防団の夫婦、共働きの人も多いかもしれない。
女性活躍、働き方改革などの時代に、男性は外で、女性は家をきりもりすることを
イメージさせる内助の功という言葉は、私は違和感を覚えます。
内助の功という言葉を使わなくても、消防団の活動に日頃より協力…でいいと私は思うのでした。

posted by のんのん at 22:35| 男女共同参画