2018年03月31日

225km


きょうは、次女の新居へ車で送った。
往復225km

遠いような
近いような

でも、車中では、8年間働いていた保育園
の卒園児や在園児、保護者や先生から

たくさんのあたたかいメッセージをもらってきたことをはなしてくれ、
とても貴重な道中となりました。

posted by のんのん at 19:23| 日記

2018年03月30日

ラストですべり込み


年度末、やるべきこと、終えました。
朝から、事務所でカラーコピー、両面印刷。
明後日からの財政研修の資料
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スタッフから薦められていた生ごみ処理機。
におわず、たい肥作りが簡単、生ごみの量も1/7に
市の補助金は、25000円を上限にあるという。
ちょうど、いつも買っている電機やさんから、年度末の決算セールで
割引のチラシが郵送されていた。
それをもっていけば電気製品が安くなる。
よし。今がチャンス。と先日、買おうとしたら、
市の補助金が年度末で底をついていたら、ありません。
市に問い合わせて、もう枠がないようでしたら、4/1以降のほうがいいと思います。
と、お店の方に言われた。
急いで、環境部に問い合わせたら、あと2台分はあるといわれていた。
それから数日たっている。
再度、本日、確認をし、まだ間に合うということで、購入。
そして、環境部に領収書を持参して、申請も今日中。
税の滞納がないかわかる書類を朝日庁舎にもらいに行く。
ラストに滑り込みセーフ。

電気が安い夜に使うことにする。
さっそく、ただいま試している。
土間に鎮座する生ごみ処理機。
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もうひとつ、おまけに、ラスト滑り込み
できあがってた財政研修のパワーポイントのスライドに、もうひとつ、作っちゃった。
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資料には、ないけれど、プレゼンのとき、口頭で話そう。
posted by のんのん at 20:25| 環境

2018年03月29日

調べものもそろそろ大詰め


そろそろ、エクセルとワード、パーポイントを使っての資料作り。
4/1.2.3の財政研修のプレゼン用
財政白書用
別途、市民活動のチラシ作成 
精力的にやっていたので、肩が凝ってきた。
先週来、咳止めの薬を処方してもらっているが、今夜は静まってくれるといいな。
明日、午前は印刷モード。
午後は、財政白書仕上げ。

廊下を歩けば、異動の職員の引継ぎなどであわただしい。
今度、部長になられる方にお会いした。
「あっ、さっそくですが、6月議会質問します、よろしくお願いします」
資料請求していた部署だから、お気づきかと思ったけれど。
まだ、事前通告していない部署がある。
そこは、職員が異動が激しいようだったので、4月の半ばころに通告しようと思ってます。

次女は明日で、保育園を退職する。
彼女にとっては、卒業です。一区切り。
明日はおいおい泣ける感動の日だろうなー。
夜遅くには、次女が帰ってくる。
次女は、スケジュールをどんどん自分で決めていくタイプ。
土曜日のスケジュールは、私が決める余裕はない。
どうやらハードなスケジュールが、決まっているようだ。
娘の日案に合わせて過ごすことになる。

日曜日から3日間は研修だ。
だから、今夜と明日で、ある程度、めどをつけなくて。
土曜日は、娘の日案を楽しむことにしよう。
posted by のんのん at 20:48| 活動

2018年03月28日

暫定配備 「暫定」って、実は「前提」では


まだ、決まっていない。
どこにしようか検討している。という話。
さて、
オスプレイ17機は、買うと決めて、作ってもらっててもう17機はできている。
でも、日本のどこに置くかは決まっていない。
すみません。まだ、日本のどこに置くか、決まってなくて、アメリカに置いててください。
だめー。自分で置く場所、見つけろ―。まずは、H24年度に買った分5機をもってけ。

というわけで、防衛省は、どこに置くか決めようとしているわけ。
でも、置くのに、配備なんて、言ったら、住民がびっくりするから、
「暫定配備」とりあえず、仮置きです というイメージにしてみたわけ。

「佐賀空港における施設設備が完了するまでの間の一時的な処置」
これ、無理です。佐賀空港の実情は、何度もブログに書かせてもらっていますが、あえて、おさらいします。
きさらづ市民ネットワーク通信 2017初夏号 75掲載
オスプレイ配備反対 決起集会4/2に1600人
住民が大切にしているラムサール条約で登録された「東よか干潟」を案内してもらった。干潟や一面の小麦畑が続く。佐賀空港をつくるときに、「自衛隊との共用はなし」を盛り込んだ公害防止協定を漁協と県が結んだ。佐賀県の発展のために、漁師は土地や海を空港にと手放し、代替地へ移転。その移転した土地33haへ空港を拡張し、自衛隊のオスプレイも配備する計画。35ha未満は、住民への環境アセスはしない。ステージには漁師の大漁旗が飾られ、熱気があふれた会場は1600人が集結。「県知事は、漁協と約束した協定があるから、自衛隊のオスプレイ配備はできないと国に言うべきだ。配備なら、九州佐賀国際空港の軍事基地化を許さない法廷内外の闘いをする」と漁協の一員でもある自治会長の代表挨拶で一致団結。

2017.4.2 佐賀にて 私、いるのわかります?
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つまり、県と漁協が結んだ約束もないがしろにして、国は移転した土地もとろうとしてるわけ。
だから、佐賀空港を整備するなんてことは無理。

まったく、駐車場がないのに、車を17台購入しちゃった感覚。

島しょ部に行くには、遠すぎるってほんと?
以前飛んできたオスプレイは、長崎から木更津まで飛行できる。
そして、帰るときは、横田基地で補給していった。
途中で燃料を補給すれば遠すぎることはない。

それに、大人の学校で学んだけれど、すでに歴史はある。
(2018.3.8ブログ掲載)
1937.8.15 海軍航空隊(木更津航空隊も)による南京渡洋爆撃
 
 これは、陸路ではなく、空から攻めるという
 世界初の戦略。
 当時の東京朝日新聞 1937.8.16 
 「荒天の志那海を翔破・敵の本拠空爆」 
 「…、なほ我が飛行機は全部帰還せり」と書かれていたことに、
 講師は、口頭で、
 この新聞には、書かれていないことを話してくれた。
 実は、8月初旬には、
 木更津海軍の飛行機は、長崎県大村に待機していた。
 台風が来るので、天候がよくなるのを待っていた。
 防衛省の図書館のある木更津海軍 支那事変の記録 
 によると、
 「…、なほ我が飛行機は全部帰還せり」ではなく、
 4機損失、搭乗員30人戦死。
 新聞報道されていない事実があったのだと。


それで、オスプレイはどんな役目をするの?
24人しか乗れません。だから、有事の際に、一番先に敵地に乗り込む人員を運ぶのではないんですって。
戦闘地域に緊急着陸して、傷病兵を連れて戻ってくる役目だそうです。
配備になったら、有事の際の訓練はどこでするのでしょう。
暫定配備だからといって、訓練はしないということはないでしょう。
するでしょう。

だから、
暫定配備 「暫定」って、実は「配備が前提」では、と思うのでした。

posted by のんのん at 22:42| オスプレイ

オスプレイの暫定配備の一部報道 市長コメント


急な報道で、木更津市も市民もびっくりしています。
議会事務局経由では、タブレットに届いたメールは、昨夜23:35 でした。

本日、オスプレイが木更津市に暫定配備かという一部の報道についての市長コメントが木更津市HPに公開されました。

市長コメント
 暫定配備を決定した事実は無いとのことですが、平成29年2月に開始された初号機の定期機体整備も完了していない状況の中、このような報道がされた事態は極めて遺憾であり、不快に感じております。
 市としては、佐賀空港配備の状況や報道内容について、今後も防衛省から直接話を聞くなど正確な情報の把握に努めてまいります。

http://www.city.kisarazu.lg.jp/14,51678,50,447.html
posted by のんのん at 10:18| オスプレイ