2018年04月06日

オスプレイ 横田基地に


今日は、事務所で月に一回の運営委員会。
事務所がにぎやかに。
もりだくさんの内容だったが、レジュメを丁寧に作っていたので、OK
次回発行の通信、先月話し合った内容と変更した部分がある。
オスプレイの暫定配備、反対の記事を掲載することにした。

また、先日大量に印刷したオスプレイ暫定配備反対のチラシ。
事務所にもご自由にどうぞと置いておいたが、さっそく配ってなくなったから
と追加印刷。
オスプレイのことは、詳しい人とそうでない人といる。
そこで、
木更津にも暫定配備かという一部の報道があったり(木更津市には何も連絡がなく報道された)、
横田基地にオスプレイが急にきたり、木更津での定期整備は今どうなったるのかとか。
情報が細切れだと混乱する。

そこで、オスプレイのことのおさらいタイムをした。
位置情報その1
木更津市で定期整備しているオスプレイは、どこのオスプレイ?

答え 米海兵隊のオスプレイ

位置情報その2
木更津に暫定配備か検討と報道されているオスプレイは、どこのオスプレイ?

答え 陸上自衛隊のオスプレイ

位置情報その3
横田基地に配備されたオスプレイはどこのオスプレイ?

答え アメリカの空軍のオスプレイ

ひらめき見分け方
ニュースで聴いてたらわかるけれど、
MV-22 といったら、米海兵隊 マリンのM
V-22といったら、陸上自衛隊のオスプレイ
CV-22といったら、米空軍 

(スタッフ)Cって、何?

なんだろうね。
違うのは、他にもあって

(スタッフ)なになに?

MV-22とV-22は、戦闘地域での傷病兵を助け出すときに使う輸送用。
CV-22は、戦闘地域で、攻撃もする。

(スタッフ)そうなんだー。ところで、定期整備のオスプレイ、どうなってるの?

答え どうやら、部品がたりないらしくて、まだ。
それに、組み立てる工程をすべて、アメリカから聞き出し、
スバル(整備をしている企業)は、それをすべてマニュアル化するように書き出している。
それらに時間を要しているんだって。

(スタッフ)まぁ-。まだ、1機もおわってないのね。

そう、さて、暫定配備。暫定ってどう思う?

(スタッフ)ニュースでは、佐賀が準備できるまでって。

そう。でも、佐賀は反対しているから、無理。エンドレスに暫定配備だよ。きっと。
では、どうして、佐賀は無理か、説明しようか。

(スタッフ)してして。

佐賀空港を作るというとき、漁民が持っている田んぼや海を空港のためにどうぞって、手放したわけ。
佐賀の発展のためにね。
でも、そのとき、佐賀県と漁民は協定を結んだわけ。
「自衛隊と共用の空港はダメ」ってね。
そして、空港の隣の土地に引っ越したわけ。
でも、そこは、田んぼにもならず、麦を作るしかなかったの。

(スタッフ)ふむふむ。みんなじっと聞き入る。

そんなことがあったのに、今度は、空港を広くして、自衛隊のオスプレイを置くぞというわけ。
それも、せっかくの麦畑を手放せという話。2度も立ち退けって。

(スタッフ)そんなー。そんなん無理やわー。(スタッフには、関西出身もいる)

でしょ。それも、35ha以上なら、住民に環境アセスメントといって、意見を聴いたりすることがあるんだけれど、なんと、33haで、住民に聞かなくても工事ができるとこそいやり方

(スタッフ)ほんとにこそい。

でしょ。だから、暫定配備って、無期限だと思うの。

(スタッフ)ほんと。

暫定配備って、5機っていってるけれど、日本は、あと、何機買うことにしてるか知ってる?

(スタッフ)17機だっけ。

そう、5機のほかは、12機、どこに置くかも決まってないの。

(スタッフ)どこも嫌がるん違う?

だったら、木更津に全部きちゃうかも。でも、置き場がないと思うでしょ?

(スタッフ)うんうん。ヘリコプターもあるし。

ヘリコプターをよそへやってでも、置くかもしれないよ。

(スタッフ)えー? そっかー。それにしても、オスプレイが17機も空を飛ばれても困る。

(スタッフ)でも、相模湾のほうへとんでくんでしょ。

相模湾へというのは、米海兵隊の定期整備したオスプレイが試験飛行するコース。
暫定配備の陸上自衛隊のオスプレイは、どんな訓練をどこでするかもわからないよね。

(スタッフ)あー、もうやだわー。

というわけで、決まってからの行動では、遅いということ。

一同、納得。
posted by のんのん at 20:14| オスプレイ