2018年04月11日

再生可能エネルギー LNG液化天然ガスの火力発電


きょうの議員会の研修のテーマはこれ。
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再生可能エネルギーである太陽光発電は、日中。夜間は、天然ガスで火力発電という。
でも、雪が降ったりすると、電気の需要はあるけれど、太陽光パネルは雪で埋もれて発電できず、火力発電はめいっぱい動かした。
液化天然ガスは、-162度で液化する。タンカーに1〜2週間乗せて輸入する。
価格の変動が大きく為替相場で、コストは高くなったり安くなったり。
だから、東京電力と中部電力で、まとめ買いをして、コスト削減をしたりしている。
などなど。
とてもわかりやすく説明してもらった。
質問はありますか。
はい。3つあります。ひとつずつ質問していいですか。
どうぞ。

1つめ
東京電力とは別に子会社をつくって、電気を送電する託送業務をしているとのことですが、他会社の電力も運ぶことで使用料をもらっていて、東京電力の使用料ももらっているのですか。
→はい。そうです。

2つめ
グラフで世界の国々と比較したグラフの赤線は、どういう意味があるのですか。
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 →再生可能エネルギーと水力発電を世界で比べました。
 日本は、低いです。
※このグラフの説明のとき、フランスは、原子力発電が多く、日本は少ないという説明があったのですが、
確認してよかった。日本は、再生可能エネルギーと水力発電を足してもはとんでもなく少ないです。

3つめ
再生可能エネルギーのための買い取り料金は、
標準家庭で使用料月260kwhで686円/月 年間8232円/年 負担してもらっていると、説明がありましたが、
原子力発電の廃炉は30〜40年かかり、
廃炉8兆円
賠償に4兆円、
5000億円/年を確保しなくてはと説明がありました。再生可能エネルギーは、消費者の負担はわかりました。
廃炉の費用は、どのくらいの負担になるのでしょうか。
→そのような計算をする所管がどこかもわからない。調べてわかったら、議会事務局を通してお答えする。

とのことでした。


東京電力
posted by のんのん at 22:18| 環境