2018年04月13日

介護前に知っておきたい! 介護サービスの自己負担


今日は、きさらづ市民ネット主催のイベント
会場は、この調理室しか空いてなくて。
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18人参加。
南部地域包括支援センターの職員の辻本さんは、とてもわかりやすく、
また、参加者の反応をみながら、進めてくださいました。

介護保険は、税金やみんなの年金から天引きされているお金でまかなってます。
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だから、介護保険だからとばんばん使うと、介護保険料の天引きもふえます。

まあー!
介護保険が安い自治体は、いいなーと思うでしょ。
そうね。
でも、高齢者が少なかったり、山奥で介護サービスをしてほしくても、介護サービスをする業者がなかったりすると、使わないので、介護保険料は安いです。
あらー。
木更津市は、介護サービスの業者も55ほどあり、恵まれています。
うんうん。
だから、介護施設や介護サービスを充実させようとすると、
介護保険料も高くなります。
昨年度までは、基準月額が4950円/月 
今年度から3年間は5450円/月 
H36〜38年度は、基準額が7130円/月です。
うわー。

事例紹介 暮らしのイメージ
可能な介護サービス、介護保険で自己負担分はどのくらいか。
自己負担が1割か2割かと所得により違うけれど、
参加者は、ほとんど介護保険をまだ利用していない人たち。
ショートステイは、だいたいいくらとか。
特別養護老人ホームも小部屋と大部屋では、金額が違ったり。
どれが介護保険でどれが全額自己負担か。
低所得者には、こんなしくみもあるけれど、家族の通帳をみせて、財産が多いと使えなかったり。
などなど。

介護サービスがいろいろあるけれど、介護度によって、金額も違ったりすることも具体的に事例の中で紹介してくれた。
次回は、こんなのがいいなーという意見から、また、集って学べる場を作っていきます。

posted by のんのん at 22:40| 医療・介護