2018年05月02日

正装のお客様


突然、やってこられました。

こんにちはー。
あら、Aさん、Bさん、、どうぞどうぞ。おあがりください。
お茶でもどうぞ。
Tさんが出迎える。
Aさんが気付く。
あれ?
和室には、すでに来客あり。
それも、正装で。
あらあら、いつのまに、いらしていたのでしょう。
Tさんたちは、燕尾服のお客様とAさんとBさんとお茶していた。
田中さんもどうぞ。
ごめんなさい。財政白書のデータを午後までに仕上げなくちゃ。
お茶を遠慮して、私は作業。
午後は、スタッフと財政白書、市民がわかりやすい内容かをチェック。
私はあせあせ(飛び散る汗)
前回、これは、どうなんですかと聞かれても答えられなかった部分も、
今回は、調べて、自分なりの言葉で説明できました。
燕尾服のお客様は、午前のお茶で、
しばらくして、玄関からお帰りになったとてっきり思ってました。
夕方、二階にあがり、雨戸をしめようとしたら、
あらあら、二階でくつろいでおられたのか、迷ったのか。
あわてて、窓を開けました。
しばらくすると、
外でぽつんと。なにやら、どなたかを待っているようでした。
しばらくすると、近寄ってきました。
同じ燕尾服を着ています。ご家族でしょうか。知り合いでしょうか。
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posted by のんのん at 20:58| 活動