2018年05月15日

憲法改正で何が変わる?


きさらづ市民ネットワーク主催で、イベント開催。

位置情報安倍首相の憲法観
「憲法は、国の未来、理想の姿を語るものです」
ひらめきほほー。一見、よさげに思う。
安倍首相の理想の姿とはどんなものなのか。気になるよね。
実は、憲法は、国の未来、理想の姿を語るものではない。
戦争を経験してきた日本、二度と戦争をしないために、
権力者が勝手に戦争をできる国に変えてしまわないように、
「国家権力制限規範」が憲法です。

位置情報
改憲の中身はどうかという話もあったけれど、
現状の憲法は、
「公共の福祉のために基本的人権は制限されることがあります」
安倍首相の改正案は、
「交易・公共の福祉のための基本的人権は制限されることがあります」
 ひらめき「公益」とき、公共の利益。インターネットで検索してみた。 
公益は、正当な用いられ方ばかりでなく、権力の自己主張や自由の抑圧のためにも用いられる。

位置情報安倍首相のいうとおりに文言を加えると、9条はどう変わるのか。
・9条で戦争などは、放棄(禁止)たけれど、「自衛の措置」は例外で認める
・陸海空軍その他の戦力は保持しない(禁止)とし、軍事制限があるけれど、「自衛の措置」は例外で認める
・陸海空軍その他の戦力は保持しない(禁止)とし、軍事組織「戦力」の例外として「自衛隊」が認められる。
・認めないとされてた「交戦権」は、自衛のためなら、例外として自衛交戦権が認められる。
ひらめき自衛の措置とは、集団的自衛権も含みます。
つまり、アメリカがどこかで戦争すれば、日本は戦争に加わり戦うことができる。9条が変貌してしまったら断る理由がない。
外国で活躍している日本人が危険な状態になった場合、自衛の措置という理由で、その国を攻めることができる。過去の歴史でも、侵略するぞといって、戦争したことはない。大義名分をちゃんと用意している。●●を守るためとかね。

位置情報安倍首相の望む憲法になったらどう変わるか。
むかっ(怒り)1世界のとこへでも、日本国籍をもっている人の安全を保つため、自衛隊が活動する。
むかっ(怒り)必要最小限度の自衛→「必要最小限度」が削除されるので、自衛隊の装備や活動範囲は広がる。
 現在、軍事費 世界第8位 自衛隊員22.4万人。
むかっ(怒り)徴兵制が合憲になる。こんなときは、もちろん、男女平等といって、男性だけでなく、女性もだろう。
むかっ(怒り)軍事的徴用制も罰則付きで可能になる。
軍事的徴用制とは、医師や看護師を自衛隊と一緒に派遣とか、船やダンプカー、飛行機で、武器の運搬や自衛隊の移送を、運転手やパイロットにさせるとか。
むかっ(怒り)防衛に関する多くのことが、軍事秘密になる
むかっ(怒り)自衛隊の基地建設のための強制的土地収用が「公共のため」として可能になる。
むかっ(怒り)防衛費は、GDPの1%以内というルールは、撤廃。相対的に社会保障関連の予算は減。
むかっ(怒り)軍産複合体ができる。
戦争から経済的利益を得る政治的・経済的集団のこと。
むかっ(怒り)軍学共同体制がどんどん可能に
大学や研究機関における軍事研究が加速化
むかっ(怒り)戦死者がでたら、靖国神社に

posted by のんのん at 21:27| 憲法

打ち合わせラリー


午前は、総務部・教育部・消防・水道部と打ち合わせラリー。
午後は憲法のミニ講座のイベントを開催し、夕方再度、総務部へ。

あのー。やっぱり、6月議会質問も、時間ぎりぎりとなりそうです。
盛りだくさん。
これでも、削ったんですが。
どうしても、今回質問しなくちゃというテーマが2つ。
前からしようと思っていたテーマが1つ。
3つのテーマを1時間って、けっこうきついんだけれどね。
がんばる。
posted by のんのん at 20:38| 議員・議会