2018年05月23日

ムムム 


インターネットで見つけた。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/05/22a.pdf

木更津飛行場において、陸上自衛隊施設(駐機場)を増設する用地として使用するため、一部工作物の返還及び一部土地の共同使用について日米合同委員会の承認を得たものである。

なんで。今の時期に、何の駐機場の用地?
ヘリコプター?
「陸上自衛隊のオスプレイ5機を、木更津基地に暫定配備を検討」という報道があっても、
防衛省は、検討中であり、決まっていないと言っていた。
この書類は、何を意味するのか。
もう、決まったのか。
それとも、単なるヘリコプターのものか。
もしも、オスプレイだったら、こっそり、いつのまにか作戦か。
もしも、そうだったら、
それでは、市民の安全・安心のために、木更津市は何も考えることもできないではないか。
まったく、ムムム。
posted by のんのん at 22:49| オスプレイ

研修➂


住民により開かれた議会 A班の発表をします。
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提案する政策は「住民の声は原石、宝石にするのは議会」です。
「住民の声が反映された満足できる開かれた議会」とはどういう状態でしょうか。
議会に住民の声が届いていない また、議会の情報を住民に伝えられていない
議会の従来の位置づけは、
執行部に対するチェック・承認機関として、また、有権者の半代表機関としての他に、「地域の民主主義を育てる機関」であることを忘れてはいないか、いわば、地方自治は民主主義の学校です。しかし、議会の活動とアクションを効果測定する手法が未開拓であり、結果としての自治無関心、低投票率、議員のなり手不足などとなっているのではないか。
そこで、「住民の声は原石、宝石にするのは議会」の目的を「住民の声を政策・条例にする」としました。
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その後、
・原石(住民意見)の集め方
・住民意見を“宝石にする方法”
の具体案を提案。
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発表のあと、明治大学の菊地先生からの総評。
集まった意見をどう磨くかの具体策は高評価だった。

とっても実りのある研修だった。
理想とか、高嶺の花だとか思っていることを実際、やってるよという
実践談は、重みがあるし、なーんだか、できないと思ってたハードルがすこし
低くなった気分。
とても、希望とやる気をもてた研修でした。
posted by のんのん at 22:00| 議員・議会