2018年07月31日

沖縄視察 社民党県議のみなさんと交流


沖縄県議会議長をはじめ、社民党は与党。
辺野古の話、普天間基地の話など、一時間ほど場を意見交換した。

とくに、普天間第二小学校では、米軍ヘリが学校上空を飛ぶたびに避難している話。
体育の授業を再開したいという保護者への説明会へは、
防衛省も米軍もいなくて、保護者の不満は、宜野湾市や市教育委員会へと互いに被害者なのにという
状況だったそうで、
今後の運用のマニュアルについて説明があって、
米軍ヘリが、学校に向くそぶりをみせたら、避難することになったという。
この小学校、場周経路の真下にあるから、どの機種の乗り物もここをとおる。
結局、どのくらいかというと、200回の避難指示を実施したという。

もうひとつの話題はこれ。
高江への派遣、報告書作らず 千葉県警
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-768957.html
千葉県議の藤代さんも議会の委員会でよく質問するそうで、いろいろ説明された。

派遣は、千葉県警本部長が指示したけれど、復命書を書いていない。
すると、沖縄県議は、
「たしかに大阪府警はみたことがある。そういえば千葉はない。」
「公文書管理から言っても、おかしい。報告書もなく、派遣をしていた。
我々、議員が政務活動費でこれをやったら、アウトだ。どこへ行ったか、記録もなくて、交通費支給なんて、ありえないからね。どうして県警はいいのか」
千葉県議たちは、
「熊本、福島にいったときは、復命書がある。かかった費用もあとから必ず県議にある。でも、沖縄だけはないんですよ」
私は、おー。そんなこともあるのかとただただやりとりを聞いていた。
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posted by のんのん at 23:44| 活動

沖縄視察 @沖縄の子どもの貧困


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沖縄と全国を比較すると、ほとんどの指標が全国ワースト1位のデータ。
所得 貧困線 122万円下回るものは、29.9%

H27年度 47市町村の全部からはもらえなかったが、住民基本台帳データで算出。
マイナンバー制度ができ、継続した調査はできなくなった。

沖縄県は、人口がふえてます。自然増
でも、経済的バックボーンがしっかりしていないので、貧困につながっている。

子どもの貧困を調査する毎年アンケート 3年ごとに同一カテゴリー(未就学児・小中学生・高校生)で。

みんなの所得の平均を中央値、日本は50%にみたない所得が122万円未満の世帯を貧困と考えているが、
EUは、60%だ。
沖縄は、中央値の122万円未満は全体の70%もあり、全体的に貧困の世帯が多い。

就学援助を利用していない世帯が貧困層の半分以上
制度をしらなかったが、20%もあり、知らせる努力が必要であることがわかったという。

県立高校へのアンケートからは、

高校生は、通学に家族が送迎しているのが多く、 その理由は 交通費削減だということがわかった。
バスの通学定期券を半額の実証実験をする。 
低所得層の子どもの通学にモノレールの半額、これは、モノレール会社が半額を出すというしくみ。

未就学児のアンケートからわかったこと
 共働き世帯は、8割ほど その上で、父親の労働時間
60時間以上が1/4. 過労死ラインを超えている。
一般層は、27%. 低所得層は、その倍 預け先がない
 低所得層 すぐにても通わせたい

受診経験がないのは、低所得層
 その理由は、家計がくるしかった 60.3%
 保護者も同様の傾向
 この対策として
 医療費の窓口無料化を今後やっていきたい

h33まで続く 国が10/10の補助
あと3年間だが。
こどもの居場所 子ども食堂など

また、基金活用で
子育て総合支援事業 準要保護児童の無料塾 小中高
児童養護施設 入学金 と授業料全額給付
ジョイントプロジェクト事業

国の直轄事業
県も30億円出して事業展開。

こどもの居場所の課題は、 年間開所数が少ない

就学援助も周知でき、 利用がふえた。

保育園の課題
非正規雇用 入所審査 正社員の共働きが優先となり、貧困から抜け出せない状況。
この対応策は、自治体だけでは解決できなそう。

南風原町(はえはるちょう) 一足早く沖縄県下で、医療無料化にした。すると 歯医者受診がふえた。
口腔崩壊の質問は、私も議会で行ったが、沖縄県も医療費無料化にしてはと検討している様子。
虫歯が減るといいね。

沖縄県は、アメリカに占領されていた歴史があるため、国からのお金が本土のバターンと違う。
沖縄振興特別措置法 に基づき 10ねんごとに、計画を立てて、その計画に即した財源が一括してくる。
33年度までしっかりある。
つまり、振興計画期間中は、ある。
それ以降は、県として、沖縄振興計画で、総点検しているので、国に今後求めていく。
そのときの状況をみながら、継続していきたいとのこと。

高校不登校がふえている課題
中退のうけいれる場 就職につなげていく、モデルみたいなものはできないかと市町村と協議中。

ひとつひとつ、
きちんと調査して、課題を整理。その対応策を実施。また検証。
Plan. Do. Check. Action. が明確。
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posted by のんのん at 23:26| こども

沖縄県庁にて 視察 ドタバタ 


今日から三日間。沖縄。
千葉県議の四人の会派視察に同行させてもらっている。
飛行機とホテルは自分で予約。ホテルは視察場所の県庁のそば。
那覇空港からモノレールで県庁前に到着。
「じゃあ、ホテルに荷物を置いて、県庁へ集合」
ひとりで、ホテルに向かう。
ロビーにて、名前をいう。ご予約いただいておりません。
ご予約番号は。
うそー。今日に限って、印刷してもってこなかった。
どうしよう。
受信メールをみてみよう。
すると、webメールでは、3週間以上は保存されてなくて、あー、どうやって確認しよう。
とりあえず、視察の時間に間に合うように移動。
思い出した。夫に印刷してた。メールで問い合わせる。
もうひとつ、思いだした。
県議に宿泊先を決めたときにメールしていた。
これはショートメールだった。あったあった。
あー。思いこんでた。違うホテルだった。
視察が終わり、夕方、そのホテルに行く。
夫からも予約番号のメールが届いてたけれど、ホテルのロビーで
名前を言ったら、はい。二伯ですね。
あー、よかった。
そうそう。那覇は、千葉より暑いと思わなかったです。
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夕食の帰りに、県庁をみると、まだ働いていた。
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右の丸い建物は議会棟

そのとなりには、那覇市役所。こちらもまだ働いていた。
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posted by のんのん at 22:51| 議員・議会

2018年07月30日

お元気ですか。


きょうは、予定がてんこもりで、当初は、議員会館での
自治体議員立憲ネットワークの総会だった。
でも、
みなと祭り実行委員会が入ったので、東京行きは断念。
午前中は、きさらづ市民ネットワーク通信 夏号をポスティングボランティアに届けにいった。
暑くて、お元気だとほっとします。
無理はしないよう、今回は、1ヶ月の間に涼しい日をみつけて配っていただくよう、おねがいしました。
逆に、無理しすぎないようにと声かけられました。ありがとう。

午後は、9月議会質問ににむけて、ヒアリングをひとつ、しました。
その後、みなと祭り実行委員会。
やっさいもっさい祭りは、86連 4444人の予定
花火大会のフィナーレは、恒例の2尺玉
最後に、なんと5発あがります。
でも、羽田空港との調整で、許可が下りたのは 3分間だけ。
さて、時間内にに5発あがるか、お楽しみスリル

みなとまつりの警備には、たくさんのお金がかかります。
企業からの寄付、
7月 25日現在、574事業所から、8341998円の寄付をいただいた。
市政協力員に依頼し、自治会からの寄付、
市民協賛金は、145地区から1499950円の寄付をいただいた。
コンビニやレストランに置いているおっさおっさ募金箱の回収はこれからです。
順調に寄付が集まり、警備も充実し、安全な祭りの運営準備が整います。

例年、話題となる公共バスの増便は、むずかしいそうです。
シャトルバスを出すのに、力をいれてるそうで。

実行委員会が終わったら、駅前庁舎脇で、平和リレーの到着をお迎え。
木更津市とのセレモニーを見学。
写真はあとでね。

タイヤ交換の待ち時間にて、ブログ更新
posted by のんのん at 17:21| 活動

2018年07月29日

中央公民館が移転して


中央公民館が移転して1週間がたった。
駅前庁舎は、7.8階
その建物の6階に、中央公民館が、仮移転した。
これは、耐震診断結果、補強をすると、とんでもなく、高額になることから
補強をせず、今後、第一中学との複合施設となるまで
いわば、一時避難のような移転である。

この1週間、何度もいつまで、ここなのかと聞かれた。

さて、以前あった大ホールの代替は6階にはない。
隣の建物の3階である。多目的ホールである。
3人掛けの机を50以上は並べられる広さである。
ここで、今日まで平和のための戦争展をしていたのだが、
何点か気づいたことがある。まっ、独り言と思ってくださいな。
あっ、それから、
木更津市は、オーナーから間借りをしている立場であることを念頭において民間施設を借りるという不便さ、もどかしさを感じて読んでほしいです。

多目的ホール内について 備品類は木更津市が用意したのだと思う。
・机といすは、新しいものとなった。気持ちがいい。軽いし。
・ピアノも移転してた。これは、調律をしてあるかどうかは確認していない。でも、予算がないから調律できないというのだったら、調律のボランティアを募集してみてはどうか。そんなのだめなのかなー。
・多目的ホールの空調は、オーナーが一括して管理しているが、多目的ホールのロビーは、私たちがつけたり、消したりする。忘れそう。
・ロビーの階段は使えない。シャッターがかかっている。もうひとつの扉は非常口用であるが、常時は使わない。多目的ホール内で、非常口の緑の案内看板がありながら、1か所使えない扉がある。
駅前庁舎とのわたり廊下になっているところは、ただいま通行止め。
・初めてこのホールを利用する団体は、非常用の通路の確保は確認しておくほうがいい。
・照明も、今までの中央公民館の大ホールよりは明るいので、快適。

さて、問題は、ここへ行くまでの通路です。
とにかく、どこが入り口かわかりにくい。
・案内のポスターを貼りだすこともだめ。
せめて、多目的ホールの「本日の案内」を掲示できる環境を用意してほしい。
はいって、左奥にエレベーターがあることを表示してほしい。

なぜ、そう思うか。
地下へは競馬の馬券場。2階は居酒屋。
午前中は、どちらも、人通りが少ないようだが、午後は…。

これは、夕方17:00の時間帯。
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なんと、のぼり旗がどーんとあるし、ですから、ちょっと多目的ホールで生涯教育のイベントを行っていても、ここを学生さんなどがここを通りぬけるには、ちょっと勇気がいるかなと。
あっ、学生でなくても、私も、初日は戸惑いました。

どんどん利用するには、ぜひ、イベント案内のスペースをご検討願えないかしら。オーナーさん。
と思ったのでした。

一時避難の身ですが、独り言です。
posted by のんのん at 22:57| まちづくり