2018年07月17日

みなとまつりは、8/14.15


今日は、みなと祭り実行委員会の活動でした。
渡辺議員と職員と3人で回りました。

おや、人影が、
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と思ったら
レプリカでした。
昨年、訪問したときは、なかったような。
すると、まだ設置してまもないということ。
記念写真を撮っていただきました。

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いつもは、まる1日かかった活動も、今回は担当の職員の段取りがとてもよくて
半日で終わりました。

みなと祭りを行うのに、いくら予算を立てていると思いますか。
昨年は、12500発で過去最高
火薬量 関東最大級 10000発

収支予算
●木更津市から負担金 1786万1千円
●木更津商工会議所、木更津港湾愛護協会、木更津市観光協会、木更津港運協会、千葉県内海運組合の5団体から分担金 各20万円
●市政協力員会議で協力依頼し、自治会224世帯37129世帯に1世帯あたり100円を目安をお願いした。
 市内の業者からの寄付金やおっさおっさ募金箱を81か所に設置 計1020万円の寄付金を目標
他、雑収入や繰越金を含んで
予算計4720万1千円
これとは別に、企業や団体から花火の煙火費の寄付があります。

4720万1千円の部分で支出をみると、
放送設備や安全対策など 2901万円
安全対策 234万円
煙火費 140万円
仮設トイレくみとり ごみ収集 450万円
ずいぶん、かかるでしょ。
安全には変えられないというのが、木更津市。

津波避難ビルとして使えなくなった 中央公民館 → 市民体育館に変更。
中止のときの判断 震度5弱 にしました

消防は、安全な火の取り扱いをしているか露天商への立ち入りを行います。

環境部は、
ごみ収集 運搬 仮設トイレ パッカー車を用意。
やっさいもっさいあと、参加者でごみ拾いもします。

15日 花火大会の日は、パッカー車 20台が出動します。

他自治体の花火大会の人員配置人数などを比べると、ダントツに警備、誘導などに力を入れているのが自慢です。
安全に楽しい思い出になるお祭りになるといいですね。
posted by のんのん at 21:39| まちづくり