2018年12月01日

いい天気。


なんと、今朝は良いめざめ。
いい天気でしたね。
咳止めの抗生物質が効いてるようです。
これ、3日間、必ず飲まないと、効き目が減るそうです。
まずは、一日クリア。
一日おきに、睡眠不足だったので、今夜も眠れますように。

今夜のブログは、ここまで。
議会質問の原稿を見直したり、さらに質問できるか、これから検討することにします。
posted by のんのん at 20:44| 日記

2018年12月02日

議会質問の資料、加筆修正しました


先日、習ったばかりのHPにアップを思い出しながら、
資料1を修正したものに取り換えることができました。
https://tanaka-noriko.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/siryou1-2018.12gatugikai-kahitu.pdf
ほっ。

議会質問は、12/5 15:30-16:30 です。
posted by のんのん at 01:10| 議員・議会

このしくみ、なんなんだー


陸上自衛隊の木更津飛行場は、地位協定2条4項a (2-4a)
先月視察に行った小松飛行場は、2条4項b(2-4b)
簡単にいえば、
2-4aは、米軍専用の土地 つまり、米軍が使用していない間、陸上自衛隊が借りている。
2-4bは、自衛隊が米軍のものを使ってもいい。だから、小松飛行場の管制は、自衛隊。

2-4aの木更津飛行場は、米軍が使用していないわけではない。
私も入手した木更津飛行場運用規則には、
米海軍の飛行訓練
毎週水曜日(N/F)は、米海軍の飛行訓練(NVG)を優先とある。
以前、けっこう、木更津飛行場に米軍機が年間離発着しているデータをもらった。
ちょっと、探してみたが、今は見当たらない。
米軍の離発着が多いのは、水曜日なのだろうか。
米軍の飛行訓練が優先されるときの管制はだれなのかな。

米海兵隊のオスプレイの定期整備、いまだに1機めが空を飛んでいない。
整備不良なのだろうか。
この定期整備をする際
3者の覚書をつくるに当たって、もとになったルールは2つ。
平成24年9月19日に日米の合同委員会で取り交わした覚書と木更津飛行場の運用規則

さて、日米合同委員会は、どんな組織か。
外務省のHPにあった。
2018.12.2 日米合同委員会組織図.png

そもそも、この委員会、毎週木曜日に集まることになっていたという。
でも、10月だけで何度も集まったという。
集まって、きめたら、それぞれ自分の担当の部署に持ち帰り、通達などを出す。
日米合同委員会は、内閣とは、別ルートで、日本を操っているのではないかと
この組織図をみて、思った。
このしくみ、なんなんだー。

さて、防衛省のHPをみると、こんな記事があった。平成30年11月8日の日付で掲載。
飛行安全に関する日米専門家会合の実施について
 日米の専門家は、相互理解をより一層深めるための方策として、現場への相互訪問、定期整備手順、予防・緊急着陸の考え方、耐空証明などについて、意見交換を実施しました。
 日米両国は、整備手順に関する相互理解を一層深めるための方策について模索し、航空機の飛行安全について協力することにより、同盟関係の結束の強化に努めてまいります。

びっくり。こんなにオスプレイが配備され、日本の空のあちこちを飛び回っててーるのに。
専門家が飛行安全について、やっと話し合っただなんて。

耐空証明についても調べてみた。
これは、国土交通省ののHP
航空法第11条の規定により、航空機は、有効な耐空証明を受けているものでなければ、航空の用に供してはならない
(試験飛行などを行うため国土交通大臣の許可を受けた場合を除く。)
 耐空証明をするにあたり、国はその航空機の設計、製造過程、(完成後の)現状の3つについて検査を行い、安全確保及び環境保全のための基準に適合していると認めた場合に「耐空証明書」を発行する

アメリカのオスプレイは軍用機であるため民間のヘリ等に求められているオートローテーション等の厳しい耐空性基準は適用されず、日本の航空法で定めた耐空証明がなくても飛行可能である。
このしくみ、なんなんだー。

陸上自衛隊が購入してしまった17機のオスプレイは、耐空証明をするのだろうか。
大臣は、許可するのだろうか。耐空証明をとるには、難関な検査がある。

国土交通省HPより抜粋
2018.12.2 耐空証明.png

我が国で航空機を新たに製造、又は輸入した場合、耐空証明を受けるまでには上記のように〜のプロセスがあり、それぞれ
 ➀設計、製造過程、現状の全てを詳細に検査する

国があらかじめ「型式証明」を発行して設計の検査を終了している場合は、
 ➁設計検査を省略、製造過程を書類で行い、現状の検査(実際の機体による検査)を行う
 ➂国があらかじめ認定した航空機製造者(航空機製造検査認定事業場といいます)が航空機の完成後の現状まで確認した場合、国は実際の検査を行わない
 C我が国と同等以上の検査を実施する外国の航空当局が、輸出耐空証明書を発行していれば、我が国は実際の検査を行わない

ICAO条約締結国が輸出耐空証明書を発行している場合は、
 D設計、製造過程は書類にて検査し、現状の検査を実機を使用して行う
こととされている。

耐空証明もとれないような航空機は、
大臣が安全を認めていないというもの。
陸上自衛隊の購入したオスプレイは、どうなるのか。

以上、今日の学習会で、学んできたことをまとめてみた。
posted by のんのん at 23:51| オスプレイ

2018年12月03日

なんてことだ


市税を、定められた納期限までに納めないと「滞納」になる。
市税を滞納すると、督促状や催告書などが送付され、延滞金も加算される場合がある。
納期限までに市税等を完納していないと、督促状を発送することと地方税法の定めてある。
納期限までに納められていない税金には、納期限の翌日から納付の日までの期間に応じて延滞金がかかる。

さて、
「<税を追う>支払い延期要請 防衛業界 戸惑い、反発」東京新聞の記事を読みましたか。5日前の記事です。
「防衛省から話を聞いて社内でも『大変だ』となった」。防衛省が国内の防衛企業六十二社に求めた装備品代金の「支払い猶予」が業界に大きな波紋を広げている。
2018.12.3 東京新聞1.jpg


2018.12.3 東京新聞2.jpg

それりゃそうだ。
税金を支払わないと、延滞金がつく。防衛省が、支払いの最終期限を先送りするとは、なんてことだ。
延滞金はつくのだろうか。
サイバー攻撃に対応するよう、12月の防衛大綱にしていくというニュースもあった。
サイバー攻撃に対応する前に、日本の国は、財政再建団体なのではないか。
自己破産してしまうのではないか。
安全をよりすすめるために、私たちの将来がだんだん不安になっていくって、なんてことだ。
地方自治体でいえば、財政再建団体ではないか。

実質収支が赤字になって、法の指定団体になると総務省の指導のもとで財政再建計画をつくり,計画的に行政改革を行ない,また特別融資や特別交付税の交付を受けて再建をはかることを目指す。借金をして事業をすることも制限される。2009年地方公共団体の財政の健全化に関する法律がある。

国は、もう、資金繰りできていないのではないか。
国の借金地獄の暴走をとめる法律はないのか。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201811/CK2018112902000131.html
表やグラフは、東京新聞より
posted by のんのん at 21:21| 防衛関連

2018年12月04日

シレーッと、いつのまに


木更津市のホームページをさぐっていくと、あらま。
いつのまに。
木更津市地域防災計画(案)の策定について、意見公募が11/30-12-29まで
http://www.city.kisarazu.lg.jp/12,875,19,129.html#30-10
9月議会の議員全員協議会では、
10-11月にかけ、市民へ意見公募を行い、防災会議を経て、年内に変更手続きをする予定と木更津市は説明していた。
市民にどうやって、知らせるのか。
広報きさらづ12月号をみた。載ってない。
ならば、木更津市のホームページのトップに、お知らせとかすべきでは。
これじゃ、意見公募の意味、ないでしょ。ねっ。

さて、この意見公募をおこなったあと、防災会議をする予定だったわけで、防災会議のメンバーは、だれか。
以前から、メンバーの任期が切れて更新できていなかった。
みてみた。
あらあら。
更新できていないだけか。新たなメンバーが委嘱されていないのか。
防災会議とは、どんなことをするのか。
木更津市地域防災計画の作成及びその実施を推進します。
また、市域において災害が発生した場合には、当該災害に関する情報を収集します。

あらあら。
災害が起きてから、あなた防災委員になってくださいと依頼するのは、難しいだろうに。
明日、「いざというときのために、日ごろの備えを」の議会質問をする。
地域防災計画についても、質問するのだが。

昨年度、残業時間が多かった部署は、ここ。
そもそも、人数が足りないのではないかと思ってしまう。

さて、このブログは、昼に書いたのですが、夜、木更津市のホームページをみたら、
市からお知らせに掲載されてて、そこをクリックしたら、
http://www.city.kisarazu.lg.jp/news/detail.1.73365.html
いそいで、掲載したようです。ひとまず、ほっ。
posted by のんのん at 12:49| 消防・防災