2018年12月31日

長女と久しぶりに


今年最後の日、大掃除とかしてなくて、
長女とお箏を何年ぶりかで弾いてみた。
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私は、小学1年生から8年前(議員になって辞めた)まで習っていた。
長女も小学1年生から高校まで習っていた。
私がお稽古に長女といっているとき、少し遅くなってしまい、
長男が9歳で、お風呂を沸かし、次女3歳をお風呂に入れてくれていた。
長男は良かれと思ってしてくれた。
ありがとういう思いとごめんねという思いが重なり、涙がでた。
それ以降、私と長女がおけいこに行っても、遅くなる場合は、
おけいこは長女だけにした。
長男のやさしい気持ちに甘えてはいけないし、事故がおきたら大変だと思ったから。
そんなこんなで、上達こそしないものの、長くお稽古を続けることができた。

さて、今日は、ひさしぶりに長女と合奏してみた。
あー、こんなにむずかしかったっけ。
もう一度。あー。だめ。
パートをとりかえっこしてみよう。
さくら変奏曲。なんとか最後まで、つっかえつっかえ終えた。
面白かった。
長女は明日、帰る。
もう一回、明日やってみようということになった。

らんまるの散歩に出かけた。
あれ、まるちゃん。今日はおとうさんじゃないんだね。
はい。腰が痛くて、私が。
あれ。昨日は元気だったのに。

長男が夜に帰ってきた。
案の定、らんまるは吠えて相性が悪い。
2時間ほど、ほえまくって、やっと静かに。
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いつもブログを読んでくださり、ありがとうございました。
来年も、いろいろつぶやきます。
選挙があり、忙しくなりますが、毎日書くよう努力します。
来年もよろしくおねがいいたします。

選挙区には、年賀状は手書きのみ、出すことができます。
私の年賀状は、写真が多いので、すみません。木更津市内には送れません。
この場で、ご挨拶とさせていただきます。

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リニューアルしたホームページには、
「きさらづ市民ネットワーク」検索
posted by のんのん at 21:06| 日記

2018年12月30日

行ってみた。見えたー。


富士山、見に行く?
昨日、次女ペアが帰り、長女が帰省した。
食事づくりからちょっと解放したくて、誘った。
富津岬に行ってみた。

長女と私は、あらあら、こんなスポーツがあるのかと眺めていた。

その合間に、父と母は、なんと、階段を上っていた。
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元気。見えたー。
でも、風が強くて。

ここなら、風がない。
富士山とツーショット。
富士山、ちょっとはずかしくて、半分、雲に隠れて。
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長女に撮ってもらいました。

posted by のんのん at 20:50| 日記

2018年12月29日

こんな公的発言は×でしょ


今日は、このネット投票をご紹介します。
私も投票しました。
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日本社会のジェンダー平等推進に関心をもつみなさまへ−ネット投票にご参加ください。
公的発言におけるジェンダー差別を許さない会
(ワースト発言候補は、下記のとおり その理由と投票は、こちらから
https://yurusanai-seisabetsuhatsugen.jimdo.com/ 
投票においては、12個のワースト発言候補のなかから、最大2つを選ぶことができます。

1. 杉田水脈衆議院議員「待機児童、待機児童っていうけど 世の中に『待機児童』なんて一人もいない。子どもはみんなお母さんといたいもの。保育所なんか待ってない。待機してるのは預けたい親でしょ」
2. 増井敬史安堵町議会議員(複数の女性国会議員に対して) 「両足を牛にくくりつけて、股裂きの刑にしてやりたい」
3.  麻生太郎財務大臣・衆議院議員「相手(被害を受けた女性記者)の声が出てこなければ、どうしようもない」「こちら側も言われている人の立場も考えないと。福田の人権はなしってわけですか」「そんな発言されて嫌なら、その場から去って帰ればいいだろ。財務省担当はみんな男にすればいい。触ってないならいいじゃないか」など、一連の発言。
4. 長尾たかし衆議院議員「セクハラはあってはなりません。こちらの方々は、少なくとも私にとって、セクハラとは縁遠い方々です。私は皆さんに、絶対セクハラは致しませんことを、宣言致します!」
5. 下村博文衆議院議員「確かに福田事務次官がとんでもない発言をしてるかもしれないけど、そんなの隠しとっておいて、テレビ局の人が週刊誌に売ること自体がはめられていますよ。ある意味犯罪だと思う」
6. 加藤寛治衆議院議員(結婚披露宴に出席した際の呼び掛けとして)「必ず3人以上の子どもを産み育てていただきたい」(披露宴で若い女性に対し)「結婚しなければ子どもが生まれないから、ひとさまの子どもの税金で(運営される)老人ホームに行くことになる」
7. 萩生田光一衆議院議員「0〜3歳児の赤ちゃんに『パパとママ、どっちが好きか』と聞けば、どう考えたって『ママがいい』に決まっている。お母さんたちに負担がいくことを前提とした社会制度で底上げをしていかないと、『男女平等参画社会だ』『男も育児だ』とか言っても、子どもにとっては迷惑な話かもしれない」
8. 二階俊博衆議院議員「この頃はね、『子どもを産まない方が幸せに送れるんじゃないか』と勝手なことを自分で考えてね」
9. 杉田水脈衆議院議員「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」「朝日新聞がLGBTを報道する意味があるのでしょうか。むしろ、冷静に批判してしかるべきではないのかと思います」などの一連の文章。
10. 谷川とむ衆議院議員「同性婚や夫婦別姓といった多様性を認めないわけではないんですけど、それを別に法律化する必要はないと思っているんですね。趣味みたいなもので」
11. 佐喜真淳元宜野湾市長(女性政策について問われ)「女性のパワーは年々上がっている。女性の質の向上、女性の地位やモチベーションが上がるような環境をつくっていくことが重要だ。」
12. 平井伸治鳥取県知事「私たちの世代、男たちはメーテルに恋をしている。メーテルに頭をなでてもらう『鉄郎』になりたいと思っていたもので、いまの柔らかいお声に感激もした」「メーテルの名前の語源はギリシャ語で母。ぜひ母の慈愛の心を持って、大都市と地方の折り合える案を考えていただければ」

投票スタートは2018年12月29日0時00分、

投票締め切りは、2019年1月6日23時59分です!
posted by のんのん at 20:25| 男女共同参画

2018年12月28日

気分だけでも、仕事納めにしたいなー。


今日は、明日より若いぞと思って、
日々、やり残すことのないように過ごしてきました。
事務所は、スタッフが先日大掃除して、来年のイベントチラシも掲示して、仕事納めとなりました。
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しかし、私は、あっ、●●さんちにも行かなくちゃ、■■さんちにも届けなくちゃとバタバタ。
メールが届く。
「家に着いたけど、だれもいない?」

あら、早い。
次女ペアはもう着いた様子。
あわてて、「あと10分で帰るね」と返信。
気分だけでも、仕事納めに突入。

そう、コンサートの案内チラシはこちら。
2019.2.16 チラシ.png

さぁ、年が明けたら、チケット販売しますよー。
コンサートは、リニューアルオープンする八幡台公民館でします。

前売り券がほしい方は、下記の留守電、あるいは、ここへメールを。
事務所の留守電   0438-36-0677
問い合わせ専用電話 070−2172-8480 
メール tanaka-noriko@live.jp
年末年始になります。1/7以降の対応になります。
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初めて、田中のりこのブログを読まれた方へ
 リニューアルしたHPねもご覧ください。
「きさらづ市民ネットワーク」と検索してください。
posted by のんのん at 21:07| 活動

2018年12月27日

君津中央病院からのバスで帰るには


今日は、君津中央病院企業団議会の日。傍聴してきた。
4市から副市長と市議会議員2人、計12人が企業団議会を構成。
傍聴していると、経営状況などもわかる。
データももらえた。時間があれば、分析したいが、
夫から、年賀状を早くとりかかるように言われているので、断念。

帰りに、中央病院から帰るには、どうか。バスの時刻表。これは病院の敷地内のバス停
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まず、シーアイタウン行き
患者は、だれも乗って帰れないよね。

では、八幡台ニュータウン行き
中央病院→羽鳥野→八幡台 
え? シーアイタウンを通ってから、羽鳥野か。それとも、通らずにか。

今度は、他のバス停の時刻表を調べたり、中央病院からでるバスの後ろから走ってみようかな。
中央病院の前の国道でてのバス停の状況も調べてみよう。

今日は、10月の月例決算報告も傍聴していて聞いた。
患者数は、昨年よりは、増えているものの、薬剤費などの費用がかかり、実質、経営は良くない。
内部だけの原因だろうか。
患者が来やすい交通形態かも、分析すべきではないかと。
シーアイタウンも、八幡台ニュータウンも、高齢化の団地だ。
駅から遠くても、駅に向かう途中で、中央病院があるから便利と引っ越してきた人もいる。
今日、聞いた話。
帰りのバスがなくて、やむなくタクシーで帰ってきたという。
毎回の通院で、それは難しいのではと思った。
posted by のんのん at 20:14| 交通(JR.バスなど)