2019年01月09日

その後を聞かれたPCB廃棄物


「それで、あれからどうなってる?」
「なにがですか」
「PCBさ」
「あー、PCB廃棄物ですね。PCBが高濃度か低濃度かによって、処理の時期が違うんですけれど、木更津の場合は、濃度不明がありすぎて」
「それがなー。へんだよなー」
「今まで各部ごとに保管の管理をして、県に書類だしてて、私、県までいって、書類を縦覧して写真にとって、やっと、各部がどんな書類を出しているのか、わかった。それまで、木更津市は、PCB廃棄物の全体量も把握するしくみでなかったんです」
「それだって、へんだろう。いままでなんだったんだってね」
「今までばらばらだった担当する部をひとつにすることになりました」
「それも変だろう」
「で、濃度不明が多くて、木更津市は、処理はするのかね」
「はい。濃度不明を調べるか、高濃度として処理をするかですが、3月議会の次年度予算案でどうなっているか、みてみます。予算が計上されているか。されていたら、どのような処理をすることにしたのかなど」
「あー、よろしく」
今日の会話のひとこま。

そうそう、気になっているのは、津波浸水地域に県の公共施設のPCB廃棄物は、保管されているのか。
頭の片隅に置いておこう。

PCB廃棄物のその後を聞かれたのは、今年度2回め。
どちらも男性。
会社で、この保管、管理に携わっていた人からみたら、木更津市の管理はずさんだった。そのずさんさを議会質問で、少しずつ改善してきた。
それは、私の今までの通信や議会速報でも知らせていたから、関心のある市民にとっては、気になるのは、当然のことである。
こうやって、その後を尋ねられると、私もやりがいがあり、まだまだ調べ続けなければと思う。
posted by のんのん at 20:43| 環境