2019年03月19日

あー、自分に笑えた。


その1
実は、昨日、会派室にスマホを置き忘れたことに、夜に気が付いた。
スマホ依存症かとなんとか過ごした自分に笑えたけれど、
毎朝のアラームをスマホに頼っていた。
もう、40年近くなるめざまし時計を夫から借りて、セットして寝た。
ぜったい寝坊はできない。そう思ったら、3時、4時半、5時、5時15分、5時30分と目が覚めては寝てた。
めざまし時計は、5時40分にセットしていた。
結局、めざましが鳴る前に起きて、朝の挨拶には間に合った。
しかし、一日寝不足が尾を引いた。

その2
早朝は、まだ寒く、今日はホカロン1つ。じっと立っているとこれがちょうどよかった。
そのホカロン、うっかり、背中に付けていたのを忘れて、市役所に。
会派室で明日の討論の原稿を書こうとやってきた。上着を脱いで作業開始。
おひるにエレベーターでコンビニに。
そう、背中にホカロン、背負ったままでした。
あー。恥ずかしー。
でも、だれか、ちょっと教えてくれたらよかったのに。
エレベーターのみなさん、笑うのをこらえるのに、苦労したかもね。

その3
市役所で、お昼休みに、子どもの歌声が放送された。
なんなんなんだろー。
あわてて、録画してみた。うただけ聴いてね。途中からですが。
画面はうたとは、ぜんぜん関係なく、会派室に飾ってある私の手作り時計

ノリノリきさらづ のりのりだいすき って、なんかにんまり。

posted by のんのん at 21:58| 日記

2019年03月18日

やっとだ。あまりにも遅いから、ストライキかと思ってたよ


やっとだ。たいてい、インターネット中継の録画は、1週間後にアップされるのに。
木更津市議会3月議会の中継は、2週間以上もたってからアップ。
3/1の私の質問もアップ。

録画はこちら
http://www.kisarazu-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=48

質問の中で、たくさんの資料をつかった。
インターネット中継を見る前に、これらの資料を印刷してみると、いいかも。

田中のりこ2019年3月市議会質問資料PDFファイル
・資料1  住み続けられるのか、路線バスを検証
 https://tanaka-noriko.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2019/02/sirou1-rosen-basu.pdf

・資料2  空に関する市民の安全・安心の確保
https://tanaka-noriko.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2019/02/842414720a2d1906a5392b754ed9b7cf.pdf

・資料3  保育の質を高める放課後児童健全育成事業を
https://tanaka-noriko.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2019/02/592b42ae105d371e20510174da998a9d.pdf

posted by のんのん at 22:33| 議員・議会

基地対策特別委員会に、北関東防衛局と防衛装備庁がきた


今日は、今期最後の基地対策特別委員会があった。
北関東防衛局と防衛装備庁が、オスプレイの定期整備の報告
●オスプレイの1号機は、H29.2.1から整備し、やっと今年計4回 試験飛行を行い、定期整備を終えた。

●覚書は全て遵守された。運用時間内での定期機体整備 場周経路もした。遵守

●反省点としては、
・定期機体整備の実施には、オスプレイの可能な限り情報を適宜おこなうこととする。
・米軍からえられた情報は結果として、直前になった。
・やはり制約があるのでしかたない。

●オスプレイの定期整備2機めの進捗状況
・分解、点検、修理の段階である。
・今後1機あたりの時間 短縮されると見込んではいるが、分解してみないとわからない。

●質問タイム
場周経路を遵守したというが、木更津飛行場運用規則には
場周経路への進入・場周経路からの離脱経路も決められている。
そこも遵守したのか。
→米軍のことであり、答えようがない。

木更津飛行場運用規則の
場周経路への進入・場周経路からの離脱経路は陸側もある。
遵守していても、陸側をとおる場合がある。
試験飛行ではなく、人員や物資を運ぶオスプレイが飛来するとき、
陸側でも目撃情報があった。
場周経路だけでなく、進入・離脱経路も情報開示しなくては、
市民からの陸側での目撃情報があるたびに、覚書が守られていないのではと問い合わせが市や議員に届く。
進入・離脱経路も情報開示をしてほしいということは、木更津市から届いてるでしょ。
→届いている。

1機整備に7ヶ月と報道されていますが、普天間基地の24機のうち、2機だけ木更津に来ているが、残りの22機の修理を全部終えるのは無理ではないか。
→順次やっていく

昨年末にアメリカは整備に関する企業を新たに公募したが、どこでするのか。木更津基地はにはいらないと私は思うが。
→どこでするかはわからない。

その業者の説明会があり、放射性物質の管理が含まれることがわかった。
木更津基地での整備でも、放射性物質の管理があるのか。
→自衛隊のヘリもエンジン点火装置にも放射性同位元素がつかわれている。
原子力規制委員会に、スパル事業所として、報告済。
漏れた場合は、情報開示を求めていきたいが。
→漏れた場合は、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律に基づき、原子力規制委員会に報告することになっている。

など、質問し、回答を得たが、
覚書を遵守したかどうかは、防衛省がいうだけでなく、私たち住民が自分たちで暮らしの中で確認できなければならない。
そのためにも、守ることはなにか、どんなルールになっているのか、情報開示を求めることは、今後もつづけなければならない。
安心だから、安全なのではない。
安全を確認できたら、安心なのだ。

ひとこと、ここで申し添えておくが、田中は、日本の空にオスプレイはいらないと思っている。
なぜなら、オスプレイは、安全に飛行するという国際的なルール「型式証明」と「耐空証明」を持っていない。軍用機だから例外的に飛んでいる。つまり、田中に言わせれば、国際的に、安全に飛行できないものが、飛ぶこと自体、安心できないわけ。
でも、定期整備をはじめたから、ならば、しっかり、決めたことは守ることから安全を確保するしかないと思っている。そのためにも、「決めたこと」は情報開示して、住民が安全を判断し安心をすこしでもと考える。

ということで、今日もらった資料を情報共有の意味で
「V-22オスプレイ定期機体整備に際しての陸上自衛隊木更津駐屯地の使用に関する確認事項」
を添付する。(特に目新しいことはないが)
基地対策特別委員会 防衛省資料.png

posted by のんのん at 21:51| オスプレイ

2019年03月17日

予算計上だけして、やる気なさげオーラ満載…国民保護協議会委員報酬


Nは核兵器、Bは生物兵器、Cは化学兵器の略
木更津市のNBC災害対応資機材は、消防本部が保有をしている。

防護服は、アメリカ環境保護局防護基準でレベルAからレベルCに分類、
レベルA防護服を5着、
レベルC防護服を18着、
放射線防護消火服を2着所有。

呼吸保護具は、
酸素呼吸器5個
空気呼吸器53個、
全面マスク9個、

測定機器は、
ポケット線量計20個、
放射線測定器7個、

そのほか
除染剤散布器2個、
有毒ガス測定器11個、
除染シャワー2個を保有
これらは平成27年9月議会で質問してわかったことだ。

今日は、なんで、こんなことを書いたのか。
3/14のブログに
「放射性物質を管理」オスプレイ整備業務に 米軍が企業に説明 部品に使用か
のことを書いたが、もしも、放射性物質の部品を使ってるオスプレイが、木更津市で事故がおきた場合、
市の体制はどうなのか。以前、田中が質問したことがあったのを思い出したから。
そもそも、国民保護計画に書かれている関係機関は、すべて日本のみ。
米軍は、まったく、書かれていない。
米海兵隊オスプレイが、放射性物質の部品を使ってるのなら、
もしも、事故があったら、行政は、どのようにして住民に情報提供を出すのか。

「2016年木更津市民ネットワーク通信 新春号」の記事にまとめていた。
もしも、米オスプレイの事故が起きたら、どんな対応か。
2016 地位協定.png


さて、木更津市の国民保護計画は、国や県がこれまで改正しているのに、木更津市は平成19年策定のまま。
で、質問した(下記掲載)のだが、その後がぷっつん。
まったく、いつまで続くやら。次年度こそはと期待していいのだろうか。
毎年、予算計上され、開催さないを繰り返す。
予算計上  決算
H28年度 あり   なし
H29年度 あり   なし
H30年度 あり   なし
H31年度 あり

今年度も3月末の会議開催予定をみてもみあたらないから、きっと、会議は開かれないのだと思う。
この会議、委嘱期間:平成26年7月14日から平成28年7月13日までの2年間
もう、委嘱されている人もいないわけ。

あー、とにかく、予算に挙げたのなら、実行してほしいものである。

おまけ  会議録より抜粋***************************
平成27年9月定例会にて
田中 何よりも国民保護計画が使われるような事態にならないことが大切。
新潟市では、国民保護計画の冒頭に、我が国の平和と安全を確保するために、日本国政府の平素からの外交努力により、武力攻撃事態を未然に防ぐことが重要であると明記している。
戦争の未然防止を強く訴えているとともに、平和の願いを広く市民に周知していくことに努めるために、新潟市非核平和都市宣言の前文も載せている。
木更津市もせっかく平和都市宣言をしている自治体なので、国民保護計画の冒頭またはどこかに、この宣言文を掲載してはいかがか。

総務部長 市の国民保護計画は、国民保護法の規定に基づき、武力攻撃事態等における市民の生命、身体及び財産を保護し、被害を最小限にとどめるための計画であり、市の責務や措置、具体的な体制整備、対処等を定めるものである。
本市では、特に平和都市宣言等を記載はない。しかしながら、今後、本市の国民保護計画にとってどのような形がより良いのか、計画の見直しの際に考えていきたい。

田中 今回、国民保護計画に関する質問をし、現状を把握することができた。いろいろな被害を想定して、その備えを今後にするようにということを求めているのではない。どれだけ求めても切りがない。
そもそも、この国民保護計画を使うようなことがあってはならないからである。
そして、これは手段。
日頃の自然災害などの防災訓練を充実させることに、力を注いでいくことがよいと考える。
しかし、有事のときには戸惑わないように、行政として確認しておくことは必要だと考える。
国は、国家を守るために尽力しているだろうが、地方自治体、木更津市は住民を守ることを最優先にするという姿勢を明確にする、その意味でも、平和宣言というのはとても根底にあって、理念で、それに基づいて、そのときの状況に応じて、何が一番大切かとして、手段を探していくということで、手段、防御服を一杯用意するとかそんなことではなく、いざというときに判断する物差しを、理念をしっかり持っていくと。
木更津市はせっかく平和都市宣言をしているので、それをもとに、計画を実現するというのがいいかなと思っている。
 平和都市宣言をしている千葉市、船橋市、川崎市、非核平和都市宣言をしている浦安市も、新潟市同様、国民保護計画に宣言文やその理念を入れています。広島市は、「戦争は最大の人権侵害であり、人権を守ることが、国民の保護につながり、戦争のない世界、そして核兵器のない世界の実現につながるという認識の下、この計画を策定します」と明記している。
長崎市に至っては、長年協議し、核攻撃関連の記述を盛り込まない保護計画を作成している。
核攻撃を省いた計画は全国で唯一である。
 ぜひ木更津市も、国民保護計画のどこか、前文にでも、平和都市木更津の宣言文を入れることを求める。
国民保護計画を変更する、その変更内容を協議するのが国民保護協議会、ぜひそこでの検討を求める。
posted by のんのん at 21:40| 平和

2019年03月16日

2019年度予算にPCB廃棄物処理事業費 2473万円が計上されるまでに何があったか


市民からの問い合わせで、市内の小中学校で、PCB廃棄物を保管している学校の視察ラリーをし、
千葉県に毎年提出する報告を縦覧し、実態を浮き彫りにし、2013年 2015年 2018年と議会で継続して質問してきた。今日は、地道かな活動から、予算計上に至ったのでここに経緯をまとめてみた。
2013年(平成25年)12月議会では、適正な保管状況なのか、質問していた。
木更津市は、一括保管せずに、廃棄となった建物のある敷地内にずっと保管していた。
法律で、勝手に移動したり、廃棄は禁止されているので、それを粛々と守っていたのだが、
千葉県に毎年提出する報告をみると、そのような行政は少なく、行政で一括保管し、管理を徹底していた。
田中は、木更津市内の学校をラリーし、PCB廃棄物の管理が不十分であることを議会で明らかにした。

一例を紹介するが、すでに対応済みであることを申し添えておく。
学校の改修などで、廃棄物になって保管していたものの、管理は教育委員会で学校の現場はだんだん、教師は転勤して、このドラム缶がPCB廃棄物だということも知らなかったり。
7669岩根小.JPG


地震がきたら、倒れて漏れるのではという不安定な場所。
7679高柳小.JPG


体育用具などが保管してあるその奥に
7682西清小.JPG
7680西清小.jpg


かと思えば、地震がきても倒れないよう、きちんと括り付けてあったり。
7686三中.JPG

とにかく、管理の徹底を求めた。その後、浸水の恐れのある学校での保管をやめ、クリーンセンターに集約するようになった。
2015年3月議会でも、その後の対応について、質問していた。
2013(平成25)年度の12月議会で、PCB廃棄物の処理費用が、そのときの時点で4億4,000万円との答弁だった。市役所解体や中郷小の解体、公共施設のこれからの更新問題などで今後も増えると思う。保管し続けるだけでなく、計画的な処分費用の確保も計画的にするよう、問題提起をしていた。
だから、今回の予算は、ほんの一部の処理費用であるが、進み始めたということだ。

2018(平成30)年6月議会では、平成28年にPCB特別措置法が一部改正され、処分期間等が変更になったため、改めて、公共施設のPCB廃棄物の保管と処理について、質問していた。
当時、使った資料はこれ。
3.16-1.png

以前より、保管状況はよくなった。
3.16-2.png

県内でも、木更津市は、高濃度廃棄物の保管場所が一番多い状況。個数もダントツに多い.

こちらをみれば、一目瞭然。
3.16-3.png


では、木更津市内のどこに、どんな濃度の廃棄物が保管されているのか。
3.16-4.png

濃度不明で保管しているものが多く、今後、どう処理していくのか、議会で質問したのだった。
◆今後の対応は?
PCB廃棄物は処分期限が定められており、高濃度と判定されたPCB廃棄物のうち、変圧器やコンデンサーなどの重量分は、2022(平成34)年3月31日まで、その他の安定器などは2023(平成35)年3月31日まで、低濃度PCB廃棄物は、2027(平成39)年3月31日までに処分を行う必要がある。
そのため、濃度判定の必要があるので、電気機器等の銘板の確認や、必要に応じて分析試験等を実施したうえで、濃度を判別し、期限までに処理するよう考えている。

◆庁舎内で一元的に管理する所管課が必要では?
今後、処分に向けて事務の効率化、経費の節減や一元的 対応を行うために、早期に、施設管理担当課と協議を重ね、組織体制を確立する。

これが、2018年6月議会での質疑だった。
そして、2019年度予算がついた。先日の予算審査特別委員会での説明は
処分を予約していたもの、20台を処分。
コンデンサー、トランス 20台 のこり52台
学校にあるものは、岩根中、二中 三中 清見台小 の4校の処分

さて、さきほどの表をもう一度みてみよう。
3.16-4.png

まだまだ、保管状況、計画的な処分状況は適切か時々、チェックしなくては。
posted by のんのん at 23:18| 環境