2019年03月13日

国からくるお金の使い道、それはないでしょ


予算審査特別委員会、傍聴者は私だけ。10:00-17:55 今日も長かった。夕方に1つ用があり退席。
用事を済ませ、議会事務局に電話すると「まだやってます」ということで、再度、傍聴へ。

私も同感。傍聴席より今日の質疑のポイント 
地域がパンクしないか心配。
社会福祉費 コミュニティソーシャルワーカー事業費
 地域における対象者横断の相談・支援体制を構築するため、コミュニティソーシャルワーカーを設置する。
介護保険特別会計 生活支援体制整備事業費
 コーディネーターの配置、協議体の設置の費用。

2019年度予算には、AIに仕事をさせる事業がいくつもある。
保育園に子どもを入所させるのに、認定を決めるための判定をする事務がある。
それを人がやると1週間かかる。
でも、AIだと、入力するのは人だけれど、判定は数秒ででる。
実験してみたら、7割が、人がやったときと同じだった。2019年度の秋からやる予定なので、それまでに、もう少し判定するための知識をAIに教えることにする。
と説明に、
そもそもAI導入で毎年の維持費は、いくらになるのか。
人が事務をおこなった場合は、どのくらいの作業量で、残業を減らし、いくらコストダウンするのか。
そこを見極めたほうがいいのではないか。
私も同感。傍聴席より

国からくるお金の使い道、それはないでしょ
基地があるから、その分、固定資産税などが入ってこない(もしも、住宅や企業があったら、その分、市は税収入がある。おおむね3億円ほど)。
かわりに、特定防衛施設周辺整備交付金がある。
消防はしご車の購入もこの基金を積み立てて、やっと今月納入となる。
2019年度も、この交付金を積み立てるが、使い道は、
ハード面だけでなく、ソフト面をと執行部の説明に、昨日は母子保健事業に使いたいと説明。
それに対して、「母子保健はないでしよ。」
これは、昨日、市民部への話し。
その続きが今日だった。
最近、夜、9時を過ぎても、飛行していて基地の音がうるさい。
基地の周りを常時、測定してほしいと防衛省に要望だしていたが、その後は?
特にない。
すると、もう一人、
オスプレイの音は、やはり、ヘリコプターよりうるさい。
でも、常時、測定してもらわないと、それが証明できない。
基地周辺の生活環境改善のためにという交付金。拡大解釈で広く、木更津市民にとはしご車を購入。
やっと、はしご車を購入したから、今度こそと思ったら、
昨日の話で、母子保健とかに使うという。
しかし、基地周辺のときに、いつ使うのか。
基地の周りの騒音を常時測定することに使えないのか、
住民の声を聴いてほしい。
私も同感。傍聴席より
私も今まで、常時測定を言い続けてきたもの。

posted by のんのん at 21:55| 財政