2019年03月29日

なんのために発行するのか「市議会だより」 もっと話し合いたかったなー



今日は、広報委員会の編集だった。どっちかというと、
どんな紙面構成にしようかという話し合いだった。
視察報告を良く掲載するけれど、いつなにをしたという情報ではなく、
それをすることで何を得たのか、どんなことに役立つのか、
教えてほしいという市民がいたことを話した。
でも今回から急に掲載が変わるのは、変だからと却下。
他にもあったが、却下。

視点の違いで、こうも違うのかと感じた。
➀ 市民が読みやすい「市議会だより」
➁ 執行部の議案説明は正確に伝える=行政用語そのままで伝える「市議会だより」
B 議会でやったことを、行政用語を使ってそのまま伝える「市議会だより」

私は、
@をめざすべきと考える。
➁は、そもそも行政の仕事である。行政のやっていることを市民に伝えるのだから。
Bは、市民には、わかりにくい言葉でも、とにかく、議会はこんなことやってますと自己満足に終わる。

選挙後の新たな議会での、広報委員会に申し送りをすることになった。
私も、いくつかまとめて提出した。
前回、どんな申し送りがあったのか、見せてもらった。
あらまっ、書かれていたことは、私が提出したものとほとんど一緒だった。
あ-あ。
なんのために発行するのか「市議会だより」 もっと議員間討議したかったなー。

posted by のんのん at 22:29| 議員・議会