2019年07月31日

ひまわりも「あつ―ぅ」


暑かったー。風邪で体調崩してたので、のびのびになっていた。
やっと終わった。里山コースの通信のポスティング。
本日、9500歩。

ひまわりも「あつ―ぅ」葉っぱであせあせ(飛び散る汗)をぬぐっているよう。
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稲穂もでてきた。いよいよ花粉症が始まる。(イネ科もアレルギー)
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消防庁舎、ピッカピカ。完成かな? まだかな?
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posted by のんのん at 22:24| 活動

2019年07月30日

今日も調べものオリエンテーリングは続く。9月議会に向けてのデータ分析中


今日までに20のグラフを作成。
コツコツ、調べていったら、ふえた。まだ、終わりじゃないけれど。

数字が並んでいても、ぴんとこない。
でも、グラフにすると明らか。
今日は、厚生労働省の「介護保険事業状況報告 月報(暫定版)H31年4月末」
データから木更津市をチョイス。
介護認定1.png

このグラフで、第2号被保険者は40歳以上64歳以下の方なので、

高齢者(第1号被保険者)をさらにみてみることにしました。
というのも、同年代の高齢者の中で、
どのくらいの人が介護認定されているのか、知りたかったのです。
ちょうど5歳刻みになっていたので、住民基本台帳と照らし合わせてみた。
住民基本台帳は、毎月1日集計なので、R元年5月1日現在のものを使用。

できたのがこれ。
介護認定2.png

年齢を重ねると、だんだん介護認定される人がふえてくる。
びっくりしたのは、90歳を超えても、介護認定せずに
暮らしている人がいる。
1796人-1331人=465人
1796人中 465人も。
この数字、
病院で入院している方もおられるかも。
でも、元気な方もおられるでしょう。
なんて、いろいろ考えてた。

というわけで。今夜ももう少し、調べまーす。


posted by のんのん at 21:09| 日記

2019年07月29日

グズグズからコホコホに変化。稼働率90%


紀子、稼働率90%
9時
アポをとっていた●●課に行く。
「とある事業展開は、今後どの程度決まっているのか」
 現在の様子を聞き取った。

9時30分 
アポをとっていた■■課に行く。
ここには、昨夜、作成途中の資料を送信していた。
その資料をみながら、現状をききとったり、
まだ、調べたりないところをみつけたりした。

10時
新たに資料請求をしたい案件があり、▼▼課に行く。
資料請求をしたい内容を調整した。

10時15分
◆◆課に行く。
「ほぼ調べ終わったので、資料を精査し、近日中には、アポを取りに来ます。
9月議会、質問しますので、よろしくお願いいたします」
と、アポをとる打診の挨拶をしておいた。

10時30分
会派室で、聞き取りした案件を整理した。
資料請求の書類を作成し議会事務局に提出した。

12時30分 帰宅 簡単昼食

13時30分 事務所でHさんと打ち合わせ。
3つの作業をこなして、時計をみる。15:40
あっ、16:20までにいかなきゃ。
事務所はHさんにまかせて駅に向かう。
ちょうど間に合う。
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夫がこの暑い中、君津市役所から木更津市役所まで
走った。
反核・平和リレー。明日は最終日。
木更津駅から袖ヶ浦駅までラストラン。

というわけで、風邪はすっかり治ったように活動していましたが、
実は、
鼻水グズグズ風邪は、熱がでたのは土曜日だけで、
今日は、咳コホコホ風邪に変化。
よくなったのか悪くなったのか、
事務所でHさんに、
「葛根湯だけで頼らず、医者へ」と助言をもらった。
そういえば、10年前になるが、へんな風邪をこじらせて
赤血球だか白血球だかどっちかはもう忘れたけれど、
1300しかなくて、緊急入院して8日間、
労災病院で無菌室暮らししたっけ。
原因不明で元気になったことを思い出した。

17:40 医者に行った。
「あっ、昨年11月も風邪をひいてながびいてましたね。
そのときとおなじ薬を出しておきましょう」
そういえば、夜中に咳き込んで眠れない日が続いたっけ。
よし、早く治さなきゃ。

というわけできょうの予定は、ぼぼこなしたものの、
気持ち的に、紀子、稼働率90%
posted by のんのん at 21:23| 平和

2019年07月28日

またまた、米海兵隊基地での陸自訓練記事がでた 検証してみよう


日の丸オスプレイ「絶対に墜とさない」米海兵隊基地での陸自訓練初公開
2019年07月28日10時00分 時事ドットコム
記事詳細は、末尾参照

この記事を検証する。

1.日の丸オスプレイ「絶対に墜とさない」

そうです。絶対に落とさないでください。タイトルは「絶対落とせない」としたほうがいいかも。

2.なぜ、こんなに、訓練状況を公開するのか。

 7/15に続いて2回めだ。きさらづでは、暫定配備の反対運動がある。
 8/3には、木更津市主催の住民説明会では、防衛省が説明にくる。
 いまのうちに、安全アピール、島しょ防衛(誤字変換ミス修正済)に、災害派遣に必要だと
 思い込ませているのではないか。


3.来年3月には木更津に「臨時航空隊(仮称)」を創設。
それに合わせてオスプレイを日本に配備したい考えだ。
臨時航空隊は将来、「輸送航空部隊」に改名される見通しだ。


とは、新しい部隊を暫定配備の基地に設けるということか。
以前、聴いたことがある。
新しい部隊を配属するとは、基地の位置づけも大きく変わる。
単に、暫定配備だからちょっと仮住まいなんてことではない。


2019年度の概算要求に関する記事(2018.9.4 塩川鉄也衆議院議員HP)
2018年度末までに第一ヘリ団の下に「臨時教育隊」60人を配置することになっている。さらに2019年度の概算要求では、2019年度末までに「臨時航空隊」430人を配置することとしている。「臨時教育隊」は「臨時航空隊」に組み込まれる。

第一ヘリ団? 木更津ではないか。予算上、オスプレイ関連はずっと、木更津だ。
はじめから、木更津なのではないか。
とても、配備が無理な佐賀空港にしておいて、暫定配備で木更津よろしく。って。
冗談じゃない。木更津は相談もなしに、決められていたのか。
なめられている。
以前、質問したことがある。配備先が佐賀でも第一ヘリ団に所属なのかと。
そのときも、するりと交わされた。「そうです」と。


4.日の丸オスプレイ「絶対に墜とさない」

国際的に安全であるという証明、「型式証明」「耐空証明」をとってください。
それもなしに、安全だといわれても、納得できません。
日本の空は国土交通省の航空法、自衛隊法にのっとったものしか飛んでいません。
「型式証明」「耐空証明」がない米オスプレイが日本の空を飛んでいるのは、
日本の法律に当てはまらず、かつ、地位協定により米国が作った軍事用オスプレイだから
作った自国以外にも飛んでいるのです。(誤字修正済)
だから、自衛隊オスプレイを日本の空に飛ばすには少なくとも
国会で法改正が必要なのではないか。


記事をリンクしていても、リンク先が期間限定で削除されたりするので、掲載しておきます。
日の丸オスプレイ「絶対に墜とさない」米海兵隊基地での陸自訓練初公開
2019年07月28日10時00分 時事ドットコム
◇隊員「従来機より安全」

 遮音ヘルメット越しに響くローターの音。エンジンの熱風が吹き付け、機体の下からかげろうが舞い上がる−。その瞬間、「日の丸オスプレイ」はふわりと宙に浮いた。

 米南部ノースカロライナ州の海兵隊ニューリバー航空基地。陸上自衛隊による垂直離着陸輸送機「オスプレイ」の飛行・整備訓練が続けられている。記者は国内外の報道機関で初めて、日の丸を付けたオスプレイによる訓練の様子を取材した。(米海兵隊ニューリバー航空基地にて、時事通信社ワシントン特派員 出井亮太)

 日本には来年3月の配備が予定されるが、受け入れ候補地ではオスプレイの安全性への懸念などから反対運動が起きている。事故が許されない状況の中、陸自隊員は安全への信頼確保に向けて訓練を重ねていた。


飛行訓練をする陸上自衛隊のオスプレイ=2019年7月11日、米海兵隊ニューリバー航空基地【時事】

◇エンジンの排熱で地面からかげろうも

 ニューリバー基地のだだっ広い駐機場には、数十機のオスプレイが等間隔で並んでいた。端には、機体後部に日の丸とともに「陸上自衛隊」と記された機体が3機。灰色一色の米軍オスプレイとは異なり、機体の下半分は白色の塗装が施されている。自衛隊専用の無線機や衛星通信機器を搭載した以外は、海兵隊仕様のオスプレイと同じ性能を持つ。

 駐機場に出ると、遮音のための耳当てが付いたヘルメットを手渡された。3機のうち1機は飛行訓練の準備のため、回転翼(ローター)を回している。操縦席には米軍兵と陸自隊員。数十メートルの距離に近づくと熱風が吹き付け、エンジンの排熱でコンクリートの地面からかげろうが立つ。

 離陸準備を整えたオスプレイは、ゆっくりと滑走路まで移動。さして助走を取ることもなく、ふわりと宙に浮き上がった。そのまま斜め前方に上昇しながら加速。一定の高度に達すると、ローターとエンジンを搭載した両翼端の「ナセル」を前方に傾け、旋回していった。ヘリコプターと航空機の双方の特徴を持つ機体らしい軽やかな離陸だった。


陸上自衛隊オスプレイの操縦席 ※画像を一部処理してます。=2019年7月11日、米海兵隊ニューリバー航空基地【時事】

◇「オスプレイは航空電子機器の塊」

 日本国内ではオスプレイの安全性に対する不信感が根強い。16年に沖縄県名護市沖の浅瀬に海兵隊のオスプレイが不時着、大破した事故や、オスプレイに批判的な報道がそうした傾向を助長している。それだけにオスプレイの国内運用に向け、米国で整備や操縦の習得を目指す陸自隊員らには大きな重圧がのし掛かる。

 「オスプレイは航空電子機器の塊だ」。整備担当の笹山貴裕一尉は、オスプレイは従来のヘリよりも電子機器が多く搭載されているために配線が増え、整備が複雑だと語る。

 その半面、機体の安全性は大幅に向上した。オスプレイでは一つの機能が故障しても、3重のバックアップがあり、機能不全に陥る可能性は低いと笹山一尉は指摘。操縦士として訓練を受ける竹内亮三佐も「オスプレイの安全性を勉強すれば、前に乗っていた機体には怖くて乗れない」と笑う。


陸上自衛隊オスプレイの機体を点検する隊員=2019年7月11日、米海兵隊ニューリバー航空基地【時事】

 ただ、従来のヘリにはなかった操作が増えた。多用途ヘリUHー1Jの搭乗経験が長い竹内三佐は「UH−1Jでは操縦桿(かん)を前に倒せば前進するが、オスプレイでは操縦桿だけでなく、ナセルの角度を変えたり、ボタンを押したりすることでも前進できる。その分、ボタンが増えており対応するのが難しかった」と語る。

◇緊急時には速度と航続距離の恩恵も

 訓練を重ねるうちに、オスプレイのスピードや機動性の良さに「大きな可能性」を感じるようになったと同三佐。「アナログの携帯電話からスマートフォンに変わったような感覚で、慣れるまでに時間がかかるが、慣れてしまえばより便利だ」と強調する。

 オスプレイはヘリのような垂直離着陸や空中停止もできる一方、航空機のように高速で長距離を飛行することも可能。従来の輸送ヘリと比べ、大幅に移動時間が短縮され、航続距離も伸びた。


陸上自衛隊オスプレイの機体点検=2019年7月11日、米海兵隊ニューリバー航空基地【時事】

 竹内三佐は「例えば日常生活で通勤時間が3分の1になったり、どこかに行くのに3回必要だった給油が1回で済むという便利さを実感したりすることは少ないが、オスプレイが導入されれば、それが現実になる」と指摘。その上で「(離島防衛などの)緊急時にはその速度と航続距離がどれだけの恩恵をもたらすか計り知れない」と述べ、オスプレイ配備が南北に長い日本列島の防衛や災害派遣に貢献すると力を込める。

◇木更津駐屯地に暫定配備の方向で調整

 防衛省は2021年度ごろまでにオスプレイ17機を導入する方針だ。佐賀空港への配備を予定していたが、駐屯地建設予定地をめぐり、地元漁協の合意が得られておらず、千葉県の陸自木更津駐屯地に暫定配備する方向で調整している。

 16年秋に始まったニューリバー基地での陸自隊員の訓練は来年5月でいったん終了する。来年3月には木更津に「臨時航空隊(仮称)」を創設。それに合わせてオスプレイを日本に配備したい考えだ。臨時航空隊は将来、「輸送航空部隊」に改名される見通しだ。

 ニューリバー基地でオスプレイの訓練を担当する海兵隊のコーベイル少佐は「(訓練を受ける)陸自隊員は非常にプロフェッショナル。お世辞ではなく、本当に素晴らしい」と絶賛する。自衛隊がオスプレイを配備することには「これまでオスプレイを操縦してきた中で、この機体がもたらす速度と航続距離、飛行高度、他の装備品との相性に大きな感銘を受けた。日本政府も本土や離島での運用でオスプレイがいかに効果的かを発見するだろう」と語る。

 オスプレイの安全性について問われると、「私はけがをしたくないし、毎晩家族の顔も見たい普通の人間だ。少しでも安全性に懸念があれば、この仕事をしていないよ」と笑顔を見せた。
posted by のんのん at 11:52| オスプレイ

2019年07月27日

早めのオフ


平和のための戦争展。受付当番を終え、なんか、…。
夏風邪かな。
葛根湯飲んでみた。
久しぶりに体温計 37,5度。
今夜はオフにしよう。
posted by のんのん at 19:49| 日記