2019年12月20日

さて、防衛省は、どうでるか 「オスプレイ暫定配備5年」


木更津市議会が意見書で、「オスプレイ暫定配備5年」としたものの、
木更津市は、まだ防衛省に対して態度を明らかにしていない。
だから、暫定配備5年は、決まったわけではない。

今後、防衛省はどうでてくるか。
それに対し、木更津市はどのような態度を示すのか注視する。

ところで
基地政策特別委員会の審議過程で田中は質問した。
暫定配備5年とは、いつからか。
オスプレイが木更津に一機でもきたときから。


木更津市は、質問書で
一般的には、基地を整備する際、
着工から完成まで、5年かかるかと質問しているが、防衛省は曖昧な回答だ。

図にしてみた。
どうする 防衛省.png


さて、防衛省は、どうでるか 「オスプレイ暫定配備5年」
今後、木更津市は、どんな判断を下し、どんな確認事項をとるかだが、
もしも来年3月末にオスプレイを暫定配備したらどんなことになるのか。
ちょっとまとめてみた。
どうする 防衛省1.png


まずは、安易に暫定配備のゴーサインはできない。
少なくとも、着工から完成までのタイムチャートは作れるだろう。
ならば、その着工に至るまでは、無制限である以上、オスプレイを暫定配備することは、
佐賀にも、木更津にも、防衛省は信頼をなくすことになる。
いくら、木更津市議会が5年は努力目標だとしても、
佐賀は、数字がでるだけで、反対運動はより大きくなるだろう。

ここは、防衛省さん
暫定配備を始めるのは、工事の着工からの5年が一番スムーズです。
posted by のんのん at 22:56| オスプレイ