2020年01月31日

通信を読まれた方から電話


昨日、今日と、通信を届けた方から、感想や質問、ご意見をいただいた。
うれしいですね。

新聞に折込、入ってたね。読んだよ。よかったよ。と直接、感想をいただいたり。

インターネット時代、
情報がたくさんある中、
事務所でせっせこ印刷した紙1枚の通信を読んで感想などが届く。
地道だが、こういったアナログ世界も大事にしていきたい。

大きなことはできない。
でも、できることはある。
通信が、まちづくりをひとりひとり考えるきっかけになったら。

くさんの
かまとともに
たりあい

きさらづ
まちづく
    つこつと
posted by のんのん at 20:01| 議会速報・通信

2020年01月30日

通信、とどけてまーす


今日は市民ネットワーク通信を配りました。
届きましたか。明日、届くところもあります。
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今回の通信、目次を広告風にアレンジしてみた。
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通信は、こちら
https://tanaka-noriko.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2020/01/18bd6f5768199e404edf1cc1fae9239d.pdf
posted by のんのん at 23:56| 議会速報・通信

2020年01月29日

エコライフ


今日も委員会視察に同行。
日帰りの視察には、委員会メンバーでない議員も参加の声がかかる。
2日続けての視察。
今日は、まず、睦沢エナジー
昨年の台風のときに、プレオープンだった道の駅、急遽、温浴施設を地域に開放し、注目デビューとなった防災拠点としての道の駅です。
オープンして3か月、早く着きすぎて、駐車場はがらーん。
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隣接する賃貸住宅は、天然ガスから電気を発電し、供給している。
3月までに、ほぼ入居が決まっているそうな。
無電柱化。
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天たーねっとケーブルと電気は、道路下に。
昨日の雨で水が溜まっていても、大丈夫なんですねー。

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中に入ると、地域の野菜もあったけれど、生活クラブで校に友しているプレミアムアイスが売ってたので、待ち時間にペロリ。

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道の駅の施設は、国の補助金があったが、温浴施設だけは補助金なしだったとのこと。
睦沢町と銀行などと、企業の共同出資によるいわば、第三セクターのような団体が、
豊富な天然ガスで、電気を発電し公共施設に供給し、その電気代の収入で、睦沢町民の健康促進事業に還元している。
睦沢町が50%以上の出資のメリットです。
天然ガスの中に含んでいる地下水を取り出し、温泉にしている。
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コジェネレーションシステム
熱源より電力と熱を生産し供給するシステムの総称であり、一つのエネルギーから電気と熱を同時に作る
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と川崎へ。
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プラスチック容器包装の分別作業、
スーパーの袋に入れ、くくってあると、いちいち、カッターで切って、中をだして分別しています。

このように、資源にするまでの中間処理を川崎市では、自前で行っています。
木更津市は、委託業者です。
人口が、木更津市の10倍もある大きな市ですから、ごみ処理施設も4か所もあります。
電気自動車のご収集車が1台だけあります会えたらラッキーと説明がありました。
ラッキー。
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おー。充電している。
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3分ほどで電池パックをとりかえるだけでいいそうです。
今日はラッキー。お天気も心地よくて。

posted by のんのん at 20:38| 環境

2020年01月28日

世界に1チームのロボットを視察


今日は、市原消防局に視察でした。
向かう車中にて、
消防局と消防本部の違いはなにか。
特に違いはなく、大きい市、政令指定都市とか中核市は、消防局。
それより小さな市は消防本部。

市原市でとりあつかう危険物の油の量は、木更津市の400倍以上。
取り扱っている事業所の数も全然違う。
市原市と木更津市の違いを、引率してくださった消防本部から説明がありました。
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市原消防局では、なんと、日本に一か所、ここだけしかないロボットがありました。
それは、コンビナートがいっぱいあるからです。
四日市市と市原市にだけ配備されたドラゴンハイパーコマンド 2台の消防車
その後、全国に12ヶ所に配備したが、ここで打ち止め。
そして、その中でも、このロボットがあるのは、市原だけ。
どんなロボットか。
ロボットシステム 「スクラムフォース Scrum Force」
4台のロボットで1チーム。

まず、空から  飛行型偵察監視 スカイ・アイ
60km/hで空を飛び、どこが危険か、どのように消火したらいいかを
調べ、司令システムに送る

陸は、走行型偵察監視 ランド・アイが担当
車輪だけでなく、キャタビラにもなり、段差にも対応。
地上の障害物も確認しながらすすみ、司令システムに送る

この2つのロボットは、ロボットシステムの頭脳です。
どこから放水すると安全かも調べ、3つめのロボットに伝えます。

3つめは、ウォーター・キャノン 放水砲担当です。
3種類の放水パターンがあります。

4つめのタフ・リーラーは、耐熱ホースで、
ウォーター・キャノン につながっていて
うしろからついていきます。

2つの頭脳のロボットが風向きや状況から計算した
もっとも効果的な放水位置に到着すると、
4つめのロボットは、ホースをのばしながら、
元の場所へバックして帰ります。
そして、消防車のタンクに消防隊員に接続してもらいます。

すると、3つめのロボットが放水をはじめます。
70mは放水できます。

すごいですね。
これは、消防庁の取組で、市原は実験取り組みだそうで、
購入したわけではありません。
また、とんでもなく、高いものです。
木更津はいりません。
ただ、世界にひとつしかないロボット。
自分で消火する場所を決め、消火活動をするロボットがあるということは、
すごいですね。

市原市内だけではく、消防庁から指令があれば、市外、県外にも行くとのことです。
なんといっても、たった一つしかないのですからね。

指令システムのある消防車はこれ。
ここに、ロボットも収納され、現地に向かいます。
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もう一台はこれ。
中が広くて、
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私「こんなに広い車、狭い道路はどうするんですか。」
消防局「いえいえ、ここからひろがるんですよ」
というのあであわてて外から見た。
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私「なーるほど」

指令システムは、コンビナートの油などにも対応できるよう、泡消火も対応しているんですって。
どのくらいの濃度の泡にしようかって、自動計算して行うそうです。
でも、
どんなに賢いロボット頭脳も、火災旋風の予測はできないそうです。
東北大学とNASAが開発したロボット。
耐熱仕様で果敢に消火活動ができるようですが、まだ、実践体験はしていないとのこと。
災害がないほうがいいですね。
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posted by のんのん at 21:19| 消防・防災

2020年01月27日

頼むぞって、違うでしょ。


夫のパソコンが不具合で、修理不可とのこと。
よし、買い替えるか。ということで、
事務所での通信の組み込みを終え、夕方、一緒に買いにでかけた。

店員と話をすすめるのは、私。これにしよう。
「パソコン、セットできますか。こんな失敗した人がいますので、大丈夫ですか」
といろいろ投げかけてくる。
「はい、できます」と私。

レジを終えて、帰りしな、
「パソコンのセッティングか。たのむぞ。」と夫。
「頼むぞって、違うでしょ。お願いしますでしょ」
「( ゚∀゚)アハハ。お願いします」
そう、夫は苦手なんです。セッティング。

さっそく、パソコンを箱から出し、順調にセッティング。
マイクロソフトのアカウントは?
ん?
よし、しかたない。新規作成。
できた。

順調順調。
セキュリティは何にしてた?
シリアル番号、控えてた?
え?
数字や英語がずらずら並んでるんだけど。
しばらく探し物をしていた夫が
あったー。

よし、これでセキュリティOK
エクセルやワードも使えるように。できた。

夫がおふろに入っている間に、やり終えようっと。
さて、あとは、メールだけ。
風呂上りの夫に、メールのパスワードは?
え?

そんなー。解決策は明日に持ち越し。

高齢化社会。無理だと思う。パスワードだらけで。
posted by のんのん at 22:33| 日記