2020年01月07日

東京県だって?



「安倍晋三は「山口県出身の総理大臣」を名乗るため、総理大臣の出身地の定義を変更した。あおりを受けて菅直人は山口県出身から外される。」
とfacebookで知ったので
ちょっと調べていたら、あらら。

首相官邸のHPですよ。
歴代総理大臣をみたら、
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菅直人さんは、山口県出身ですが、確かに「東京都」と書いてあると思ったら、
なんだってー。
「東京県」なんて、あったのか。
調べてみたら、東京府は、あったようだ。
「東京県」はない。

首相官邸のHPですよ。
歴代首相のプロフィールですよ。

びっくりー。 
posted by のんのん at 22:53| 政府

どっちがいい?


どっちがいい?
スタッフに読んでもらった。
市民ネットワーク通信 早春号の原稿
「日本の空にオスプレイはいらない シリーズB」
あなただったら、どっちを伝えてほしいと思う?

その1
市長 暫定配備5年を容認したけれど 

米海兵隊のオスプレイは、日米地位協定により、日本の法律を守らなくてもいいことになっています。一方、陸上自衛隊のオスプレイは、航空法や自衛隊法を守らなければなりません。防衛省は、航空法に基づいた低空飛行を行うと明言しています。そこで、航空法に定めた最低安全高度(2つのエンジンが止まっても、安全に着陸できる一番低い高度)は、陸上自衛隊のオスプレイの場合、どのくらいか防衛省と国土交通省に質問しました。
防衛省  「防衛上、教えられない」
国土交通省「まだ、防衛省が申請していないから、答えられない」
安全確保の確認のための法律上の手続きさえ、不透明のまま、暫定配備をすすめないでください。6.7月には暫定配備という報道もあり、今後の動きは目が離せません。

その2
市長 暫定配備5年を容認したけれど 

木更津市議会の意見書「暫定配備期間5年以内」は何ら防衛省に拘束力を持つものではありません。しかし、防衛省が市議会の意見書に答える間もなく、市長自ら5年を努力目標と
提起したために、木更津基地へのオスプレイ恒久配備に道を開いてしまったと言っても過言ではありません。議会の意見書を重くみてのこととはいえ、恒久配備とはならないよう、市長は、防衛省に拘束力を持つような合意文書を交わすことができるか、今後を注視しなければなりません。
これから設ける協議体制の構築は、合意文書を決める場ではなく、合意文書を守るよう要請したり、市民の安全・安心など暮らしへのリスク軽減を話し合う公の場とすべきです。けっして、5年以上の延期の相談の公的な場にしたり、その駆け引きで交付金などの交渉の場にしてはいけないと強く思いました。

さて、どっちがいい? 
スタッフと決めました。
ひとつは、ボツ原稿になってしまうので、もったいないなと思い、ここに掲載しました。
posted by のんのん at 21:10| オスプレイ