2020年02月16日

いつまで続ける PDCA が見えないプラン


P(計画)D(実行)C(点検)A(改善)ができて次のP(計画)ができたのか。
一覧表にまとめてみた。

田中が点検してみると、
➀ 施策に対する成果の記述は、9項目のみ。施策に対する個々の課題は記述がなく、別の視点からの課題を提示している。
A 成果も課題も記述がないということは、その施策は達成したのか、実施しなかったのかも不明。
B 今までの施策とこれからの施策がどのようにつながるのかが見えない。
C成果のみ、進行管理するのでは、課題は置き去り。できたことで自己満足するに過ぎない。


木更津市は、現在、新しく計画を作ったので、市民のみなさんに
意見公募(パブリックコメント)中。

参考にどうぞ。
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または、こちら
PDCA チェック表  情報推進.pdf

木更津市の意見公募はこちら
1-12 木更津市第3次地域情報化推進プラン(素案)について
https://www.city.kisarazu.lg.jp/shokai/koho/iken/1001468.html

午前は、帰省していた長女と母といちご狩り
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父は、雨が降ってるから留守番がいいって。
posted by のんのん at 17:25| まちづくり

2020年02月15日

どうなる福祉 おかしい税金の使い道


今日は、ここに。
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福島みずほさんは、息つく間もないほど、次から次と。

社会民主主義
税金を何につかうのか。公平、公正、
多様性か、
平和の努力か、軍事力か。
どんな社会にしたいのか。

消費税があがった分だけ、法人税や所得税がさがった。
へんでしょ。
経団連は、消費税をあげろという。
輸出戻し税があるからです。ぜんぜん、困らないんです。還付されるから。

庶民は可処分所得がどんどん減る。

税金の使い道
福祉予算は、自然増
防衛費は、増
補正予算、なのに、武器のローン返済。そんな使い道、へんでしょ。

介護保険
どんどん改悪
2割負担、3割のひとがいる。
特養は、要介護3以上じゃないと入れない。
要支援、介護保険給付から外れた。
保険給付から外れたことは、地域包括支援センターに丸投げ。
介護サービスを使おうというのを抑制しようとしている。
要介護1は軽度だという。介護保険料が高くなるから切りたいのだ。

ヘルパーの移動時間は、労働時間だというが、日本の介護の現場はどうだろうか。
厚生労働省は、交通費を払うようにと通達しているが、実態はどうだろうか。

非正規雇用労働者で、時給で働いている人もいる。
交通費もでていないところがある。
交通費をといったら、時給が減ったなど劣悪な事例もある。

健康保険証もマイナンバーと紐付け
総務省の利権 医療情報も

桜をみる会 予算は同じなのに、よさんの三倍のけっさん
セキュリティチェックもしていない。

私物化をするのか。

検察官は、退官すると、検事総長になれない。
はずなのに、法務省に質問。
定年延長されたひとは、今までいない。
国家公務員は、年度末までで退職。
きっちり、誕生日のまえに、退官を延長を閣議決定となった。

法務大臣と検事総長 中立的でなければならない。
検察官が起訴か不起訴をきめることができる。

警察というひとを逮捕したりできるところを内閣がコントロールしようとしている。

閣議決定で、自分の定年だけを延長されるなんて、内閣のいいなりになる検事総長。
だれからも尊敬されない。
なにをやったって、逮捕されない内閣は、 なんなんだー。

武器輸出が緩和され、海外で使われる。


参議院は、自衛隊を海外に送らないと
戦後に決めた。
その後、特措法を作って、海外派遣へといった。
しかし、今は、テロ特措法などすらつくらず、中東派遣。
自衛隊を出す根拠が防衛省の調査研究という。
戦争は、うそと捏造から始まる。

海上自衛隊の護衛艦たかなみを出すというのも、12/27にきめ、閣議決定を国会に報告する。
といったら、菅官房長官は、全国会議員に配布しました。
国会への報告。
国会議員に紙を配布するのでは違う。

行政府をチェックする国会を、国会の出席を義務付けられている。
行政への監視をする国会にたいして、
意味のない質問だ。という安倍首相の発言。
これは、
国会軽視。主権者である国民、民主主義が軽んじられている。

アツく語った60分だった。

その後の女子会も盛り上がった。
オスプレイ、台風被害、防災計画、消防ロボット、などなど

2/16 誤字訂正
posted by のんのん at 21:26| 政府

2020年02月14日

3月議会は41日間、休会中は何をしているのか。


今日から議会が始まった。2/14から3/25までの41日間。
議会を開くのは、
2/14 
2/19
3/3〜3/6
3/25 最終日

この他の日は、全部「休会」と表現する。
休会だらけと思いがちだが、
土日も休会。
祝日も休会。
いくつもの議案は、各常任委員会に分けて審議する。
それらの委員会開催は、「休会中に審議」するわけ。
3月議会は、来年度予算を審査する予算審査特別委員会もある。
これも、「休会中に審査」
基地政策特別委員会なども「休会中に開催」
それらの委員会は、ただ説明を聞くだけでなく、
それまでに、いろいろ調べて質問をまとめておく。
チコちゃんじゃないけれど、「ボーッと生きてんじゃねえーよ」なんです。
そして、議会では、
最終日に、議案、ひとつひとつに賛成 反対の意思表示をしなくてはなりません。
その際、なぜ、賛成なのか、なぜ、反対なのか、意思表示をすることができます。
討論というのですが、討論とは本来、その問題について是非を議論することですが、
木更津市議会は、議論していない。それぞれが意思表示をしているに過ぎないと思います。
が、
意思表示を文字にするとしないとは、大違いです。
田中は、文字にするために、最終日までいろいろ調べ、
自分なりの考えをまとめるのに、とても時間を使います。
休会中は、そんな調べものもしています。
だから、休会中は暇だろうと思われると、田中はがっかりです。
3月議会の予算審査特別委員会のメンバーは、さぞかし、調べものに時間を費やすことでしょう。
私だったら、睡眠時間が4時間が一週間ほど続くほど、調べものをします。
また、委員会のメンバーでないときも調べて、疑問点は委員に託して追及してもらっています。
だから、休会中も忙しいんです。
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posted by のんのん at 22:39| 議員・議会

2020年02月13日

あなたたちの土地をとりました。ダムをつくります。だから、あなたたちはでていきなさい。しかし、私たちは、でていきません。


2.13. 公共事業チェック議員の会が、
厚労省、国交省にヒアリングした。
ダム建設反対の議員連盟のひとりとして参加。

一番感動したのは、地元住民の訴え。末尾に掲載。
次に、心に響いたのは、元滋賀県知事 現 嘉田由紀子参議院議員
 滋賀県知事のときに、利水も治水も時代がかわっているから、ダムを止めさせた方。
「みんなの声を私たちは、国会議員としても、議員としても、国民としても、聞いていこうじゃありませんか。そのときにポイントは、治水課のみなさんの判断なんです。
 ここは、単に行政の縦割りで知らないということではなく、治水とはなんなのか、命を守るそういう水害対策をするのが治水課の本来の仕事ですよね。よく聞いていってください。」

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石木ダム建設を強引に進める長崎県と佐世保市。
石木ダムを建設すると、立ち退かなければならない住民も参加。
弁護士も参加。
ダム建設反対の議員連盟も参加。
40年以上も前の計画を推し進めようとしている。
行政代執行寸前の状態で、ダム建設反対を訴えている
住民の声を生で聞いた。
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単に反対といっているのではないことをここに書いておく。
・人口がふえていないのに、また、世の中は節水器具がふえているのに、
水の需要は大幅に伸びるという推測自体、疑わしい。
どんなデータに基づき、算出しているのか、調べてほしい。わかったら教えてほしい。

・現在は、佐世保市は検討中というが、再評価の実態を厚労省は知っているのか。

・厚労省に注文した初鹿議員
水の慣行水利権の取水実績は、過去の実績を佐世保市に出させ、一定の慣行水利権はたもっているのならば、厚労省はすべきじゃないか。安定水源になるかどうか、確認するね。

・厚労省の再評価の実施要領によると、 第三者の意見を聞くようにとしている。しかし、佐世保市の第三者とは、水道局に関連のある人たちで構成されている。
佐世保市の作成したビジョンは、行きダムは必要としており、第三者委員会は、再評価するにふさわしくない石木ダムを建設したいひとの集まりだ。会議では、「水道局が節水をすすめるのは、おかしい」があるほどの委員会。

・水の需要を予測するのに、今までと違った算出方法だ。なぜか。(業務営業用水をなぜ、大口なのに、小口にしたのか。具体的に示していたが、田中には専門的で難しかった。とにかく、佐世保市は、水をたくさん必要とすることをアピールするために、ハウステンボスの水需要を加えて算出する方法にしてしまったようだ)

・厚生労働省は、いつまで調査中なのか。「期限を決めていない」
ならば、再評価の間だけでも、ダム建設はやめるべきではないか。「…」

・国土交通省 土地収用管理室の職員曰く、「審査の立場で、行政不服審査法では、事業はとめられない」

・公害等調整委員会が判断できるようにデータを出させることはしているか。
「我々も必要な材料は我々も準備している。」
 公害等調整委員会にださせるべき。この数字のバックデータをだせといって、ださなければ取り消しだ。
 というくらいがんばってくれ。

・事業認定がとりけされれば、採決も取り消させる。
 根拠となったデータも、公開してほしい。する。

・「長崎県には、事業は審査中なので、この事業が効力があるかどうかわからないので、強制収用は、しないとたのんでもらえないか。」
「行政不服審査法 25条にかかれている。その権限は私たちにない」

地元住民は、切実に訴えていた。
厚労省や国交省にきくと、止めることができるのは長崎県と佐世保市 だという。
長崎県と佐世保市にきくと、それは国だという。
行政代執行を 13世帯にやるのか、やらないのか、できてしまっても、水はたまりません。
私たちは、絶対に立退かないから。
県は、事業認定すれば、地元と話し合いをしますと言っていた。
しかし、県は話し合いをしましょうということはなかった。
でていけ。金ははらうから。というだけ。
今、だすお金はない。この事業認定をかけると、ほとんど同意します。
といった。
以前、嘆願にきたとき、国交省を中にいれようとしなかった。
国は、とめられない。という。
長崎県と佐世保市は、国がやらせているという。
おかしい。
副知事に国交省から送り込んでる。
まず、私たちの話を、きいてくれ。
ほんとに必要な話かどうか、

あなたたちの土地をとりました。ダムをつくります。
だから、あなたたちはでていきなさい。と
県も佐世保市も信用できない。だから、ここにきた。


環境問題というより、人権問題。
posted by のんのん at 21:48| 環境

2020年02月12日

今日もコツコツ


午前は、事務所。
明日の大人の学校の資料を印刷しました。
2/15のイベントに使うシール投票の台紙も作りました。
「田中のりこ オスプレイ暫定配備反対奮闘記」も印刷。

午後は、市役所へ。
3月議会質問をするのに、●●課へ。
先日、入手した膨大な資料から見つけた改善点をいくつかヒアリング。
続きは、議場にて。

質問通告日は、2月17日。
明日は、忙しいですよー。
9時から、広報委員会。
10時から、議員全員協議会。
11時から、議会運営委員会。
それが終わったら、急いで東京へ。
大人の学校は、スタッフのOさんに託して私はこっち。

「石木ダム強制収用を許さない! 東京行動」
 長崎県・石木ダム建設のために、川原(こうばる)地区 13 世帯の人たちが住まいや田畑を強制収用され、ふるさとが奪われようとしています。必要性のないダムのために、「強制収用」という人権侵害が行われることに対する抗議の声が広がっています。
  石木ダムの事業認定取消訴訟では福岡高等裁判所が昨年11月、棄却判決を出しました。この司法の役割放棄を許さないため、最高裁判所に上告しました。 最高裁には「司法の役割放棄を許さない」、石木ダムに対して巨額の補助金を支出し続ける国土交通省と厚生労働省には「国の責任として、石木ダムの必要性を見直しさせる」、首都圏の人たちには石木ダム事業の虚構と川原地区 13 世帯皆さんの想いを伝える、…!

14日からは、3月議会が始まります。

posted by のんのん at 22:54| 議員・議会