2020年02月04日

きさらづ市民ネットの総会とほっかほかランチタイム


今日は楽しかった。新しいパターンの企画だった。
こども食堂でいつも使っている調理室が会場。
始まる1時間前に、雑穀米を炊いて
みだくさんスープは、分担した野菜を鍋にいれ、ことこと。
総会がおわったら、いただきまーす。
お漬物やごはんのトッピングも
お食事を交えながら、木更津市のこと、議会のこと、暮らしのこと、
いろいろお話できて楽しかった。
楽しかったのは、私だけではなかった様子。
総会でなくても、こんな形でまたやってほしいと声があがった。
頭の中に、次に何しようか浮かぶ。
田中のりこのフリートークとほっかほか●●●バイキングなんてどうかな。
今度、会議で提案してみようっと。

調理の準備、手間暇は極力簡単に。

ごみのことも、もっと身近に考えたいという提案もあったし、
やっぱり、じっとしていられない。
posted by のんのん at 22:34| 活動

行政指導という隠れ蓑


行政指導を行うといったら、すごい効力があるような気がする。

しかし、現実は違う。

行政指導の一般原則として、千葉県行政手続条例30条で
「相手方の任意の協力によってのみ実現されるもの」と規定されている。

例えば、勧告書面で行政指導に従わないと許可を取り消すなど、
相手方を脅かすような記載をすることは、
相手方に選択の余地がなく、任意性が認められないとして違法になることがある。


こんな風に工事をします。
その図面通りにしなかったら、行政指導をするとしよう。
そのときに、ちゃんと図面通りにつくらないと、だめじゃないかなんて、言えず、
すみません。図面通りになっていないのですが、できれば、図面通りに作っていただけませんか。

ってなわけ。
さて、その行政指導も、のちのちに、ちゃんと指導していたことが明確ならいいんだけれど、
千葉県の場合、口頭だったり電話だったりする。
やはり、文書にして時系列にとっておくべきである。

行政指導という隠れ蓑で、
仕事したふりはやめてほしい。
今日は、ある案件でつくづくそう思った。
posted by のんのん at 22:09| 環境