2020年02月07日

市民からの質問は13 


今日は、市の職員の出前講座。
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木更津市でこの出前講座を始めたのは、2019年7月から。
田中が議会で、市民が木更津市のことを自ら知る機会にと
質問してできた事業。
今年度これまで8回出前講座の申し込みがあり、
きさらづ市民ネットワークでは、公園、消防、そして、今回の空き家と
3回目です。

職員がこの日のために、とてもわかりやすく、資料を準備したのが伝わってくる内容でした。
空き家がどこに多いか、それとどこが高齢化率が高いかを
地図で表していました。


クイズをいれ、関心を誘いながら、木更津市の状況を説明。
とても難しい法律や行政代執行などを、
イラストを多く使い、市民目線でわかりやすく説明してました。

また、どうして空き家がふえるのか。
よくあるケースを紹介してくれたり、
相続の問題もあると複雑というのが、
これまた、わかりやすく説明してました。

終わり、質問は、きれめなくあり、13ほど。
そして、空き家を減らすより、空き家になる前に
できることをという話になりました。
今日の話は、もっと多くの方にも知ってほしいなと思いました。

自治会や、高齢者が集うイベントに出前講座をやってみないかと
声かけるのもいいのではなど、アイデアがでました。

市民が問題意識を持っていることを市に伝え、
市はどのような対応や配慮をしているのかを知ることともでき、
とても参考になったと参加者はみな声をそろえて言ってました。
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posted by のんのん at 21:07| 日記