2020年02月19日

今夜もパトロールしたら、イノシシ親子が


4回、パトロールしてみた。またまた、遭遇。
行動範囲は広がっている。
1回目 ウリ坊が走ってた。
2回目 親子3頭ほどがいた。
    上烏田の集落に行く交差点にウリ坊2頭がいた。
3回目 上烏田の集落に行く交差点脇に親子5頭ほどがいた。
   車を停車させると、こちらへ寄ってきて、通り過ぎた。

   消防団に立ち寄り、気を付けてと報告。
その後、もう帰ろうとおもったけれど、ダメ押しにもう一度パトロール。
4回目 親子ががつがつエサ?を食べていた。
   車が近づいてもモクモクともぐもぐタイム
   思わず、時計をみた。
DSC_2064.JPG


DSC_2063.JPG


今日は、事務所に注意喚起の自作ポスターを掲示。
スタッフが公民館にも持参した。
被害がないことを願う。
DSC_2051.JPG


DSC_2052.JPG

posted by のんのん at 21:02| 地域のこと

議員自ら期末手当を上げるお手盛り議案「議員報酬の期末手当アップ」反対


発議案第一号 
木更津市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
反対討論をします。
今まで一般職の職員と常勤の特別職と3点セットだったのが、今回議員の分だけ外れたのは評価できます。なぜならば、今までは、職員の期末手当アップに便乗して議員の期末手当もアップされる議案だったので、なかなか、議員が自らのお手盛りで報酬アップすることが市民からは見えにくい議案でした。
しかし、今回、議員だけとなり、発議されました。
そこで、このお手盛りの発議案に対して、反対討論をさせていただきます。

非常勤特別職である議員報酬は、常勤職員の給与とは位置付けが違うのに、なぜ職員と同様に人事院勧告等を準用するのか。
なぜ報酬本体は職員給与に関する人事院勧告等に従わずに、期末手当だけ職員に合わせるのか。
 市民から聞かれたら、どう答えたらいいのでしょうか。
木更津市の条例では、議員の報酬の変更の場合は、議案を出す前に、学識経験者などで構成する特別職報酬等審議会、つまり第三者の意見を聴くことになっていますが、期末手当を審議することを条例で定めていません、と答えるでしょう。
では、議員の期末手当とはどういう位置付けで支給されているのでしょうかと聞かれたら、答えられません。
賛成の意見として想定されるのは、
・議員の政治活動のためのものであり、生活給という趣は低い。
・議員活動は思いだけではなかなか活動ができない。
・昨今、市民の政治離れという言葉を耳にし、議員のなり手がいない。
・本市議会においても、将来議員を志そうとする人にとっても、魅力あるものになるべきだ。

ごもっともです。

ならば、このようなお手盛りの議案ではなく、堂々と市民に理解を得られるようにすべきです。

私は、毎回、主張していますが、何度でも言わせていただきます。
議員自ら期末手当を上げる提案をし、市民からお手盛りと批判されないためにも、第三者機関である報酬審議会で検討した上での提案をすべきと考えます。
新潟市では条例改正をし、報酬審議会では、議員の報酬だけでなく期末手当も審議することにしました。

 以上のことから、市民からの質問に説明責任を果たすためにも、まずは期末手当を上げることより、報酬審議会で検討する条例改正をすべきということで、今回は反対討論とさせていただきます。

残念ながら、賛成多数で可決されました。
本日の議会は終わり、
でも、田中の反対の意見は最もだ、条例改正して堂々としようといってくださる議員もおられ、今後に期待します。
posted by のんのん at 11:19| 議員・議会