2020年03月01日

「木更津市民は、新聞で市政を知る」この2つの委員会だけ、傍聴人が0人でない。それでいいのか。


3月6日に議会で質問する資料の一部を紹介する。
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市庁舎整備検討委員会、市民会館整備検討委員会の会議開催案内の状況と会議録の開催状況だ。
会議の事前案内は、だいたいされていたが、最後の委員会は開催日をHPですら、お知らせしていなかった。
会議録も1か月ほどで公開することになっているが、未公表の状態で、
超スピードで会議を重ねたようだ。
さて、公開されている会議録から、傍聴者の人数を調べてみた。

実は、今議会での質問のタイトルは
「開かれた市政の実現」をする気はあるのか 
「傍聴0人」が多い審議会等の会議 

という切り口で質問する。
公開されている会議録から傍聴人を調べると、
ほとんどが0人。
ところが、どうでしょう。
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この2つの委員会だけは、0人ではないのです。
2020.2.20に調べたのですが、
2/17の市庁舎整備検討委員会と
2/26の市民会館整備検討委員会の会議開催案内は、
HPに掲載されていなかったので、この表には掲載していません。会議開催数が
新聞記事と会わないのは、そのせいです。
市庁舎整備検討委員会の傍聴者は、多くは報道関係です。

報道機関には、投げ込みといって、
いついつ、会議を開きますと木更津市からお知らせしているからです。

傍聴人0人は、市民のせいとは言い切れません。

木更津市民は、新聞で市政を知る それでいいのか。

そう思ったから、こんなタイトルの質問をするのです。

「開かれた市政の実現」をする気はあるのか 
(1)「傍聴0人」が多い審議会等の会議
  @ HPリニューアル前の会議開催の事前公表
  A 「審議会等の開催案内」の現状とその見解
(2)会議録の公開は1か月以内を目安に
  @ 会議録作成支援システム導入事業費の検証


参考に2020.2.29朝日新聞
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posted by のんのん at 22:00| まちづくり