2020年04月05日

小中学校まで「千葉県の対応に右にならい」になってしまった


今日のお昼のニュースで、千葉県が県立学校の臨時休校を。
それにならって、市内の小中学校まで、休校が延期になりました。

私は、県立高校は、通学で電車に乗る人が多いので、
問題だと思っていました。
千葉県の対応は、今日の午前中まで、
県立学校は、4月は通常通りの予定でした。
県教育委員会からの通知文書によると、
「香取保健所管内及び海匝保健所管内の県立高等学校については、4月13日以降に実施する。」
とありました。
一部だけが休校だったのです。

でも、高校生がインターネットで呼びかけました。
通学で電車を使うのに、
私が感染者となってしまって、だれかにうつしてしまうのは、いやだと
確かに、小中学生より、リスクは高いと思いました。

小中学校の場合は、
電車に乗らないし、
学校には、保健室に養護の先生もおられるし、
担任の先生も日中、ずっと子どもたちの様子を身近にみながら、
過ごすし、まだ、安心かな。
それに、学童保育もご家庭の保護者も
そろそろ疲れてきているのではと思いました。

さて、小中学校は、明日から始業式。
先生たちも、意気揚々としていたところに、このようなことに。
まぁ、万全を期して、いたしかたないのかと。

問題その1
学童保育の方々は、1か月間、単なる夏休みなどと違って
かなり神経を使って子どもを保育していたことでしょう。
学校を休みにして、学童保育に丸投げなんてことのないように、
木更津市は、3月も自主学習を学校でしていた子どもたちがいます。
でも、これ、保護者が朝、何時までに登校に付き添い、送り届けるなんて、
ルールがある学校もあったようで、いつも、一人で登校しているのに、
なぜ、って思いました。
今回は、どうかしら。
現場の声を聴いてみるのもどうかしら。
ある自治体は、学童保育の支援に、入ったとか。

問題その2 学校給食の食材です。
3月を休校にして、やっと、食材を申し込んでいただろうに、
みんなみんな
新学期早々、どたばたで疲れ切ってることでしょう。

そうそう、学校がお休みで、仕事もテレワークなどで、
みんなが家庭に一緒にいる時間が多くなって、
外に出かけることもマスクなど、制限がありますね。
家庭で、DVや虐待が起きていても、相談にまでつながらない場合があって、
ニュースでもありましたね。

新型コロナへの対応に係るDV被害者に対する適切な支援について
4/3に内閣府、厚労省より都道府県に通達が出されました。
DV被害者の相談や一時保護を迅速に行うようにって。

都内の団体で
DV被害者支援をしている方(研修がご縁で知り合った方)から教えてもらいました。

とにかく、長期化はさけたいですが、すこしでも、
穏やかに過ごすように心がけてみたいものです。

ひさしぶりに、息子の兜を飾ってみました。
DSC_2381.JPG

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「端午の節句」は、もともと古代中国の季節行事「五節句(七草の節句、桃の節句、端午の節句、竹(笹)の節句、菊の節句)」の1つでした。「節句」とは、季節の変わり目という意味。季節の変わり目には邪気が寄りやすいので、季節ごとの飾りとお供えものをして厄払いをし、無病息災を願う風習がありました。

4/6 誤字訂正
posted by のんのん at 17:24| こども