2020年04月12日

日常と非日常 里山を歩く 


買い物には、行かない。あるもので済まそう。
午後、よし、歩いてみよう。
事務所に、FAXが届いているかをチェック。
なかった。
よし、ぐるっと歩こう。
議会速報や通信を配るほかは、めったに歩かない。
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八幡台は、街路樹が多い。
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八幡台のはずれに階段がある。
降りていくと、上烏田だ。里山コース。
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下りきって振り返ると、子ども連れ家族も。
両脇の竹林は、去年の台風で、無残でした。

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八重みたい。 あー、空が青かったらとわがままな私。

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あー、去年の台風のあと、手つかずかなー。

通行止め。県か、木更津市か。
あっ、木更津市だ。

人と会っても、道路の向こう側とか、とおりすがりの挨拶程度。
マスクに、帽子にスカーフ着用、ピンクのいつもの恰好。
「こんにちは」「あれ、田中さん?」「散歩?」「散歩」
知り合いにも2人会いました。

元職員ともすれ違い、引っ越してきたそうです。なつかしかったです。
その方も、散歩で探検中だそうです。

私の散歩もこの坂を上れば、終わりというところで、
草取りをしている方に挨拶したら、ちょっと会話がはずんで、
千葉県の話になって、
千葉県に不満があると私が話すと、
その方、どんどん話が弾んで、アドバイスをいただきました。
そして、
そんなことはなー。八幡台にも市議がいるから…と話すので、
私、私です。といって、マスクをちらっと外して再度挨拶。

あー(二人で大笑い)

あとは、その方の専門的な経験に合わせ、私は
これまでどのように取り組んできて、
地域と木更津市と連携しながらの今を話し、
千葉県の態度と、現状の課題を、そして、
今後、どんな課題があるのかを
話すことができた。

ん? 私にとって、非日常な散歩の締めは、
日常的な会話と活動になったみたい。

posted by のんのん at 21:33| 日記