2020年04月24日

日常と非日常 「10万円給付は世帯主」では困るDV被害者へ4/30までに伝える自治体 


市の対応は、いろいろ。
「10万円給付は世帯主」では困るDV被害者は、4/30までに手続きをと国。
えーーー。今日は、24日 25.26日は市役所お休み。29日は祝日。

ということは、早急に、必要な人に、ダイレクトに情報を届けなければ。

まず、情報発信だけれど、
木更津市は、どこの所管課なんだろう。
情報発信がなければ、この件で相談すらできないです。
・DV相談は、子育て支援課
・男女共同参画は、企画部のー。あれっ、今年度はどこだろう。
 だんだんたらいまわしで事務分掌の係名からも消えてしまった。
・給付金関係だから、市民部かな。
いやいや、どこが担当するのか、わからないけれど、

国の動きに対して、対応が素早い市を紹介。
(フェミにスト議員連盟で、仙台市議からの情報)
仙台市
配偶者からの暴力を理由に避難している方の特別定額給付金(仮称)の手続き
http://www.city.sendai.jp/shiminsekatsu/tokubetsukyufu/haigusya/hinan.html?fbclid=IwAR2kA56dDtGudg8cOtE7CE6eQ2mTMSOUDdPF-qERX0JtHfyMkKJ8eN7Kj8Y

posted by のんのん at 23:07| 日記

日常と非日常 木更津市へ緊急要望書を2つ


今日は、木更津市に、緊急要望書を2つ提出してきました。
この10日間ほど、いろいろ調べていたことです。
その間にも、国の動きがいろいろ変わって、
バタバタ。
福祉施設にいくつか、アンケートをしたり、
社協にヒアリングにいったり。

民間の保育園、こども園は、自粛で園児が少なくても、
補助金は、定額でかわりはありません。
一方、利用者の人数により、サービス料が収入源となる
福祉事業所は、自粛により、利用者人数が減れば、
収入も減ります。
かといって、自粛でお休みにすれば、たちまち、利用者とその家族の生活が困ります。
コロナ対策で、リスクを背負ってでも、
福祉に尽力されている福祉関係施設に、経済的な支援をしてほしい。
コロナが終息するまで、事業所の経営が持続断念などがないように、
そんな願いをこめた緊急要望です。
木更津市独自の福祉基金の活用を求めました。

2020.4.24 木更津市に対する要望書 福祉施設(PDF).pdf
健康子ども部部長へ
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2020.4.24 木更津市に対する要望書 生活困窮者(PDF) .pdf

福祉部部長へ
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大型連休の相談窓口、切れ目がないようにと要望しました。
千葉県社協が開いていれば、市社協の相談窓口が明けられる。
しかし、市社協が開いていても、市の窓口も開いていなければ、
相談でできても、支援はストップ。
なんとか、支援につながるよう、要望しました。

その後、市長の秘書課にも同様の要望書を届けました。
コロナ関係でどうしても、緊急に手渡し、要望したかったので、
日程調整が大変なセレモニー的なことはせず、所管課に、直接お話し、お届けしました。

そうそう、
さっそく、社会福祉協議会のHP トップページが変わりました。
昨日のヒアリングで、お願いしておいたのです。
積極的な情報発信をと。

posted by のんのん at 22:25| 活動