2020年05月08日

昨日は、基地政策特別委員会協議会で大荒れ「なんなんだー。この協議会」


全く、なんなんだーというプランがでてきた。
木更津駐屯地に関する協議会(仮称)の概要(案)。

というのも、
3/23の基地政策特別委員会(採決のない会議は協議会と呼ぶ)のでの説明では、
2020.5.8.png

新しくできる「木更津駐屯地に関する協議会」の中に、部会があるイメージ図。

でも、昨日、5/7の説明は、これ。防衛省の意向でこんなに変わってしまったという感じ。
2020.5.8-1.png

協議会のメンバーと部会は、別。
どうしてこうなったのか。おかしいというのが、
委員会メンバーが複数質問や意見が飛び交う。

・近隣の住民のためのものか。

・近隣の住民、漁協は、協議会メンバーではないのか。

・それも、部会と称して、全然部会メンバーがはいっていない協議会はおかしい。

・基地政策特別委員長と議長がメンバーということは、全市民の懸念事項をその協議会へもっていくと考えてよいのか。

・原則、公開だろう。

・会議の開催は、事前に知らせるのか。傍聴はできるのか。
 右矢印1審議会ではないが、審議会同様、知らせるとのこと。

・会議録はあるのか。議事要旨をつくる。

・要綱はまだできていない。というが、できたものを委員会にみせずに、協議会が発足するのか。
できたら、再度、委員会で説明はあるのか。

4/17の2機目の定期整備を終え、その報告が遅すぎたこと。その経緯やその後も、委員会で報告すべき。
だが、今回はなかった。

陸自オスプレイは、今、那覇にいる。防衛上、非公開で岩国に来る。
木更津にオスプレイが来る前に、協議会と部会の合同会議を一回開きたいと言っていた。

この委員会協議会は、大荒れで、最後に、
協議会の中に、部会の代表が入れるなど、再度、防衛省に言うこと。
防衛省のための協議会をつくるのではない。
市民のためだ。


ということで、閉会した。
たから、今日の朝日新聞だけを読むと、何ももめずにすでに決まったような記事。
https://www.asahi.com/articles/ASN5774CCN57UDCB005.html

昨年12月に出した要望書には、協議体制を要望していた。
しかし、それとは、かけ離れたものであり、
納得できたものではないということを、ここでお伝えいたします。
posted by のんのん at 21:31| オスプレイ

日常と非日常 10万円給付。早い自治体のメリット デメリット


10万円を早く給付するほうがいい。
しかし、ひとりひとりに行き渡るように
対応ができているのか、
そこもチェックしなければならない。

小さな町や村は、顔の見える関係で可能かもしれないが、
木更津市135000人では、どうだろう、
自分の住んでいる地域でも、それは難しいだろう。

そもそも、
国民ひとりひとりに給付となると、
住民基本台帳に記録されている人とは限らない。

住所が定まらず、ネットカフェで寝泊まりし、働いていた人は記録されていない人も、対象だ。
DVや虐待で、家族や親族から避難し、別の地域でひっそり暮らしている人も対象だ。
それらの人々に、きちんと知らせることが重要だ。

障がい者施設や児童養護施設、高齢者施設に入所している人にもきちんと知らせなくてはならない。各施設の協力が必要だ。

4/30に、総務省が出した事務連絡には、
視覚障がい者の人にも、情報が伝わるように支援を協力依頼することと自治体に発信している。

このように、4/30、国会で可決するその日も、
自治体にこんなことに留意せよと政府は、
次から次へと事務連絡を出している。

それらをクリアして、5/1以降に市民に10万円を届けることになる。

こんな場合は、世帯主経由でなく、申請すれば、10万円を直接もらえますよと
当時者には、知らせる時間、
そして、当事者が住んでいる市町村に、申請する時間が、必要だ。
人口の多い市町村ほど、給付が遅れるのは、そのせいだ。

手厚く、行政サービスをするには、
早いだけではなく、それらもこなして
早くすることが望まれる。

ところで、
住民基本台帳に記録されている外国人も、給付対象者だ。
木更津市の場合は、どうか。

以前、税の支払いの案内は、日本語で理解できず、
滞納してしまったという相談を受け、外国人への
税の案内は外国語でも行うことを議会質問したことがある。

さっそく、所管課にきいてみた。
すると、
外国人世帯を抽出し、14日(木)郵送予定の「申請書」封筒に
4か国語(在住人数の多い母国語…中国語、韓国語、ベトナム語、英語)の
記載の仕方チラシ(市作成)を同封します。
さらに、封筒の表には4か国語で「重要」の文字を付けます。

と回答メールが届いた。

ちゃんと、準備していたことをこの場でお伝えしておきます。

ぜんぜん、関係ない写真だけれど、久しぶりにこの林道をとおったら、
ちょっと不気味な感じ。崩れそうな崩れなそうな。
下から眺めて撮影
DSC_2541.JPG

posted by のんのん at 20:42| 政府