2020年05月19日

日常と非日常 経済的に困難を抱えている児童生徒の昼食代(給食費相当)を支給


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新型コロナウイルス感染症対策のための臨時休業で
給食がなく、家計への負担が多くなっている。


4月3日に調べていたのは、これ。
木更津市の場合は、2/28までの給食費を徴収し、3月分は休校であり、徴収しなかった。

要保護児童・生徒(生活保護世帯)の給食費は、
@ 社会福祉課から保護者に生活保護費に給食費もプラスして支給
  →3月分は、給食がなくても、支給。保護者の収入とはみなさない。
A 社会福祉課から保護者を介さず、給食費を直接、学校給食課に納入
  →3月分は、給食がなく、保護者に支給。保護者の収入とはみなさない。

ところが、
学校給食は、本来、保護者からは、実費のみもらうことになっているので、
準要保護児童・生徒の場合、その実費は、就学援助費として学校教育課が学校給食代を支払っていた。
3月は給食がなかったので、実費は発生せず、保護者には、給食費を支給するしくみではない。
ということだった。

その後、4月も休校となった。緊急事態宣言も発令された。

4月3日に調べていたことのその続きが昨日5月18日にわかった。これ。
市立小中学校休業期間中の令和元年度就学援助を受けている児童生徒の昼食費を支給します
新型コロナウイルス感染症の予防対策による市内公立小中学校の臨時休業に伴い、学校給食の提供ができなくなりました。

休業期間中の昼食費として、準要保護の認定世帯に対して、昼食費相当額を支給します。
〇支給対象者 就学援助を受けている児童生徒の保護者
〇支給額 
 ・小学校:月額5,000円
 ・中学校:月額6,000円


遅かったけれど、やっとです。
準要保護児童・生徒にも、給食費相当が支給されることになった。
文科省が、3月31日に、事務連絡を出していた。なんと年度末に。
後手後手。
今回は、特例として、支給してもよいと!
posted by のんのん at 23:12| こども