2020年05月26日

非日常から日常 今更 されど 議会運営の非日常


6月議会にだされる議案説明が今日、議会運営委員会であった。
ツッコミどころに印をつけたら、印だらけ。

・ムム。経済部から、そして、企画部から、なんか、対象者は似てる。
・ムム。これって、実態調査したのかなー。市民部。
・●●●●●●ブランドって、基準はあるのかー。
・昨年の台風で、農業用施設などの被害が国との協議が完了せず、
 国からお金が来なかったものがこんなにあるなんて。
・議員報酬10%減は6月〜来年3月までだけれど、総額1090万円になります。
 コロナ対策に使ってほしいけれど、何に使うことになるのかなー。
・一般廃棄物の処理に関する手数料の見直しって、どう変わるんだろう。
 赤いごみ袋と青いごみ袋の値段がかわるのかな。高くなるのか。安くなるのか。
 議案が届いたら、じっくりみてみよう。

今更 議会運営の非日常

緊急事態宣言解除となった6月議会は、3密を避け、
パーテーションもつけ、傍聴は、別室でモニターで。
職員が、議員の質問準備への時間を費やすことより、コロナ対策をということで、
6月議会の一般質問がなくなった。

されど 議会運営の非日常 

でも、
コロナに関する緊急質問はある。
議員の質問権は、なんとか維持しよう。
と、考えたのが、新しい方法。

個人的には、一般質問がなくなったことで残念ではあるが、
昨年の台風のときの対応のバージョンアップ。
良しとしよう。

@ 各議員がコロナに関する緊急的な質問を通告する。
A 議会事務局が、どの委員会の案件になるのか、振り分ける。
B 委員長は、出そろった質問を精査し、15分で議会最終日に質問する。
  質問に漏れたものは、
  ・委員会協議会での案件 
  ・後日、職員より、文書で回答

議会最終日に質問するものは、今後のために、議事録に残しておいたほうがいい案件というのも、判断材料だと議長。

さて、調べもの、忙しくなる。
昨日の図、6月補正の分も入れてみた。
2020.5.26.png


どんどん増える木更津市の予算
とうとう、6月議会で補正 13億1791万4千円
 その財源は、6億1723万は、国から
       5億9241万3千円は、県から
       8984万4千円は、預金を下ろします。

総額625億5268万4千円 

posted by のんのん at 21:33| 議員・議会