2020年07月09日

これって、その後、どうなった?


こんな報道資料、みつけた。
2020.1.22の防衛装備庁の資料
pinup020122.pdf

2020.7.9.png


内容びっくり。
アメリカに、日本が前払いをしているんだけれど、
1.未納入のものを品目ごとに原因究明する
  お金だけ払っているものがあるってことね。
2.未清算のものをここに、原因究明する。
  前払いして、余ったら、納入後に清算されるはずなのに。
3.出荷証書と計算書が合わない
  なんて、ずさんなの。
4.価格が不透明
  なんで、そんな不透明な買い物をするの?

これって、その後、どうなった?

これ、よくよくみると、2020.1.22に開催されたとあるけれど、
ニュースは、1.21に意見交換会をしたとある。
どっちが正しいかなー。

いつやったかも、不明瞭では、こんな買い物するのかも。

それにしても、いつまでに、明らかになるんだろう。
明らかにしなければ、次の支払いはしないと強気でいえばいいのに。
あー、日本は、アメリカのATMか。

2020.1.21のニュース
河野太郎防衛相は21日、防衛省内で米国防総省の国防安全保障協力局のフーパー局長と会い、米政府からの有償軍事援助(FMS)調達をめぐり意見交換した。河野氏は「調達迅速化のためにシステムを改善したい」と要請。フーパー氏は「日本側の懸念解決に向け努力する」と応じた。
FMSは、米政府が同盟国などに防衛装備品を前払いで提供する制度。余剰金は納入後に精算される。会計検査院は昨年、装備品の納入や精算が遅れていると指摘、防衛省に出荷促進や早期精算の対応を求めていた。
posted by のんのん at 22:19| 防衛関連

10万円給付、まだ申請できていない人への対応、どうなってる?


木更津市は、どうなってる? って聞かれた。
認知症症状がでてる人とか、10万円給付、
まだ申請できていない人への対応は、なにかやってるの?

あー、そうそう。それは、
6月議会の緊急質問で、提出していました。

高齢者どうしでの地域の支援は、
おもに公民館でのサークルや認知症カフェなどでの
情報交換でフォローしてきましたが、
10万円給付に関しては、
今回は、公民館が閉鎖されていたのでできませんでした。

10万円給付に関しては、5月25日時点で
給付対象となる約63,000世帯のうち、
約49,000世帯(回収率で約8割弱)の方が申請書を送付。
市としては、申請書の審査、本人確認、振込入力、電話
問い合わせなどの対応スタッフを大幅に増員し、
作業をすすめていることは、承知しています。
しかし、
残る14,000世帯に対して、申請書の提出を促す活動をして
こそ、この事業が達成することになります。

秋田県湯沢市では、特別定額給付金の申請をしたのは全世帯の
70.7%。
同課は「感染を避けるため閉じこもりがちになって
情報が得られない人や、
移動自粛で県外在住の子供たちの手を借りられないケースもある。
これを機に地域の見守り体制を整え、困りごとを受け付ける
環境づくりを進めたい」と職員が6月から市内で1人暮らしをする
75歳以上の世帯すべてを訪ね、マスク配布や10万円
の特別定額給付金の申請確認などをすることを決めました。

詐欺で警戒する中、地域の高齢者が
顔見知りの民生委員や町内関係者に同行してもらい、
市の職員が出向き、10万円申請確認をするこの事業は、
市民にとって、とてもきめ細やかで、
安心な行政サービスと考えます。

質問➀ 木更津市で、施設に入所していない75歳以上の高齢者世帯は、
約何世帯ありますか。


回答 ・75歳以上の高齢者世帯 約8,000世帯
  (独居世帯 約5,200世帯、その他世帯 約2,800世帯)


質問A 木更津市では、どのようなことを検討されていますか。

回答 市内5カ所にある地域包括支援センターにおいて、
外出を自粛する在宅の一人暮らし高齢者を中心に
支援が必要な方への見守りを実施しており、
5月から現在まで約1,000件の訪問を行った。
・訪問時には、給付金詐欺被害防止の啓発と併せ、
給付金の申請事務のサポートも行っている。
・引き続き、地域包括支援センターによる見守りを通じて、
高齢者に寄り添った支援を継続していく。

田中の他にも、同様の緊急質問を提出し、
6月議会で、建設経済常任委員長が取り上げ、質問していた。

質問B 申請されていない世帯や宛所不明で返戻された申請書の対応は?


回答 6月12日現在で、郵送後、
市返戻された申請書は274通。
このうち、問い合わせのあった98通は、
転送先等へ再送処理をした。

今後、返戻のままの申請書類に関しては、
可能な範囲で随時、居住実態の把握等の確認ををする。


そこで、先日、対策本部に聞きに行った。
田中 「居住実態の把握等の確認」をするとは、
   対策本部のある経済部だけで行うのか。


回答 申請書のでていない世帯には、
   再度、早く申請するよう、再度手紙を出す予定だ。


田中 手紙を出しても、
認知症症状などの場合は、
サポートが必要だ。障がいがあったら、支援が必要だ。
   
申請したくても、ひとりではできない人への対応は、
やはり、全庁的に、高齢者福祉課と連携して、
民生委員と一緒ににするとか、
地区割すれば、数がみえてくる。

障がい者だったら、障害福祉課と連携したり。
対策本部なんだから、経済部だけでなく、
全庁的に、みんな申請できるよう、対応すべきでは?


と、課題を投げかけていたのが、先週の話です。

今日、聞きました。
「君津市長は、ひとりも取りこぼさないということで、
民生委員と職員が回っているって、話してたよ」って。

質問Aの回答で、地域包括支援センターが訪問し、行っているとあったが、
地域包括し園センターとつながりがあるのは、介護認定をしている人。
介護認定を受けていない高齢者、
引きこもっていたり、
認知症症状があれば、申請はひとりでは無理。

対策本部の経済部だけで、抱え込まず、あと、1か月ほど
がんばって申請を増やす努力が求められる。

父が申請するのにも、書類を紛失して、再発行してもらって、
つきっきりで、書類を書いて、
健康保険証などをコピーしてあげて、
やっと提出できたんだもの。
同じように困ってる人はいると思う。
困ってても、だれに相談したらいいか、
わからない人もいると思う。

再度、手紙を出して、相談するよう知らせるというけれど、
手紙が届いて、すぐに、届きましたか。
出しましたか。まだですか。
だったら、出しましょうかと手続きをする。
職員と民生委員と力を合わせ、
そこまでできたら、住んでてよかったと思えるよね。

木更津市は、どうなってる? 
10万円給付、まだ申請できていない人への対応は、
なにかやってるの? の質問に答えたのだった。


今日の一枚の写真は 先日の●●寿の父と、●●寿の母のお祝いの花
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posted by のんのん at 21:10| 福祉