2020年07月17日

これって、どういうこと? 令和2年防衛白書みて、びっくり


えーーーーーーーーーー?
そうなの? 2020年3月31日現在
だれか、教えてくれないかなー。

2020.7.17.png

2020年3月31日現在、陸上自衛隊は、
オスプレイを3機保有していることになっている。
ということは、どうなってる?

昨日、木更津には、2機目がきたばかりだ。
残る1機はという疑問と、すでに陸上自衛隊のものとして、3月末でカウントしてるんだー。

いろいろ疑問がわいてきた。

疑問➀  
アメリカから5月初めに、船でオスプレイを2機、
岩国まで運んできた。日本のオスプレイを運んできたというわけだ。
岩国での整備や試験飛行は、米軍が行った。
岩国からは、米軍のパイロットが操縦して、木更津に到着。
そこで、引き渡し式があったというから、
ここで、何の引き渡し式だったんだろう。

想定されること
米海兵隊オスプレイの定期機体整備の場合、
鰍rUBARU が整備。試験飛行のときだけ、
米軍に返却し、パイロットが操縦。
というやりくりをすると聞いていた。
これと、陸自オスプレイは、これと同じパターン?

疑問➁
陸上自衛隊は、アメリカに留学して、オスプレイの
操縦訓練整備などを学んでいた。
アメリカで、陸自オスプレイを操縦していたなら、
そのときは、日本のものとしてのオスプレイ。
オスプレイは、作った国なら、国際的な航空法に基づかなくても、
飛ぶことができる。
アメリカの空を飛ぶには、それが適用されるのかな。

疑問B
防衛白書に3機って、あったけれど、アメリカでは
何機で訓練していたんだろう。3機だったのだろうか。
2機しか、日本にきていない。3機目は、どうしたんだろう。
買ったのに、日本にもってこないって。
なにか不備があったのかな。
船でアメリカから運ぶのに、3機は無理ってことはないでしょ。
このまま、こなくてもいいけれど。3機持ってますと言ってるから
気になる。アメリカにまだある陸上自衛隊オスプレイ
あー、わかんないよ。

来週末に、オスプレイについてのプチ学習会30分講師をする。
今日は、会派室で、その資料づくり。
調べていたら、防衛白書に出くわして、疑問がわいたというわけ。

夕方、港南台の知人宅へ。
1機目も2機目もオスプレイをみたというので、話をききに。
7/10 1機目は、ものすごい音で、食器棚も揺れるほどの音だった。
7/16 2機目は、1機目ほどの音ではなかったが、家の真上を飛んでった。
という。
1機目より、2機目は、高く飛んでいたという。
このコース、高度はどのくらいで飛行するのか。

確か、悪天候のとき、通るコースだったよね。
2020.7.17-2.png

田中、お手製の地図を広げてみる。
あー。ここって、場周経路の進入経路と離脱経路にもなっている。

DSC_0199.JPG


港南台上空を通過して、1分ほどで
飛行高度が約240mの海側場周経路から着陸となるから
2020.7.17-3.png

ずいぶん低いよね。
あっ、これって、海抜かな。地面からかな。

港南台は高台だから、かなり低く飛ぶことになるかも。

まっ、丸一日、オスプレイを取り組んでいたのではありません。
父の常備薬をもらいにいった帰り、とおりがかったところに、
見慣れない土の山。
おっとー、ここは、伐採届のをするような場所ではなく、
雑草だらけでイノシシがかくれんぼしていたところだ。
土のことは、環境部。お知らせしました。
ちゃんと、届けを出してあるのならいいんだけれど。

その他、昨日、相談を受けた現場の写真も撮りましたよ。
それから、一昨日、相談を受けた調べもの結果も、
お届けしましたよ。

よろづ屋 のりこでした。
posted by のんのん at 20:58| オスプレイ